最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧蝶の様に花を舞い、蜂の様に毒を生む扉の向こう見上げる冬の夜は羽搏き宝石の様な瞳に映るは美しき絹の夜醜い世界でも咲いた花取り憑いた魔法に君を感じてる星に鳴くのは煌めく遠吠え唇を彩るのは耳を擽る優しい子守唄私が見上げる右側を貴方の左目が映す時花弁に降る星の魔法祝いの美酒は甘美なる果実が香る罪の味笑ってよ、私が笑える為に噴き出す血は薔薇を象る酸いも甘いも酌み交わす宵駆け抜けたのは空色を反射する強い君繋がりたい、離されたい、詰まり半信半疑伸びる葉も開く花も空へ空へと伸ばす架け橋燃える力を宿すは光か闇か御揃いの夢を見る綿菓子雲の上貴方に会える願い橋睫毛に乗せたときめきが弾けて星に成る<< 前ページ次ページ >>