いやーみなさんお疲れブリーフ!
カボチャてぶくろです(´Д`)ゞシャス
なんか北の国でブリーフが流行ってるらしいので、僕も流行に乗ってみました←
さてさて、皆さんはもう読みましたか?
集英社文庫の「
ナツイチ」!
毎年恒例の集英社の夏のキャンペーンですね。
NMBにコレと似た雰囲気の名前の名曲がありますが、そちらとは残念ながら一切関係ないようです><
このキャンペーンは毎年イメージキャラクターありきで展開されていますが、今年はAKB48がイメージキャラクターとなりましたね♪
というわけで買って参りました!

もちろん、ワタクシみぃちゃん推しということで、奥田英朗著「家日和」をチョイスしました。
キャンペーンでもらえるブックカバーは元推しの麻里子さま&こじはるの美人コンビ!
この本持ち歩いて読んでたので、帯のみぃちゃんが少し汚れちゃいました(泣
まああえて帯はずさなかったのは、AKBとみぃちゃんをステマするためだったのでやむなしですw
さて、そんなこんなでこの本、先日読み終えたので以下に読書感想文を書きます。
☆「家日和」の読書感想文まずこの本を読み終えて最初に思ったのは、「この本のチョイスは誰がしたんだろう?」ということでした。
というのも、みぃちゃんにぴったりすぎる内容だったからです。
みぃちゃんと言えばなんといっても「家族」です。
両親、兄弟ともに仲がよく、パパさんママさんのツイッターは所々家族愛があふれていてほっこりします( ´▽`)
みぃママのツイートは超絶可愛いし←
そしてもちろん、この本のひとつのテーマはあからさまなまでに「家族」です。
とは言っても、そんなものはタイトルをみれば推し量れる程度のもので、読後に「みぃちゃんにぴったりだなぁ~」なんて思うような要素ではないです。
それでは一体なにが僕をそう思わせたのか。
この作品は短編集なんですが、どの作品にも通じているもうひとつのテーマがありました。
それは「
ちょっとした不幸や崩壊を受け入れながら進んでいく人々の姿」です。
どの話にもまず始めに小さな(時に大きな)アクシデントが起こります。
例えばオークションの出品にハマりすぎて夫の持ち物を勝手に売ってしまったり、会社が倒産してしまったり、妻が突然健康ヲタクになってしまったり。。
そんなアクシデントを物語の登場人物は家族や友人とのふれあいの中で上手に乗り切っていきます。
あと特徴的なのが、登場人物の誰もがアクシデントに対して後ろ向きではないことです。
始め後ろ向きであったとしても、結果的にはしっかり前を向いて明るく進んでいく。
その姿が描かれているので、読後感はなかなか爽やかな短編集でした。
そしてそれはものすごく直接的にみぃちゃんへのメッセージですよね。
人間何があっても前向きにいれば道は開ける!お前には素晴らしい家族や友人がいっぱいいるじゃないか。
そんなメッセージを強く感じました。
もちろん、やすすチョイスでなければこのメッセージの解釈は成立しにくいんですがw
みぃちゃんはたぶん、もうちゃんと前向いてしっかり歩いていると思うので心配はしていませんが、
また立ち止まったときにはこの本の登場人物のことを思い出してめげずに前向きに頑張って欲しいななんて思いました。
以上。
みぃちゃんの感想文もたのしみぃちゃん♪
もう次に読む本も買ってあるので、またたぶん感想文書きます!
よかったらまた読みにきてください☆
せっかくなのでこの夏、AKBのナツイチで本をいっぱい読もうと思います( ´▽`)