昨年の旧正月、メーファールアン地区のラフ族新年祭 に遭遇した。
この地区では、毎年会場を変えて地域主催の新年祭が行われているが
今年は2月5日との情報。ただし、会場がわからないとのこと。
ムーバーンの数字はわかっても村の名前は誰も知らないとか?!
昨年も当日あの辺りで行われるとの情報を持っただけで行ってみたが
民族衣装を着た集団を乗せたピックアップを追いかけて会場に到着。
数年前はふらついていて偶然たどり着けた。

まあ、旧正月の祭りは運だと思う。
フワメーカムに初めて行ったときのリスの祭りは
いまだに見たことのない数のリス族が集まっていた。
以来、何度もフワメーカムには足を伸ばしているが
あの祭りほどの規模のものには出会っていない。
メーファールアン地区のラフ族新年祭でも
タイでは最も多くの衣装を身に着けたラフ族に会うことができた。
チェントゥンで見たのはもっと規模がでかかったが。

タイ王国としては旧正月は正式な休日となっていない。
中華系企業、学校などが休みにしている程度。
旧正月を祝う祭りもこの週末がピークになるんじゃないかな。

エジプトが熱すぎる。
チュニジアに始まったムーブメントはいったいどこまで広がることやら。

カオプラヴィハン周辺でカンボジアと交戦があり、村民1名が亡くなった模様。
この件について、タイ人と話したばかり。
分が悪いな・・・・・・というのがタイ人の意見。
行こう行こうと思っていながら、行くタイミングを損ねた観光地。
いつになったら行けることやら。
バンコクにいると一切関係ない。
もちろんヤワラートに行けば
別世界が広がっているわけだが
そんな時間などありはしない。

この時期、チェンライ近郊では
山の民の正月祭りを見ることができる。

予定は未定。
いつどこやるか、わからない。
行き当たりばったりの旅、
またしたくなってきたな・・・・・・

ヒンテークへの急坂、
フワメーカムへのアップダウン、
懐かしいな・・・・・・
エジプトが熱い。
Al Jazeera をずっと見ている(聞いている?)。
すごい世の中になったものだ。
学生時代、ベルリンの壁が崩壊した。
今の中東情勢は
それ以来の大きなムーブメントかもしれない。

ここのところタイ人に頭にきていることが続いている。
しかし、今日は久々に仕事・プライベートともに
タイ人を見直すことがあり。
普段、ぼーっとしているようなタイ人が
意外と人をよく見ていたり、
初対面のタイ人に非常に丁寧に挨拶されたり。
仕事でも、同じ職場のタイ人かと思うくらい
しっかりとした対応をされたり。
当たり前だが、タイ人も色々である。

仕事が忙しいのか暇なのかわからない状態。
予定が立てられず、進めようがないのだが
やるべき量は増える一方である。
いつかツケが回ってくるだろうが
ここ10年のツケがすでに回っており
ある意味、すでに破綻状態でもあるのだが。
出社して気がついた。
右足と左足、履いている靴が違うと……
漫画のようなほんとの話。
客と会う日じゃなくてよかったよかった。

先週に引き続き、タイクオリティの低さに呆れる。
そろそろキレそうな予感。
それにしてもタイ人の言い訳って
天才的じゃないか、と思うことしばしば。

在タイ歴が同じくらいの友人と会食。
住み始めた当初の話は本当に懐かしい。

Big-Cが再オープンするらしい。
9時9分って、タイらしいな。
タイの某大学出身者は日系企業では、
使いにくい、と一般的に思われている。
プライドが異常に高いのが原因と思われる。

以前の勤務先の管理職に1人いたが
彼はある程度年齢もいっていたせいか、
社会の荒波をわたってきたのか、
はたまた、日系企業を熟知しているのか
きちんとした人材だと思っていた。

しかし、ここ数日、
この大学の学生と接する機会を得て話してみると、
やはりプライドが高く、自己中心的な人物と感じる比率が
他大学より高いのは事実だと実感している。
まあ、日本以上の階級社会、そう勘違いするのは当然か。
彼らからすれば、勘違いしているのは日本人なのかもしれない。
人材紹介会社からすると
あーこりゃいくら日本語が使えても駄目だなー
という評価になるのかな。

日本人と働く、ということは
日本語を学ぶだけではなく、
日本人を知ることが大切だと思っているが、

教育機関ではそういうことは一切教えていないと思われる。
(逆説的に、タイ人と働くということは、タイ語を学ぶだけではない、
ということは承知済み)

特に今日は非常に不愉快な思いをしたので書き記す。