最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧伝えたい想いを箱舟に乗せて流す歌声が呼び覚ますのは遠い光満身創痍で飾って行く程蜂蜜色の蝋燭垂らして道標君を想う夜は甘く香る風の中に心覗け、ほら何が見えた紳士の嗜みを揺るがす者へ闇に向かい踊って居る運命とは眠れる奴隷だ盛れよ溢れよ欲望の皿飛べる方が良いと思えないなんて如何かして居る彼方も此方も怖いのだ闇夜の外套で隠したのは燃え盛る星星を描いた札を優しく撫でる蝙蝠の翼は泣き虫な私を連れ去って誰よりも愛し合える様にずっと導いて上げるから意図張る蜘蛛、首狙う嘘吐き胸の奥処へと堕ちて来た金色の橋月と僕とが二人切り凶器と生肌の狭間で揺れ<< 前ページ次ページ >>