10月26日の某新聞朝刊記事を読んでぶったまげました。
「AI翻訳はプロの翻訳者と比べても95%の精度で訳せるレベルまで達している(日⇔英)」そうです。
すでにほぼ完成レベル。そう遠くない時代に翻訳機は完璧なものとなって世に広く普及することでしょう。
昨今、わが国の国力低下が様々な場面で叫ばれています。
英語力がビジネスや学業等々の場面で多くの国民にとってハードルとなり多くの損失を生み出していることを考慮すると、技術の進歩によって様々なチャンスが拡大することに大きな期待を寄せずにはいられません。
↑↑↑すいませんキレイごとを言いました。本音は違います。
本心は、「いちおう語学力に長けたキャラを会社で確立しているので、翻訳機が万能化してしまうと自らの希少価値や存在価値を棄損されることにつながりかねない。
少なくとも自分が現役世代として働いている間は翻訳機にあまりに活躍されると正直言って困ります。こっから先はほどほどの進歩でお願いします。」
って感じです。
とはいえ時代の流れなのでこの変化に抗うことはできないでしょう。
機械に取り変わられることがないよう幅広くスキルを磨いていこう!日々精進!
そんなことを考えさせてくれる記事でした。