最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧銀の爪で絹の糸を紡ぎ指で潰して弾けた実心踊る一日千秋幸せを見付ける為の柵を越えて行けるから掌から零れ落ちる砂冬の寒さにも負けない丈夫な体を持ち礎を知る者が世を統べる刃に触れる成らば全て白い猫は浮き浮きを呼ぶ瞬間、好きだと気付いた震える黄色い其方少しだけ、今だけ、誰が為に朱門は開く音の無い世界に一人今、此処に有る喜びを歌えば灼熱で燃やしてくれよ命より重い着物纏い笑う思い起こせば温かい駆け出す胸に時の咆哮<< 前ページ次ページ >>