今日は友人の善意により水を入手。
さらに運よく水を売っている店を発見し購入。
多少、気が楽になりました。

近所まで浸水し始めた報道があり
ちょっとだけ焦りましたが
帰ってみると、いつもと変わらぬ光景。

日本では「絵」になるような部分「のみ」を報道していると思いますが
まだまだバンコクでいつもと変わらぬ生活をしている市民のほうが
バンコク外へ避難している住民よりも圧倒的に多いのが現状です。

公休日になっているせいか、道がかなり空いていました。
郊外に出ると、渋滞しているようなニュースも目にしますが、
実際のところどうでしょうか。

日本人はバンコクを離れた人が多いのか、
伊勢丹・フジスーパーとも
飲料水以外は意外とそろっていました。

仕事のほうでもじわじわと影響が出始め
ストレスの程度も高くなってきましたが
タイで働く多くの方よりはずっと小さな問題ですので
まあ、なんとかやり過ごしていきたいところです。

でも・・・・・・自分が住んでいるところが
川のようになるのって、全然想像できないんですけどね。
さすがに日本での報道も過熱しているようで
ご心配のメールなどが増えてきました。
忘れられていないようで、恐縮です。

27日22時現在、冠水しておらず。
数キロ先では浸水が始まっているようですが
アパート周辺はその気配もありません。

食糧や飲料水はそれなりに備蓄あり。
電気・水道が止まらない限り
それほど心配しておりません。
ぺットボトルの水が手に入りにくいのは事実です。
というか1週間くらい売られているのを見かけていないような……

アユタヤの一部のように2mも水が溜まって
ボートでなければ移動できない、
なんて状況は想定していません。
歩いて移動できないほどになったら
部屋に篭城します。

とはいえ、これは私が一人身だから
気楽にいえること。
家族がいる方は、帰国させたほうがいいに決まっています。
(もちろん、様々な事情でできない方も大勢居るでしょう)
仕事上で責任ある仕事をされていたり、地位の方は
相当な心労ではないかと思います。

私の場合、幸か不幸か管理職ではございませんので
心配するのはわが身だけです。

そんな感じでなんとかやっています。
けっこう深刻になっています。

まあ、死ぬことはないと思いますが
外に出ず、篭城させてくれればいいのだけど
よほどのことがない限り、仕事だよな・・・・・・

体調のほかにトラブル続出で
ブログを更新する気力が沸きませんでした。

とりあえず生きています。。。。。。
何人からお電話をいただきましたが、
体調不良のため出ることができませんでした。
持病?の悪化ではなく、風邪と思われる症状。
熱があるようですが、1日寝ていても汗が出ず、
下がった様子も見受けられません。

話すのがつらいので、ブログでお知らせ。
巷の話題は洪水一色である。

赤服騒動のときもそうだったが
こういうときになると
情報源の曖昧な情報は飛び交い始める。
○○が浸水した、○○が危ない・・・・・・など。

とりあえず自分の目で見たこと、感じたことを。

・ペットボトルの水は、1.5L6本単位のものは見かけなくなったが
1本単位では品薄ながらも、コンビニには常時置いてある。
・食糧もカップ麺など保存食は確かに品薄だが、
手に入らないというほどではない。
・家の近くに運河があるが、
近所で土嚢を積んでいるところはほとんどない。

今回の騒動で日本からの心配のメールや電話は
去年の赤服とは比較にならないくらい少ない。
タイに慣れている人は、なんとなく状況がわかっているのだろう。

一応、信用できる筋の情報を。
大使館発表(10月12日)
都内13区15箇所の概略図
ジェトロによるタイ洪水に関する情報

水と食糧の確保はしたけど
ま、なるようにしかならんので。

ちなみに現職場は、非常時のマニュアルなど一切ない(笑)。
(下っ端には知らされていないだけ?)
職場が変われば、色々と異なるものである。