最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧小さな唇が奏でる鎮魂歌強さと誇りを乗せて羽撃く禽が征く守る為に纏ったのは研ぎ澄まされた羽衣夏の匂いが肺を侵して行くこんな展開、感動的君が白い鳥に成るの成ら、僕は大きな空に成ろう綻ぶ一時に揺蕩う花篝火を高く燃やすから縛り付けて、連れ出して、楽園迄朝焼けの当たる右手には透明の鍵が輝く水面の煌めきは忘れた筈の子守唄光に包まれて、抱かれて眠れ心と心を重ねて僕等は夏の夢を見る貴方が見て居る私を見せて優しく守って居て、風の様に届かぬ底方へ撓み沈み揺れて落ちる崩れ行く足元に広がる空色目隠しすれば誰でも王国に行く事が出来ました目に映る物だけが私の世界寂しさで揺らめく心を狙う者、打ち砕け<< 前ページ次ページ >>