仕事に関する情報でショックなものが2つほど。

1つはここで詳しく述べるのは憚れるが
以前似たような話を聞かされ、転職を決意したことがあった。
まあ実際に動くまではもう少し時間がかかったのだけど。

もう1つは日本時代の先輩の話。
なぜか、本当に偶然なんだけど
その先輩のことが書かれているページにたどり着いた。
そこにはその先輩の個人情報が若干。
どうやら数年前に退職したらしい。
問題はその後。
独立したのかな、どうも苦戦しているらしい。
営業成績で全国ナンバー1に何度かなったこともある方なんだけど。

まあ、あの書き方だと本当に苦戦しているかわからんけど
インターネットというのはこういうことも知ることができてしまう
恐ろしいものだな、と改めて感じた次第である。

退職して○年経つと、色々と立場が変わっていくなあ。


直訳すると「~と思う」。

タイ人と仕事をする際、
何度も確認するのは日本人以上に必要なこと。
通訳なんて仕事をしているときは、
あとで言ってることが変わって
責任だけ押し付けられることしばしば。

まあ、なめられているんだろうけど・・・

横道にそれた。
まあ、それだけこの種の恨みは数多くということで・・・・・・


「これ、○○だよね?」と確認すると
คิดว่า・・・・・・と答えが返ってくることしばしば。
そこで「なに?คิดว่าだ???」と突っ込みを入れると
「こ、こいつ、いやなやつ・・・」と思われる。

知りたいのはお前の考えじゃなくて事実なんだよ。

最近、タイ人と業務のやり取りでシビアなことは少なく
確認作業をすることも減っているのだけど
今日、久々にあることを確認したら、
案の定、คิดว่าと返ってきたので
昔のように突っ込んでやった次第である。
 
これだからタイ人に嫌われる・・・・・・

洪水による影響が出始めました。

直接ではありませんが、
関係者(プライベート、仕事ともに)の中に
影響を受けるものが出てきました。
避難を余儀なくされるまでには行かなくても
通勤ルートが断たれた・・・・・・など。
私もいつ自分に降りかかってくるか・・・・・・

住居の周囲には水は来ておらず、
職場とのルートも確保できています。

12,13日が山と勝手に思っていましたが
本当に大変なのは、このあと数週間後かな。
来るぞ来るぞといわれ、はや数日。

いまだにアパート周辺に水は来ない。
備蓄した食糧を少しずつ消費している生活。
なくなったころに閉じ込められたら洒落にならない。

関係者に避難はしなくても
交通網の関係で不便を強いられるものが
ぼちぼちと出てきた。

今、政府は何かやっているのか?
水を流すことに関しては諦めたのであれば
被災した工場、職を失う(失った)労働者への対応など
いくらでもやることはあるはずだが
なにをやっているのか、さっぱりわからん・・・

銭にならないから、とりあえずなにもしないでいい


というのが誰かさんの教えなのかな。
30日も住居の周りに水は来ず。

28日頃からペットボトルの水を見かけるようになった。
水があると、精神的にだいぶ楽になる。

今のところアパート及び通勤ルートは確保できている。
いったい、いつになったら水が来るのだろう?
じわじわと攻められているようで、精神的な消耗が激しい。

まあ、被災した人と比べると、ずっと楽なんですけどね。

このままじわじわと攻められ
疲れきったころにガツーンとやられそうな気がする……