毎度、毎度ご無沙汰しております。

このサボっている間にも

ご覧下さったあなた!

ありがとうございました。


また、復活したいと思います。


さて、タイトルにも書きましたが

筋緊張

中枢疾患のみならず、整形疾患

なども、この筋緊張の異常は

しばしば私達理学療法士を

悩ませてくれます。


よくみかけるのは、筋緊張が

亢進している患者様の場合

理学療法士の多くは、

筋緊張を抑制しようとします。

抑制そのものが悪いわけでは

ありませんが、何故

抑制するのでしょう?

ご無沙汰しています。

久々の更新になります。

最近 歳のせいでしょうか?

妙にグチっぽくていけません。

かと言って誰かに言うわけにも

いかないので

ココでグチっちゃいます(-。-;


以前は積極的に

指導をしていたんですが

指導した結果

更に勉強してくれれば

指導のしがいもあるのですが

言われた時だけやって

その後はまた勉強しないと

本当にがっかりします。


まだ学生ならいいのですが

職員なのでこちらのやる気が削げます


ここ最近は諦めがついて

見ないようにしていたのですが

たま~にやっぱり目にはいる時も…


目に入ると思わず

イラっとしちゃうんですよね~💢



職場変わろうかな~なんて思っても

この歳になると給料下げずに

変われる職場なんてなかなか

無いし😭

あ~ 憂鬱・・・
久々 実習について 書いてみます


学生の実習で

様々な検査を実施してもらうのですが

代表的(?)なROMーTMMTなどはまだいいのですが

協調性の検査となると 失調症の検査しか知らないことが多いですね

もっとも 学校でそれしか習っていないので しょうがないのですが

 

そもそも 運動療法の目的に

協調性の維持・改善

があるということは

それに対応する検査も必要ということになるはずですね



協調性というと イメージ的に

脳卒中や脊髄などの疾患 という印象があると思いますが

整形外科における骨折の術後にも

十分障害されてきます






運動療法の目的に


協調性の維持・改善


と言うものがあります。



この協調性 捉えようによっては ちょっと曲者です。




そもそも 調べてみると


「個体の多くの筋群が神経系の作用によって、機能の上で

 相互に調和のある収縮と弛緩を行い、目的に合致する

協同作用を現すこと」


とあります。




要は 「スムーズに目的動作を遂行できる」 ってことですよね。




神経系の障害や骨折後の筋力低下 痛み等でも起こりうる


ことが 予想されます。




しかし 学生に大腿骨頚部骨折の術後の患者様の


評価をやらせると 必ずと言っていいほど 協調性の検査はしません。




何故か?

学校で習う 協調性の検査は 失調症の検査だからです。


そもそも 運動療法の目的の 5項目は


単独で出現することはなく それぞれが 相互に関係して


動作の障害となると考えています。




さて ではどんな検査をすればいいのでしょうか?


ざっくりいうと なんでもいいのですが

課題に対して 何秒間で 何回できる

みたいに 時間や回数を明確にして

なおかつ その課題が 正常の場合と比較して

有効なデータとなりうることができ、

再現性があり 簡便であれば

検査として成り立ちます。



あとは どんな課題にするか です

そこは あなたの創造性次第ですね。


有効的な検査であれば 正常との比較 また

治療効果による変化が 数値として 現れるはずです