友人と喫茶店を出ると
若いタイ人女性2人組に声をかけられた。
いかにもキャッチセール風だったので
無視しようとしたら
「テーブルの上に携帯電話、忘れてますよ」
と言うではないか!
いやはや助かりました
友人と喫茶店を出ると
若いタイ人女性2人組に声をかけられた。
いかにもキャッチセール風だったので
無視しようとしたら
「テーブルの上に携帯電話、忘れてますよ」
と言うではないか!
いやはや助かりました
数年前、メーソットからメーサリアンを経由して
チェンマイまで車で移動したことがある。
Lonely Planetによると
メーソットとメーサリアンの間には
当時、定期ソンテウが走っているという話だったが
移動中、それらしきソンテウを見かけることはなかった。
このルート、バイクで走ってみたいと思っているのだが・・・・・・
メーサリアンの北、
メーホーンソンとメーソットの間で定期バスが運行を開始したそうだ 。
メーホーンソンとメーサリアンの間は
すでに定期バスが走っているが
その先、メーソット方面に行くには
交通手段の面で不便であり、
なかなか行く機会がなかったのだが
友人が車でこのルートを行ってみないかと誘ってくれたので
行ってみることにしたのだ。
このルートの途中にターソンヤンという街(村?)がある。
川沿いにあるミャンマーと国境を接している小さな村。
川沿いを車で走っていると船着場があった。
小規模ながら国境貿易が行われているようだ。
我々も乗っていいか?と聞いてみると
多少高い金額を吹っかけられたが
地元民に便乗して、ミャンマー側へ渡ることが認められた。
(もちろんパスポートにスタンプは押されない)
ただし、監視人付き。(写真撮影はOK)
ボートで渡っても、あるのは砂地と山、山、山。
しかし、そこはパゴダの国、ミャンマー。
小高い山の上に、1つのパゴダがあった。
特に印象に残っているものではなく
田舎のどこにでもある小さなパゴダだった。
いったい、どうやって生活しているのだろう?
国境貿易は行われているようだが
ミャンマー側には人が住んでいる気配はそれほど感じられなかった。
もう時効だろうから書いてみた。
この国境が現在どうなっているか、
責任はもてませんのであしからず。
追記(10月27日20:50)
フリーペーパーCHAO109号
に
この国境の写真と記事が掲載されました。
自分の記憶よりは集落がありましたね。
記憶なんて怪しいものです。
いやあ、更新が滞った・・・・・・
連日、雨
である。
雨が降ると行動が制限される。
ここ数日は、移動中に雨が降っている。
2時間の車での移動中、数回集中豪雨に遭う。
数回遭うということは
降っていないエリアもあるわけだ。
路面は濡れていなかったりする。
以前、BTSスクムビット線を全線乗ったとき、
2回ほど雨の降っているエリアに遭遇。
この間、約30分である・・・・・・
タイでは雨の切れ目が見える。
チェンライでバイク移動中、
数百メートル先で雨が降っているのが確認できた。
そこに着く手前で雨宿りをしていると
数分後にはそこも雨が降り始めた。
日本では見たことのない光景だ。
バケツをひっくり返したような雨が降り続くということは
そろそろ雨季も終わりを迎えそうだ。
仕事の話。
だからかなり曖昧に書くけど許してね。
ある修復作業を行う。
いくつも道具があって
この道具は当然ごとく全て正確な数値を持っている
という前提で作業を行うのが至極当然(だと思う)。
しかし、今回はやればやるほどドツボにはまるというか
悪い結果が出てしまう。
結果、なにかが間違っているはずなのだが・・・・・・
間違っているのは
・状況把握
・修復方法
・修復作業に使用している道具または部品
状況把握、修復方法は何度も何度も複数で確認しているので
さすがにこれだけやれば間違っていることはなさそうだ。
結局、この道具か部品が間違っているとしか思えない
という結論を導き出したのだが
その道具や部品とやらも、
いくつもあって
そのどれが間違っているのか、
把握するのは至難の業。
例えば、修復に使った道具が
絶対的に1cmなのか、100%水平なのか
誰も保証できないのだ。
(実際に0.1mm単位で異なっているだけでも修復作業に影響を及ぼす)
我々はそれを前提に作業を行うしかない。
数学的手法でなにが間違っているのか、
答を導き出すことは可能なのだろうけど
現場レベルではそうやすやすとできるものではない。
数日、頭を悩ましていた原因の一つがこれだった。
肉体的にはまだしも精神的に疲れた1週間でした。
1週間ぶりの完全休養ですが
もう1ヶ月くらい休んでいない気がします。
あと1,2週間、こんな生活が続きそうですので
ブログの更新は当分滞るかと思います。
今日はゆっくりと休みたい・・・・・・