家庭復帰困難

よく学生さんが使います。

症例発表発表の時のhandicapレベルの問題点です。


臨床の現場でも 使われていますし、

地域の新人さんなどを対象とした

症例発表でも使われています。


ですが、本当にいいのでしょうか?


使っている人は

「ICIDHを使っています」

と言います。



しかし、私の知る限り hadicapにそんな項目はありません。

最近の本に載っているかどうか分かりませんが

ちょっと前までは

リハビリテーション概論 理学療法概論 などの本の巻末に

書いてありました。


あなたも一度見てみてください。

ICFにもICIDHにも

家庭復帰困難

というものは存在しません。


学生さんが使うのは 指導者や学校の先生が教えることが

できますが、臨床の現場の人間が

こんな初歩的な間違いに気づかないのは

プロとして いかがなものでしょう?


いや、間違いだとすら気づいていないのかもしれませんね。

最近 更新が少なくて申し訳ありません


今回は 理学療法から離れた 話題です





あなたは なにか 副業やっていますか?



理学療法士の仕事も 昔は引く手数多の 


花形職業でしたが 正に 今は昔


給料はそんなに期待できない職業になってきています


特に 学校が多い地域は 顕著に その傾向が


強く出ているのでは ないでしょうか?



本業だけでは 思ったように満足なお小遣いが


ない人も多いのではありませんか?



中には 副業をやっている理学療法士もいるのではないでしょうか?



かくゆう私は FXをやっています。


ようやく 安定した収入を得られるように


なってきました。


よかったら 何らかの副業をやっている人が


いましたら 教えてください。



あなたの住んでいる地域は


どこですか?



地域ごとに 流行っている治療技術


あると思います。



私が住んでいる地域では


いま なぜか ボ○ース が俄かに流行っています



というのも この地域の中心となる病院の


リハDrが いま まさに 被れているからです。



いまさらかよ~


というのが 本音です



別に 批判をするつもりはありませんが


強要は されたくないですよね



つい先日 そのリハドクター主催で


講習会が行われました


講師は その先生お気に入りの講師だそうで・・・



ひと通り 講義が終わり 実際に患者様に対し


デモンストレーションを行うことになりました。



来室された患者様は 脳梗塞左片麻痺


発症からは 半年以上が経過している方です。



T-cane 自立にて来室されましたが


歩容は やや麻痺側下肢振出時に シザーズの傾向がありました。



デモンストレーションに約1時間


じっくり ゆっくり 丁寧に アプローチを加え


終わって さあ 歩きましょう


となったら なんと!


T-cane 自立で来室されたのに


2人がかりでの介助歩行!



正直 心の中で 笑ってしまいました



可愛そうに 患者様本人もショックだったのか


涙ぐんでいました。



1時間もかけて 悪くしてどうするんだ!



その 講師のコメントに またも


笑いを我慢するのに必死になりました。


講師いわく


随分と シザーズが改善しましたね


ププププ


歩行能力が低下したことは


見えてないのか!?この人は?




私も 以前 新人の頃にボ○ースに


熱中して勉強した時期がありました


各種講習会に参加し


その技術の第一人者と言われる人から


直接 教えてもらいましたが


ボ○ース が全てという 考えではありませんでした。


思考が柔軟で ひとつの手技にこだわらず


いろいろな手技も使えていました。 



理学療法の技術の発展が効率よく行えていないのは


やはり 一つの手技にとらわれる事と


会員制にし 技術の広がりを制限している


ことにあるのではないでしょうか?



あなたは どう考えますか?