仕事の話。

だからかなり曖昧に書くけど許してね。


ある修復作業を行う。

いくつも道具があって

この道具は当然ごとく全て正確な数値を持っている

という前提で作業を行うのが至極当然(だと思う)。


しかし、今回はやればやるほどドツボにはまるというか

悪い結果が出てしまう。

結果、なにかが間違っているはずなのだが・・・・・・


間違っているのは

・状況把握

・修復方法

・修復作業に使用している道具または部品


状況把握、修復方法は何度も何度も複数で確認しているので

さすがにこれだけやれば間違っていることはなさそうだ。

結局、この道具か部品が間違っているとしか思えない

という結論を導き出したのだが

その道具や部品とやらも、

いくつもあって

そのどれが間違っているのか、

把握するのは至難の業。


例えば、修復に使った道具が

絶対的に1cmなのか、100%水平なのか

誰も保証できないのだ。

(実際に0.1mm単位で異なっているだけでも修復作業に影響を及ぼす)

我々はそれを前提に作業を行うしかない。


数学的手法でなにが間違っているのか、

答を導き出すことは可能なのだろうけど

現場レベルではそうやすやすとできるものではない。


数日、頭を悩ましていた原因の一つがこれだった。