Lamyai_daengさんのブログ で混線の話題が取り上げられていた。

それにヒントもらって電話について考えてみる。


今、私が住んでいる物件はタイに来てから3軒目。

1軒目のアパートは内線のみだったが

私が借りた部屋は多少の料金を払うことによって

直通回線を引いてもらうことができた。

2軒目のアパートは内線のみ。

直通回線は引いてもらえなかった。

3軒目の今の物件は

一応コンドミニアムらしく部屋のオーナーがそれぞれ異なっており

(ただし、私の部屋のオーナーはアパート管理会社らしい)

当然直通回線が引いてあった。

なので、ADSLを引くことも可能らしいが

諸事情があって引いていない。以前としてダイアルアップだ。

インターネットを利用する上では

速度が遅かったり、しょっちゅう途切れたりするなどの問題はあるが

内線で苦労していた(15分で途切れる)経験があるので

直通回線があるだけマシだと思っている。


チェンライでは少し郊外に行くと

まだまだ電話線の通っていないエリアは多い。

携帯電話がこれだけ普及すると

新たに電話線を引くよりも

携帯電話用のアンテナを立てたほうが

コストパフォーマンスが高そうだ。

そういえば友人が

今ならすぐに電話線を引けますよ、というCMが流れていたと

話していた。

以前は申し込んでから数ヶ月経たないと

新たに引くことはできなかったらしいが

今は回線もだぶついているようだ。


住むところに電話線が来ていないとすると

これだけ携帯電話が普及していると

電話だけで使うのであれば必要ないだろう。

インターネットをやろうと考えると

今ならそれほど待つ必要もなさそうだし

電話線を引いた方がいいとは思うが

コストと滞在予定期間を考えて判断するべきであろう。

実際、ネット屋で用を済ませている長期滞在者も数多くいる。


私がチェンライに通い始めた頃、

いわゆるインターネットカフェ?はそれほど多くなかった。

ここ数年激増し、特に2年半くらい前に

どこもかしこもADSLという文言を店の前に掲げるようになった。

確かにそれ以前は、しょっちゅう途切れたし

雨が降ったりするとすぐに遅くなったりした。

せっかく書いたメールがパーになってしまうこともしばしばだった。

今でも突然遅くなることはあるけれど

以前と比べると回線状態はよくなっている。


チェンライの田舎に住みたいけれど

やっぱり電話線は欲しいなあ……

昨日辺りからイライラしている。

思うようにコトが運ばないからであるが、

ちと期間が長い。

他力本願の要素も多少はあるけど

やはり自分の力不足?


ネット環境も悪い。

机の周囲は一時よりよくなっているのだが

回線が切れたり、モデムが作動しなかったりと散々だ。


週末、バンコクを離れることにした。

長く離れることはできないが、

少しでも気分転換になればと思う。

でも、いつもそんなこと言って

全然気分転換になっていないように思うのは気のせいか?


そんなこんなでちょっとお疲れモードです。。。

急に慌しくなった。

といってもそれは私の要領が悪いだけ。


でも・・・・・・

なかなかこのブログに繋がらないのも原因です。


たぶん明日の朝には一段落していると思いますが、

一応、今月は毎日更新が目標なので

記しておきます。

やはりPCの場所を元の机に戻すことにする。

とはいえ、このままでは落ちるのは時間の問題。

結局

・本による脚の強化

・机には最小限のものしか置かない

・PCの向きを換えて、重心をずらす

という応急処置しか、自分には実行できないようだ。


今、その環境でキーボードを叩いている。

少しぐらつくけど以前よりはマシかと・・・・・・


色々とアドバイスをしてくれた皆様、ありがとうございました。


さて・・・・・・机の上にあった本をどう片付けるか・・・・・・

最後にチャイントンに行ったのは05年1月だ。

そろそろ行きたい病が出ているのだが

様々な事情があって今は行けない。


そんな中、地球の歩き方06-07ミャンマー

チャイントンが取り上げられたと言う情報を見つけた。

10年位前の「地球の歩き方ミャンマー」を

チェンライの安宿で見たことがあるが

実はそのときはチャイントンも取り上げられていた。

しかし、その後しばらくは

掲載されなかったように記憶している。

旅行者もそれほど多くなく、

編集部としても情報を集められなかったのだろう。


先日バンコクにある紀伊国屋に行くと

この最新版の地球の歩き方が並べてあった。

パラパラとめくってみると・・・・・・

掲載されてはいるが、わずか2ページのみ。

簡単な地図と宿泊施設、レストランが数軒取り上げられているだけ。

写真と地図がスペースの大半を占めている。

「はい、チャイントンも掲載しましたからね」という程度の内容で

正直がっかりした。

ちなみに欧米人の地球の歩き方ともいえる

「LonelyPlanet」には

地球の歩き方よりも細かい地図と

情報やその概要で5ページを占めている。


チェンマイ発のフリーペーパーにちゃ~お というものがある。

「ちょっとディープな北タイ情報誌」というコピーのとおり

旅行者向けというよりも

在住者や少し北タイに詳しい人向けのフリーペーパーだ。

ちょっと古いが、このちゃ~おの70号(3月10日発行)に

チャイントンへの旅行記が掲載されている。

入国許可に関して

・エントリーパーミットを国境で取得可能(10$+30B)

と書かれており、私が行ったときと変わりないようだ。

もちろんビザを事前に取得しておけばそれに越したことはない。


さらに今は

タチレクとチャイントンの間をエアコンバスが走っているそうだ

9時と13時発の1日2本。所要時間は約3時間で320Bとのこと。

「ラディソンホテル成田エアポート」と書かれているそうなので

昔は日本で走っていた中古バスだろう。

ミャンマーでは状態のいい部類に入るはずだ。


チャイントンも近くなったものだ。

10年近く前にタチレクから陸路で行った友人は

1日がかりだったと話していた。

これから雨季に入る。

旅行するには不都合が生じるだろうが

そんな時期のチャイントンも一度行ってみたいものだ。