久々にある場所まで歩いていった。

普通歩いていくと12分と思っていたこの場所、
たまには気分を変えて違う経路を歩いてみる。
この道、明らかに遠回りだし
ちょっと怖いエリア(夜、女性が歩くのは避けたほうがよさそう)もあるので
めったに歩かなかった。

ところが計ってみると、なんと10分で到着!

つまらないけど意外な事実に驚いた次第。

ここのところ多忙で更新を怠っていました。

タイトル、その1はここ
また少しネタができたのでアップしておきます。

1.タクシーで移動中、渋滞にはまった。
いつも渋滞するところなので特にいらいらするわけではないのだが
運転手も慣れたもの。おもむろに本を取り出し読み始めた。
ところがその本、タイ語でも英語でもない。

アラビア文字だった。。。。。。

読み始めると、今度はラジオをいじり始めた。
どうもタイ語ではなさそう・・・たぶんコーラン・・・
(って、そんなラジオ局あります???)

渋滞を抜けると運転手は運転し目的地に運んでくれた。
降りる際、丁寧な言葉で
「忘れ物はございませんか?」と
日本のタクシーと同じように声をかけてくれた。

ムスリムってええやつですねー

2.友人を見送りにスワンナプーム空港に行ったときのこと。
空港から帰る際、いつも通り出発ロビーフロアにあるタクシーに乗り
バンコクに向かおうとした。
もう何十回と乗っているこのルート、
高速に乗るか、と聞かれたのが一度だけで
あとは何も聞かれずにアパートの近くまで送ってもらっている。
だから今回もアパートのある地名だけ伝えて
友人と電話で話し始めたのだが
どうも道がいつもと違う・・・
久々にやられた遠回り。
この道、しかも車の通りが少ない。

こいつ、強盗になるのか?

と不安がよぎった。

以前タイ人に教わった
女性が1人で夜間タクシーに乗る際に自分の身を守る方法を思い出す。

・タクシーの番号(今は英語表記が車内にある)と現在の居場所を
知り合いに携帯で運転手に聞こえるように伝える。

そんなわけで無事にアパートに戻ることができましたが
やはり50B以上、通常よりメーター料金は高かったです。
所要時間は15分くらい多くかかったかな?

滞在時間が短いと、新規開拓もできない。

パホンヨーティン通りにあった
レバノン料理インド料理マハラジャが閉店した。
あの通りは家賃も結構高いらしく
商売を成り立たせるのは容易ではないらしい。
市場原理が働けば、借り手は居ないはずなのだが
なぜか次から次へと店子は現れるそうだ。

新芽の跡地に入ったラーメン屋?も閉店していた。
御大の情報によるとメーファールアン大界隈に移転したらしい。

ボタンヤ、量は少ないし、なんちゃっての類なのだが
なかなかリーズナブルでそこそこの味を出す店として
チェンライでは貴重な存在だと思っているのだが
ここも閉店・・・・・・と思いきや、
ネット上の情報ではアピスクエアの辺りに移転したそうだ。

ナイトバザールは土曜日だったこともあり、
客も売り子も歩行者天国に流れていた。
閉めているブースも多い。
新しい店があったのかどうか・・・・・・

バイクがあれば、もう少し郊外に足を伸ばして取材できたのだが
時間がなかったので、今回はバイクを借りず、徒歩圏のみの行動。

チェンライに行ったときは、
チェンライでしか食べられないものを食べたいものですね。
1.時間制限≒なし

無制限だとそれはそれで面白くない。
ただし、居心地のいいところには長く居たいし
通過点にしか思えない街は、すぐに移動。

2.予算制限≒なし

無制限に使えるのは理想だけど
限られた予算をどうやって使っていくのか
考えて旅するほうが面白そう。
移動手段や宿泊先は気分次第。
安ければいい、という考えは却下。
金に任せて、大盤振る舞いするのも却下。

3.気の向くままに、行きたいところに行く。

途中、予定していなかった街の噂を聞いたりしたら
ルートを変更できる。ま、当たり前といえば当たり前。

ま、こんなところですかね?
日本では七夕だと思いましたが
タイではวันอาศาฬหบูชา(ワンアーサーンハブチャー)
日本語訳は三宝節という休みとなっている。
陰暦に基づいて日にちが決まるので、毎月日にちは異なる。

実は日帰りで、チェンライ以外の地方都市に行く予定だったのだが
部屋に篭ってやるべきことを優先した。

あー旅らしい旅がしたいなー