帰国中はいつもの通り、大量の本を仕入れた。

タイにいる間から知っていた本、実際に本屋で目にした本・・・

以前と比べて、最初から購入を決めている本が多いので

今回はネットで買った本が多かった。


タイにいるころから興味を持っていたノンフィクション、

石井光太 という若いノンフィクションライターの本。

「神が棄てた裸体-イスラムの夜を歩く」

期待をはるかに上回る作品だった。

本音を言えば、タイトルが興味深かったので

面白半分で読み始めたのだが、あまりにも重過ぎた・・・・・・

書評については今は控えるが、インパクトのある作品だった。

彼は「物乞う仏陀」という作品も発表しており

こちらはこれから読む予定。


無名という言い方は失礼かもしれないが

これほどのインパクトのある作品を読んだのは久々。

高木徹 「戦争広告代理店」以来ではないだろうか?


ノンフィクションというものは

膨大な時間と費用を要するものだと思う。

出版不況という言葉は10年以上前から言われており

(私もこの言葉を仕事上のレポートで使っていた)

こうした作品は営業面から嫌われるのではないか?

そんな中、読者に興味を持たせるエネルギーのある作品は

できるだけ古本やレンタルではなく、手に入れたいと思う。

日本滞在を終え、バンコクに戻りました。

滞在中は予定をはるかに上回る方とお会いできました。
久々に会えた方も多く、非常に楽しく過ごせました。

滞在中にお世話になった方々、
色々とありがとうございました。
再会できることを楽しみにしております。

しかし・・・・・・
PUBLIC TAXIが2階に移っていたとは知りませんでした・・・
今年に入って月に2回ペースで空港に行ってましたけど
気づきませんでしたガクリ

今回の滞在中、数箇所で買い物をしたのだが

どこもかしこも店員の対応の好さに驚いた。

言葉使いなど、母国語ということを考慮しても

タイであれほど丁寧に対応されることはない。

商品説明も、タイでは値段の違いを説明できればいい方で

材質や用途など説明できる店員などに出会った試しはない。

しかし、日本ではこの程度の説明は当たり前。

いい店員に当たれば、的確なアドバイスを

商売抜きでしてくれることもある。


これだけ丁寧に対応されるのはありがたいのだが

店員のストレスはどうなのだろうか?

あれだけ客に対して過剰とも言えるほどの

下手に出た対応を取っていたら

店員もストレスがたまるのではないだろうか?


タイの店員なんて、そんなの関係ねーとばかり

ぶっきらぼうな接客をするところが多いが

その分、ストレスは絶対に少ないはずだ。

(あの対応でストレスたまるなんてほざいたらぶっとばす)


さて、そんな国ともそろそろお別れ。

果たしてタイに戻ることによってストレスはどうなることやら・・・・・・

バンコクにいるときは2日に1度はコンビニに行く。

タイのコンビニは陳列されているものはどこの店にも変わりはなく

買う商品はいつも一緒。

しかし、日本ではコンビニごとのオリジナル商品が置いてあったり

また、なんといっても選択肢が多いのがうれしい。

例えば、珈琲を買おうとしても

数十種類の商品が並んでおり、選ぶのに迷ってしまう。

選ぶことに慣れていないせいか、

つい棚の前で悩んでしまい、立ち止まってしまう。

(店の人間はいい迷惑だろう)

日本は豊かな国だと、つくづく思う。


とにかく選択肢があることに喜びを隠せず

ついつい買いすぎてしまう。


また、財布が軽くなった。。。ガクリ

久々の日本ということで、

やたら買い物をしたくなってしまう。

タイでは限られた商品しか手に入らないのに

日本では選択肢がいくつもあり

選ぶのに迷ってしまう。


イヤー日本は豊かな国です。


問題は・・・・・・

財布が軽くなることだ!ううっ...