今日から実習開始。

今回は学生が2人。

別々の学校で1人は初めての長期

もう1人は二回目の長期だ。

連休明けでちょっとスケジュールが

気になるが、まぁ何とかなるかな~


とりあえず見学とレポート

レポートはいつものように

リハビリとは?

理学療法とは?

作業療法との違いは?

運動療法の目的


以上。

1日目終了
御無沙汰しております。

久々の更新です。


実習ネタがなかなか思いつかず、

更新しようとしても

一向に筆が進まず

締め切り前の漫画家状態でした^ ^


今回は少し私の事を個人情報が

露呈しない程度に書かせて頂きます。


私が住んでいるのは九州の

とある田舎です(ザックリ過ぎ?)

まぁ田舎とはいえ、別に周りは

田んぼばかりではなく、一昔前は

それなりに栄えていたけど今は

さびれてしまいました、的な所です。


私が勤めている病院は、そんな田舎の

中でもそれなりに大きく、いわゆる

地域の中核病院といった所です。

病床数は300床以上の総合病院です。

リハスタッフはPT6、OT5、ST2と

病院の規模に対して非常に

少ない人数です。

リハビリ処方は主に内科、外科、

整形、脳外科が多いのですが

スタッフが少ない為、併用がなかなか

できない状態です。(もったいない)

筋緊張が亢進している場合に

抑制すること自体は別に

悪いことではありませんが

そこばかりに気を取られることは

いいことではないと思います。


というのも、あえて名前は

あげませんが、

某神経生理学アプローチの中の

一つを好んでやっている人は

どこでどう間違えたのか、

筋緊張が亢進しているのをみつけては

喜んで1時間もかけて

抑制しようとします。



失礼。口は災いのもと。


言い過ぎですね。


ただ言わせてもらうと

1時間かけて抑制した筋緊張ですが

体位を変えると、元通りになります。


もちろん、抑制した事で明らかに

動作が改善されればいいのですが

正直あまりというかほとんど

変わっていない事が多く無いですか?

それならばその1時間を使って

別のアプローチをやった方が

効率的だと思うんですよね。


そもそも、何が原因で筋緊張が

亢進しているのか?

どの動作をどのように阻害して、

また、治療可能なのか?

などを考える必要があると

思います。