写真を見るのが好きだ。

といっても写真展と言えるようなものは2回しか行った記憶はない。

学生時代に行った長倉洋海氏のアフガニスタンを写した作品展と

数年前に新宿で開かれた故一ノ瀬泰造氏のものだけだ。

久々に手にしたグラビア誌を見て、定期購読の誘惑にかられている。


一応一眼レフカメラを持っているが、

レンズは単焦点2本、しかもマニュアルフォーカス。

少し高めのコンパクトカメラ(CONTAXのTVS)で撮影したときの方が

ずっと満足行く作品が撮れた。

マニュアルフォーカスは難しい……

シャッタースピードと絞りの関係、露出……

頭がついていけない。

それに嫌気がさしたわけではないが

一時期よりも撮影意欲は薄れている。

加えて時代はデジタルカメラ全盛だ。

どうも時代から取り残されてしまったようだ……


そんなわけで、このブログに画像を載せていない。

まあ、本当の理由はもう一つあるのだけど、それは内緒ということで。

昼食後、バスに乗るためにバス停へ。

このバス停には長椅子がある。

小雨模様ということもあり

屋根のあるこの椅子に座ってバスを待つことにした。


しばらくすると住所不定の風貌をした男が絡んできた。

酔っ払っているのか、相手をする気もないので

なにを言ってるのかわからず、ずっと無視する。

そのうち

「おい、そこのデブ!デブ!おまえだよ、おまえ!聞いているのか!」

あのなあ……

あんたは浮浪者でまともに食べていないから痩せ衰えていて

おれはどうせデブだよ。

でもねえ……通りがかりのあんたに言われる筋合いはないんだよ!!!


と思ったけど、口には出さずに

すぐさまやってきたバスに乗り込む。

ああ、むかつく!!!


帰りに市場に寄る。

チェンライはそろそろリンチーの収穫が始まる時期だ。

すでに市場に出回っているはずだが、それほど見かけない。

まだ酸味がきつく、食べ頃ではないらしい。


帰宅後、部屋の蛍光灯を交換する。

数日前から調子が悪かったので交換することにした。

この部屋を借りてから、初めて交換だ。

よく持ったものだ……当然真っ黒になっていた。

初めて部屋に入ったときよりもはるかに明るい。

これで作業がはかどればうれしいのだが……


タイ航空がSuperDeals と銘打って、安いチケットを販売している。

直前になっても空席の多い便の限定だろう。

7,8日辺りのチェンライ線も通常価格より安くなっている。

(このメールを書いている時点。頻繁に更新されます)

まあ、当分行く費用も用事もないのだが……


ああ、旅に出たい……


ロングステイ論はタイ関連のHPやブログでも散々取り上げられている。

なんとか自分なりの切り口で書いてみたいとは思っているのだが

なかなか案がまとまらずにいる。

隣の部屋がやたらとうるさい話は以前書いた。

最近はおとなしいが、さて上手くやっているのだろうか……


向かいの部屋。

いつも鍵がかかっている(南京錠をドアにつけている)

住み始めた当初は、普通に人が住んでいて

何度か顔を合わせていたのだが

かなり長い間、鍵がかかっていないのを見ていない。

ある日、ベッドを運び出していることがあった。

引越し?

でも鍵は同じだし、

知人に頼まれて空き部屋状況を事務所に聞いたときも

この部屋は空いていないと話していた。

物置?タイ人にしては贅沢だな……謎は深まる……


最近お世話になっているソムタム屋台。

おばちゃんと娘(親子?)でやっている。

愛想のいいおばちゃんに対し

娘はちょっと抜けているというか、

計算ができない、注文が取れないと散々だ。

こんなのでやっていけるのだろうか……


GWということでバンコクは日本人があふれている。

チェンライにも多くの日本人が訪れている。

年配の旅行者が多いように見受けられるが

やはりロングステイの下見ついでに訪れているのだろうか?


そろそろロングステイ論を書いてみたいと思うのだが

なかなか頭の中でまとまらない。

どういうコンテンツで書いていけばいいのだろう?

まだまだ書き始めるまでは時間がかかりそうだ。

先日訪れた先で面白い辞書を手に入れたせいか

本への購買意欲が高まってきた。


久々にチュラロンコーン大学のブックセンター に足を運んだ。

さすがにタイNo1の大学のブックセンターということで

その充実ぶりはそこらの本屋とは比べものにならない。


探しているのは辞書のような本。

発行当初は平積みになっていたのだが

あとで買おうと思っているうちに見かけなくなった本だ。

辞書のコーナーに行くと探すのも一苦労。

専門用語の辞書などあまりにも多すぎる。

タイ語がメインで表示されているので

読むのに時間がかかってしまう。

しばらく棚を目で追っていくと

友人が探しているという専門用語の辞書を発見。

直後に自分が探している本も探し出すことができた。


まったく最初からここに来ればよかった……

でも、先日買った辞書はこのブックセンターでは見つけられなかった。

探し方が悪かっただけかもしれないが

本の種類によっては北タイの方が見つけやすいのかもしれない。

(例:ランナー語の辞書、学習書など)

まあ、この本を探しているおかげで別の本(辞書)も手に入ったのだから

うれしい誤算と解釈しよう。


チュラロンコーン大学の本屋であるが

部外者でも問題なく入れるし、購入も可能だ。

探している本を見つけられなかったら

ここで探してみるとよいだろう。


一時帰国から帰ってきた友人と食事。

暑さに参っている模様。

タイは1年で一番暑い時期。

もうしばらくすれば雨季だ。


せっかく買った本だ、早く読み進めたい。

荷物をまとめてから外出。

昨日行った本屋で目をつけていた本を購入。

バンコクでは見たことのない辞書。

以前、欲しかった本をあとであとでと思っていたら

いつのまにか手に入れるのが困難になっていた、

なんてことがタイでは日本よりありがちだ。

実はこの本を見つけたのも、

欲しかった本を探しているときに目に入った辞書だ。

目をつけたときに買っておくほうがいい。


この本屋にこの辞書は3冊あった。

恐らく再入荷はないだろうけど

残り2冊が売れるのも時間がかかるだろう。

しかし、初版は何部だったのだろう?

丹念に読んだつもりだけど見つからなかった。


その後、簡単な朝食を食べていると友人から電話。

お昼のお誘い。

食べたばかりだけど、誘ってくれた店だったらNoProblem。

喜んで向かう。


その後、バッグを取りに宿に戻り

別の友人が迎えに来るのを待つ。


飛行機の時間まで少し時間があるので

いつもの店でお茶をする。

いつも空いていて話がしやすい店。


その後、空港へ向かう。

飛行機はほぼ定刻通りにバンコクに到着。

途中、買い物を済ませながら帰宅する。