今日は国父誕生日ということで祝日。

先ほどから花火の音が響いています。


まずは事故の話

ソムバットツアーといえば

バンコク-チェンライ間を移動する際

何度も使っているバス会社。

今の生活では長距離バスでの移動は考えられないけれど

これからは選択にも悩まざるを得ないかなあ・・・・・・


もう1つ事故の話

ワーウィー地区山間部に選挙宣伝カーが転落。

確かにあの辺の道は険しいところが多いけれど

主要道路は舗装されているし

けっこうな山間部に入っていたのかな?

最後は少し明るい話題

ここ数年、チェンライ市街も建築ラッシュの様相だが

中国経済が好調ということもあり

これまで以上に中国を意識した地域での建築ラッシュが進むと思われる。

メーサイやゴールデントライアングルで

行くことのできない異国を遠く眺めていただけの時代が懐かしいですね。

別名チャイナタウン、中華街。


バンコクにありながらバンコクではないような空気が漂った街、

それがヤワラート。

看板はタイ文字よりも漢字が目に付くし

匂いもタイ料理の香辛料ではなく

中華料理特有の匂いが鼻をつく。


かつてバックパッカーたちは

マレーシアホテル界隈の安宿に泊まっていたが

日本人はその雰囲気に馴染めずに

ヤワラートへ移って来たと聞く。

その雰囲気にも馴染めなかったものは

新しくできた安宿街カオサンへ移り住むようになったらしい。

ヤワラートにはジュライホテル楽宮旅社という

超有名2大安宿が存在していた。

楽宮旅社は谷恒生が小説の題材にしたこともあるので

知っている方もいるだろう。

今では2軒とも廃業してしまっている。


ジュライホテルの目の前にあるロータリー、

通称ジュライロータリー(7月22日ロータリー?)。

夜になると、いくつもの屋台が立ち並ぶ。

日中は行動を控えていた旅行者が少しずつ集まってくる。

飲まない私もなぜかその輪に加わっていたりする。

ジュライホテル、楽宮旅社の廃業により

日本人旅行者はほとんどいなくなったと聞く。

今では台北大旅社に数人の旅行者が泊まっている程度だろうか。

(4,5年前までここを定宿にしていたバックパッカーの知り合いがいたが今は音信不通)


初めてヤワラートに足を踏み入れた時

その独特な雰囲気に圧倒された。

今では年に数えるほどしか行くことはないが

それでもその独特の雰囲気には違和感を覚えざるを得ない。


先日、久々に買い物のためヤワラートに行ってみると

懐かしさを感じると同時に

以前感じた怪しさというものが薄らいだような気がした。

白人旅行者も以前は見ることがなかったのだが

最近ではガイドブックを片手に散策している旅行者の姿も

見かけるようになった。


しかし、バンコク、それもスクムビットを中心とした

外国人居住区を生活の拠点にすると

ヤワラートはタイでもバンコクでもない異国に思える。

最も身近な異国といっても過言ではなかろう。

NOVAが経営破たんしてからしばらくの時間が過ぎた。


外国人講師が失業し、

その悲惨な生活がメディアで報じられるようになった。

彼らが訴えているのかどうかわからないが

メディアはその悲惨さを報じることを通して

NOVA経営陣、新会社経営陣、そして日本国政府に

なにかを訴えているような気がしてならない。


そもそも給料遅配が生じてから

会社に何かを期待している方が、

私にとってはクエスションマークである。

それこそ最近はやりの言葉で言うと

自己責任ってことになるのでは?


とりあえずタイという異国で働いている私であるが

仮に(いや、仮にですよ)今勤めている会社が倒産し失業しても

同情してくれる人こそいるかもしれないが

手を差し伸べてくれる人などいないと思っているし

それを最初から期待もしていない。

それはタイ政府はもとより

日本(母国)政府しかりである。


いいかげんな性格であるが

それくらいの気概を持ってタイで生活しているつもりである。

財布の話ではなく・・・・・・( ̄ー ̄;


雨季が明けて涼しい日が続いている。

今朝、いつものようにシャワーを浴びると

お湯がいつもほど温まっていない。

温度設定を少し上げてから浴びた。


思えばこの部屋に引っ越してから約半年、

そして以前バンコクに住んでいた2年半と

タイに住み始めてから約3年もの間

実は水シャワーのみで過ごしてきたことを思い出した。


今ではそんな生活は難しいな・・・・・・

先日取引先の方に連れて行かれた店。


当初はイサーン料理の店だと思っていたが

ナムトックムーを注文したところ


「当店はイスラム料理の店ですので

ブタは扱っておりません」


と言われた。


ありそうでなさそうな

なさそうでありそうな店・・・・・・


ついでに言うとこの店、

旅行者が来ないエリアとはいえバンコクにある。

しかし、給仕についた女の子は

怪訝そうな表情で私を見つめる・・・・・・

思い切った表情で


「ねえ、あなたどこから来たの?」


「日本だよ」


「???」


「イ・ー・プ・ン!」


「???」


やっぱり私のタイ語が通じない・・・・・・ガクリ


席を外していた取引先の男性が戻ってきて説明すると


(  ゚ ▽ ゚ ;)


そんなに外国人が珍しいのか\(*`∧´)/

ここはバンコクだ!


しかもあとで聞くとこの娘、バンコク出身だという。


ちなみにこの店、味自体はなかなかよかったですよ!