(メンバーの表記がコロコロ変わり、敬称略なのは日記だから。書くスピードが早いので、面倒ですぐ略す。)
9月くらいから、気の向いた時にだけ書く日記にもエントリーが出始める。
9月7日、10日、12日、15日、16日、19日、22日、23日、25日、26日、29日(略)
9月3日
Last Live, Dahliaの時のToshiメチャかっこええ。上半身裸で黒パンツ。ブルース・リーか?あんなに筋肉ないけど、脂肪も全くない。素顔の目元がメチャ色っぽいんやけど。
9月17日
歌詞だけ読んだら、なるほど思春期の子供に受けそうな恥ずかしくなるようなモノも多い…のだが、Toshiの声と曲のアレンジで感動させられるものになっている…のかな。羽生氏にも共通するけど、「全力疾走感」がものすごい。特にライブ。
9月19日
無観客ライブ見るために、ニコニコとYoshikiチャンネルに金払った。見終わったらキャンセルしてToshiチャンに入ってライブとかディナーショーとか見たら退会しとく。(してない)
途中まで見て、戻って見始め、「ん?いつもよりゆっくりやな」と思ったら0.75倍速で見てた。それでも聴けてしまうのがすごい。
Yoshikiさんの英語、ようわからん。日本語もだが。あまりにsoft-spokenで。ロスに15年?も住んでる割にアメリカンではないように思える。Fxxxというのもなんか優しくてピンとこん。
無観客ライブのドラムソロのバックがGoreckiのSymphony No.3から'Sorrowful Songs’で泣いた。そこにドラムでガンガン斬り込む。父の自死の後の行き場のない悲しみや怒りをドラムにぶつけた、というのがわかる。胸の痛みをわずかでも紛らせて生きて行くために。胸の痛みは心の内にまだある、という感じだな。
9月某日
Toshiさん頭いいなと思う。外国特派員クラブでの記者会見応答に特に感じた。論理的で起承転結がきちんとしてる。いい惑いや重複がなく、ほぼ完全にちゃんと質問に答えてる。なんでこんな人がHOHのような詐欺集団に捕まって12年も搾取されてしまったのかと思う。でもオウムでも、高学歴、プロフェッショナルな人達が捕まってたな。心の隙間に付け入るのがうまいんやろうな。
最新からさかのぼっていって、やっとBassがTaijiの頃までたどり着き、なぜ昔からのファンがBassはやっぱりTaijiと言い続けるのかも理解したけど、HeathとSugizoではXではないとかいうのは嫌だな。この二人がいてくれなかったら今のX Japanはない訳だろう。(初期Xと今のX Japanは別物だと思う。核はYoshikiだけど。それにバンドも生き物だから、変化していって当然では)
(この頃から、Y氏とT氏の関係性や、T氏の「声」についていろいろ考え始めているようである。)
9月18日
We are the Worldのクリップを見た(英語ネイティブのボーカリストを聞いて比べてみようとか思ったらしい)。(Tさん)ダイアナ・ロスに似てると思った。プラス、私にとってはだが、Bruce Springsteenのemotional intensityを混ぜたようなのが彼の声。
Springsteenの声ってしゃがれてるし、他に声が美しくてうまい人はたくさんいたけど、心を鷲掴みされるのは彼の声(というか歌)だった。ダイアナ・ロスは…天に響く声やと思った。
9月21日
X Japanもファンの中でのアレコレとかいろいろあるのだな…。Y&Tの関係も不安定…。そろそろ離れよう…心がざわつくのはキツイ。でもトシの声は麻薬…。
(結局全然離れられてない。つーか、ここから急速にT氏の声の中毒が悪化していく…。翌日はトシさんのニコ生を見ておる)
9月27日
AK-69とのコラボBraveを聞く。すごい声…。ホント今がピーク?!ってすごすぎる。早くXの新曲で聞かせてくれ。
9月29日
Heathさん…関西人や…話すと…尼やもんな…ええ声や…
10月1日
AOL聞いているのだが、これ、歌詞が151行の英語だ。書いたYもすごいが、覚えて歌った人すごすぎる。まぁ、俳優とかみんなやっているといえばそうだけど。(母国語でないのに)それに感情こめる、で、ライブ。いや、すごいワ。(私はシェイクスピア劇のセリフが2行以上覚えられないので特に感じたんですよ、これを)
10月2日、4日(略)
10月5日
YouTubeでUTAGEとかMステとかバラエティとかでToshlものを探しまくって聞き回るワタクシ。君が代独唱を分析した動画まで見た。
10月6日
2018年ドリフェスでの紅のイントロをTwitterで見たのだが、hideのアルペジオを聞いて、私ですら涙がにじむ。これを聞き、姿を見ながら歌うToshlさんの心の内はどんなものだろうかと思う。
(最近、ふと気づいたのだが、この時のhideさんの笑顔はみんな知ってるけど、世界中でToshlさんだけは違う笑顔を見たんだなぁ、と。目を合わせて笑っている顔を。)
(この日、AOLを通しで4−5回聞いている。英語のreaction動画まで見ている。そして、Toshlさんの声についてのところの書き起こしまでしている。)
Progressive rock at its best, a masterpiece... His (Toshl) voice is so beautiful and rich and quite warm throughout the entire song, etc.
10月9日
Birthday Eve ニコ生見る。1h45minもグダグダのやつ。なに、このかわいい生き物…これが明日54歳になる男性なのか…。(ここで「かわいいToshl」という八重歯の悪魔に落ちたようだ。でも、performer、singerとして好きなのはあくまでもrockerなToshlさんなんですよ…。)
10月14日、15日、16日、17日(略)
10月18日
もうやめようと思いつつ、Xにはまり、音楽だけでなくドラマの背景を知ろうと本やブログを読むのに自由時間の全てを捧げてしまった。反省。
10月20日、23日、24日、29日、30日、31日、11月1日、2日、3日、4日、5日、6日、9日(略)
11月10日
としチャンで「メモリー」聞く。ほえ?女声やんか。で、低いパートとセルフ・デュエットしとる。
11月13日
IM A SINGER 2 iTunesで予約す。CDも予約済み…。
11月14日
雪三部作PVエンドレス
11月16日
いつになったら止められる…麻薬や、Toshlさんの声。嫌いな歌謡曲のカバーまで聞いてしまう。
(I AM A SINGER 2をハイレゾで聞きたくて悪戦苦闘。Tidalがよかったけど、subscriptionが高い。結局VPNサービスまで使って日本のサイトからダウンロート購入。もっとも、ハイレゾプレーヤーとか持ってないので、どこまでいい音で聴けているのか不明。iTunesで聞いたのと比べると良い。CDも買ってる。送ってもらって紛失したら嫌なので、まだ実家にある)
11月17日、19日、21日、22日、23日、28日、29日、30日、12月3日、4日、11日、12日、13日、14日、15日、17日、19日(略)
12月25日(クリスマスですよ)
楽曲検定、X Japan (52曲)Toshl(49曲)マスターしたぜ。
12月26日、27日、28日、29日、31日、1月1日、4日、5日、6日、8日、10日、12日(略)
1月15日 出山氏と林氏について、しつこく考える。もうやめろぉ。
1月16日、22日、25日、27日、31日、2月1日、8日、10日、14日(略)
2月15日 ダメだ…今日も1日、としさんを追ってしまった…他に何もしとらん…知的生活が崩壊している…。
2月16日、21日、23日、26日、29日、3月1日5日、14日、16日、25日、28日、4月1日、4日、6日、8日、17日、22日、24日(略)
3月からブログにぼちぼち書き始めたので、日記への記入は減った。今、ここ。ああ、疲れた。
いや、しかし。X、ダメ、絶対。Toshlの声、ダメ、絶対。とかポスターでも貼っておこうかな。完全に中毒。まずい。本当に知的生活が崩壊してるんですよ、今。通勤が長いというのも後押ししたかな。音楽は楽でしょ。目を使わなくていいから脳が疲れない。目を閉じて聞いていれば快楽。実際、ダイヤの乱れで3時間とか帰宅にかかった時にもイライラせずに済んだからね。
ああ、でもダメだ。このままでは私はバカになってしまう。聞いていないオーディオブックやレクチャーが山のように残っている。読んでいない本がたくさんある。ロックダウンで絵や芝居を観に行くこともできなくなってしまった上に、Toshl様がドカドカ動画をあげてくださるのでどうしようもない。Twitterまでチェックしまくる日々。
ここに誓います。
ワタクシはこれからX、X Japan、Toshlソロ、カバー、コラボ等の楽曲、動画の視聴に費やす時間を激減させ、ファンの書いた漫画を頼まれてもいないのに英訳したりもしません。Twitterはまじヤバイので、もう見ません。
できるかな〜。無理やろうな…。