NOVAが経営破たんしてからしばらくの時間が過ぎた。
外国人講師が失業し、
その悲惨な生活がメディアで報じられるようになった。
彼らが訴えているのかどうかわからないが
メディアはその悲惨さを報じることを通して
NOVA経営陣、新会社経営陣、そして日本国政府に
なにかを訴えているような気がしてならない。
そもそも給料遅配が生じてから
会社に何かを期待している方が、
私にとってはクエスションマークである。
それこそ最近はやりの言葉で言うと
自己責任ってことになるのでは?
とりあえずタイという異国で働いている私であるが
仮に(いや、仮にですよ)今勤めている会社が倒産し失業しても
同情してくれる人こそいるかもしれないが
手を差し伸べてくれる人などいないと思っているし
それを最初から期待もしていない。
それはタイ政府はもとより
日本(母国)政府しかりである。
いいかげんな性格であるが
それくらいの気概を持ってタイで生活しているつもりである。