最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧蝶の翅に指先が触れた今この時間を味わう貴方と足枷有っての自由どんな音色が一番似合うの夜が明ければ朝に成る差せども薄紅、積もれば薄墨空迄届けと願う声花の棘は毒を潜ませるどれ程、夜が長くとも陽は又、昇る雲は龍に従い、風は虎に従う真白な檻から見上げた空にだって魔法は解けないから煌めきの向こう側に有る風景黒き光を放つ魔法一枚に乗せた言の葉が紡ぐ未来笑い声は雄叫びに僕が見付けたこの街は天を司るは黒色の尾世界を味わえる名も無き私達破れた空から注ぐ歌声<< 前ページ次ページ >>