巷の話題は洪水一色である。

赤服騒動のときもそうだったが
こういうときになると
情報源の曖昧な情報は飛び交い始める。
○○が浸水した、○○が危ない・・・・・・など。

とりあえず自分の目で見たこと、感じたことを。

・ペットボトルの水は、1.5L6本単位のものは見かけなくなったが
1本単位では品薄ながらも、コンビニには常時置いてある。
・食糧もカップ麺など保存食は確かに品薄だが、
手に入らないというほどではない。
・家の近くに運河があるが、
近所で土嚢を積んでいるところはほとんどない。

今回の騒動で日本からの心配のメールや電話は
去年の赤服とは比較にならないくらい少ない。
タイに慣れている人は、なんとなく状況がわかっているのだろう。

一応、信用できる筋の情報を。
大使館発表(10月12日)
都内13区15箇所の概略図
ジェトロによるタイ洪水に関する情報

水と食糧の確保はしたけど
ま、なるようにしかならんので。

ちなみに現職場は、非常時のマニュアルなど一切ない(笑)。
(下っ端には知らされていないだけ?)
職場が変われば、色々と異なるものである。