最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧私を包む銀色の羽衣少女の時から待ち続けて居た小さな悪夢この夜を突き抜けて目覚めれば鋭き月夜に疾走る狼一瞬で体温、蘇るから付いて行きたく成っちゃうの痛みが入って来るのが分かる桎梏の悦びを知る呼吸君と宿命を捻じ曲げて行けそうだ静寂の闇に舞い降りた夢夢の舞台へと駆け上がる吹き抜ける砂塵の向こうに崇拝と支配、闇と炎振るうのは誰が為の刃か私の鱗を撫で続けた薔薇の指輪、交えて、革の帯子、結んで南瓜の灯りで照らすのさ相性ばっちりだけどばらばら君の隣に居ても良いと思えるから非情な運命に祈る結末百年前から好きでした<< 前ページ次ページ >>