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pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
ビジネスアカウント及び、ランダムなフォロー申請と思えるものは削除するんでよろしく。

今日の夕食中に同居人がいきなり、今日なぜかオマー・シャリーフの笑顔が浮かんだ、と言い出した。

 

うちの同居人はむか〜し、むか〜し、少年の頃にオマー・シャリーフに会った事があるのだ。彼の父上がロンドンでシャリーフのポーカー仲間だったので、ポーカークラブに誘い合わせて出かける時に家に来て、会ったらしい。Soft spokenでgentleで暖かい笑顔の人だったという。そのすんばらしい笑顔がなぜだか突然脳裏に浮かんだのだそう。

 

ここを見に来るような方がオマー・シャリーフのことを知っているのかどうかわからないけど、私は「アラビアのロレンス」に出てくるシャリーフ様がものすごく好きなんですよ。くぅ〜、カッコエエ〜。ドクトル・ジバゴにも出てますが、この人はデビュー作(のアラビアのロレンス)が代表作でピークだったね…。でも、この一作で十分だから。

 

(今、オマー・シャリーフで調べたら日本語のWikipediaではオマル・シャリーフで載っていて、写真が最晩年の80代のものだった。ここはやはりアラビアのロレンスのシャリーフ様を見ていただきたい。超有名な登場シーンhttps://www.youtube.com/watch?v=ud1zpHW3ito。←撃たれて死んじゃう人いるので、そういうの嫌な人は見ない方がいい。)

 

Omar Sharif and Peter O'Toole 'had women flown out to Lawrence of ...

シャリーフ様の顔面がよくわからん!

 

Peter O'Toole Poster and Photo 1017106 | Free UK Delivery & Same ...

これでどうだ。

Omar Sharif Archives - Cinelinx

金髪碧眼白人のオトゥール氏

 

Dr. Zhivago Star Omar Sharif Battling Alzheimer's Disease | E! News UK

黒髪褐色の肌のシャリーフ様

 

で、ふと、ロレンスを演じた金髪碧眼の白人ピーター・オトゥールと、黒髪に浅黒い肌のエジプト人オマー・シャリフの顔と並んで、Y様とT様の顔がセットで浮かんだわけですよ。なんか、ペアとして顔面の似てなささが似てるなと思って(言ってる事わかる?)。で、私はオトゥールとシャリフならシャリフ、Y氏とT氏ならT氏の方が、ぶっちぎりで好みだなと思ったわけですよ。

 

いやぁ、私の顔面の好み、ブレなし。端正すぎない方がいい。瞳は黒い方がいい。アゴはがっしりしていて欲しい。

 

綺麗な顔より「男前」顔が好きらしい。若干の瑕疵がある方がいい。

 

歯並びも、歯磨き粉のコマーシャルにでてくるようなのより、ニパっと笑うと前歯の間が開いてるシャリフ様とか八重歯がキラリンのT氏の愛嬌が好ましい。

 

Omar Sharif's lovers عمــــر الشـريف - Posts | Facebook

ニパッ 同居人が見た笑顔はこんな感じだったかと思われる。

 

めちゃイケ ドッキリに引っかかるToshlさんが可愛いと話題 Toshi ...

八重歯キラリーン

 

Toshlさんはビジュアルから入ったわけじゃないんだけど、案外、彼が正統派の端正な美形とか、童顔のお目々パチパチ可愛い系だったりしたら逆にそんなに惹かれてなかったのかも、とふと思った次第。

 

あ〜いい笑顔見られて仕事で疲れた脳味噌がほぐれていくようだ…。

 

Toshlさんをグイン・サーガの吟遊詩人、マリウスに例えたとあるブログを読んで(ぴょんさんの)、以前考えたことをふと思い出した。

 

(注意:以下、頭に浮かんだことをだらだら書きつけただけのオチなしグダグダです)

 

私にとって彼の最大の魅力である「声」が天賦のものであること、広い音域、豊かな声量、ピッチの正確さなども小さな頃からそうだったらしいと知って、この人は歌の神の依代として生まれたんやなと思った。一瞬、ホメーロスが頭に浮かんだ。こちらは西洋文学の源流にして最高峰の金字塔。もっとも私は、ホメーロスが現西洋文化の源流とされていることが不思議でならないのだが。

 

ホメーロスは詩を謳う人である。9人いるムーサイ(μουσαι=Muses) の、彼は詩の神の啓示を受けて、謳う。彼のミューズはCalliopeだろう。自分も作るけど、他の人が作った歌を素晴らしく歌いあげるToshlさんは、キサーラを弾きホメーロスの詩を歌うホメリドス、ということかな。吟遊詩人だけど、ラプソードではない。彼のミューズはAoideだろうな。歌唱の女神。ホメーロスのイーリアスは、歌え、女神よ!と、詩の女神に、私を通してアキレスの怒りを歌え、と祈願して始まる。Toshlさんの歌唱には、時に歌の神が降りてくる。

 

本来の意味でのAngelだな。ギリシア語で書かれた新約聖書の神のメッセンジャーという意味のἀνγελος(アンゲロス)から angelという言葉は生まれたわけだから。ん、そういえば、Toshlさんも昔しばらく住んでいたLos Angeles ってスペイン語かなんかで the angels という意味だったっけ?

 

YoshikiさんはXの曲は、自分の頭にあるToshlさんの声で鳴り響く完璧な楽曲に近づけるために、何百回と歌わせたものを加工する、という。それなら、もっとテクノロジーが進化して彼の人の声が完全にデジタルで再現できるようになったら、Yoshikiさんは自分の頭にある曲をToshlさんなしで作れるようになるのだろうか。それともやっぱりToshlさんが歌わないとダメなのだろうか。純粋な疑問。

 

Toshlさんの声を完全に再現できるボーカロイドとかあったら欲しい気はする。あれだけの歌いわけをできる声音全てが再現できるなら、だけど。それが不可能とは言えない。シンギュラリティは思ったより早くやってくるのかもしれない。

 

それでも、生の声の揺らぎは唯一無二、再現の叶わない一期一会であり続けるだろうという確信はある。その時に、人類がどちらを選ぶのか、好むのかはわからない。

 

 

(メンバーの表記がコロコロ変わり、敬称略なのは日記だから。書くスピードが早いので、面倒ですぐ略す。)

 

9月くらいから、気の向いた時にだけ書く日記にもエントリーが出始める。

 

9月7日、10日、12日、15日、16日、19日、22日、23日、25日、26日、29日(略)

 

9月3日

Last Live, Dahliaの時のToshiメチャかっこええ。上半身裸で黒パンツ。ブルース・リーか?あんなに筋肉ないけど、脂肪も全くない。素顔の目元がメチャ色っぽいんやけど。

 

9月17日

歌詞だけ読んだら、なるほど思春期の子供に受けそうな恥ずかしくなるようなモノも多い…のだが、Toshiの声と曲のアレンジで感動させられるものになっている…のかな。羽生氏にも共通するけど、「全力疾走感」がものすごい。特にライブ。

 

9月19日

無観客ライブ見るために、ニコニコとYoshikiチャンネルに金払った。見終わったらキャンセルしてToshiチャンに入ってライブとかディナーショーとか見たら退会しとく。(してない)

 

途中まで見て、戻って見始め、「ん?いつもよりゆっくりやな」と思ったら0.75倍速で見てた。それでも聴けてしまうのがすごい。

 

Yoshikiさんの英語、ようわからん。日本語もだが。あまりにsoft-spokenで。ロスに15年?も住んでる割にアメリカンではないように思える。Fxxxというのもなんか優しくてピンとこん。

 

無観客ライブのドラムソロのバックがGoreckiのSymphony No.3から'Sorrowful Songs’で泣いた。そこにドラムでガンガン斬り込む。父の自死の後の行き場のない悲しみや怒りをドラムにぶつけた、というのがわかる。胸の痛みをわずかでも紛らせて生きて行くために。胸の痛みは心の内にまだある、という感じだな。

 

9月某日

Toshiさん頭いいなと思う。外国特派員クラブでの記者会見応答に特に感じた。論理的で起承転結がきちんとしてる。いい惑いや重複がなく、ほぼ完全にちゃんと質問に答えてる。なんでこんな人がHOHのような詐欺集団に捕まって12年も搾取されてしまったのかと思う。でもオウムでも、高学歴、プロフェッショナルな人達が捕まってたな。心の隙間に付け入るのがうまいんやろうな。

 

最新からさかのぼっていって、やっとBassがTaijiの頃までたどり着き、なぜ昔からのファンがBassはやっぱりTaijiと言い続けるのかも理解したけど、HeathとSugizoではXではないとかいうのは嫌だな。この二人がいてくれなかったら今のX Japanはない訳だろう。(初期Xと今のX Japanは別物だと思う。核はYoshikiだけど。それにバンドも生き物だから、変化していって当然では)

 

(この頃から、Y氏とT氏の関係性や、T氏の「声」についていろいろ考え始めているようである。)

 

9月18日

We are the Worldのクリップを見た(英語ネイティブのボーカリストを聞いて比べてみようとか思ったらしい)。(Tさん)ダイアナ・ロスに似てると思った。プラス、私にとってはだが、Bruce Springsteenのemotional intensityを混ぜたようなのが彼の声。

Springsteenの声ってしゃがれてるし、他に声が美しくてうまい人はたくさんいたけど、心を鷲掴みされるのは彼の声(というか歌)だった。ダイアナ・ロスは…天に響く声やと思った。

 

9月21日

X Japanもファンの中でのアレコレとかいろいろあるのだな…。Y&Tの関係も不安定…。そろそろ離れよう…心がざわつくのはキツイ。でもトシの声は麻薬…。

 

(結局全然離れられてない。つーか、ここから急速にT氏の声の中毒が悪化していく…。翌日はトシさんのニコ生を見ておる)

 

9月27日

AK-69とのコラボBraveを聞く。すごい声…。ホント今がピーク?!ってすごすぎる。早くXの新曲で聞かせてくれ。

 

9月29日

Heathさん…関西人や…話すと…尼やもんな…ええ声や…

 

10月1日

AOL聞いているのだが、これ、歌詞が151行の英語だ。書いたYもすごいが、覚えて歌った人すごすぎる。まぁ、俳優とかみんなやっているといえばそうだけど。(母国語でないのに)それに感情こめる、で、ライブ。いや、すごいワ。(私はシェイクスピア劇のセリフが2行以上覚えられないので特に感じたんですよ、これを)

 

10月2日、4日(略)

 

10月5日

YouTubeでUTAGEとかMステとかバラエティとかでToshlものを探しまくって聞き回るワタクシ。君が代独唱を分析した動画まで見た。

 

10月6日

2018年ドリフェスでの紅のイントロをTwitterで見たのだが、hideのアルペジオを聞いて、私ですら涙がにじむ。これを聞き、姿を見ながら歌うToshlさんの心の内はどんなものだろうかと思う。

 

(最近、ふと気づいたのだが、この時のhideさんの笑顔はみんな知ってるけど、世界中でToshlさんだけは違う笑顔を見たんだなぁ、と。目を合わせて笑っている顔を。)

 

(この日、AOLを通しで4−5回聞いている。英語のreaction動画まで見ている。そして、Toshlさんの声についてのところの書き起こしまでしている。)

 

Progressive rock at its best, a masterpiece... His (Toshl) voice is so beautiful and rich and quite warm throughout the entire song, etc.

 

10月9日

Birthday Eve ニコ生見る。1h45minもグダグダのやつ。なに、このかわいい生き物…これが明日54歳になる男性なのか…。(ここで「かわいいToshl」という八重歯の悪魔に落ちたようだ。でも、performer、singerとして好きなのはあくまでもrockerなToshlさんなんですよ…。)

 

10月14日、15日、16日、17日(略)

 

10月18日

もうやめようと思いつつ、Xにはまり、音楽だけでなくドラマの背景を知ろうと本やブログを読むのに自由時間の全てを捧げてしまった。反省。

 

10月20日、23日、24日、29日、30日、31日、11月1日、2日、3日、4日、5日、6日、9日(略)

 

11月10日

としチャンで「メモリー」聞く。ほえ?女声やんか。で、低いパートとセルフ・デュエットしとる。

 

11月13日

IM A SINGER 2 iTunesで予約す。CDも予約済み…。

 

11月14日

雪三部作PVエンドレス

 

11月16日

いつになったら止められる…麻薬や、Toshlさんの声。嫌いな歌謡曲のカバーまで聞いてしまう。

 

(I AM A SINGER 2をハイレゾで聞きたくて悪戦苦闘。Tidalがよかったけど、subscriptionが高い。結局VPNサービスまで使って日本のサイトからダウンロート購入。もっとも、ハイレゾプレーヤーとか持ってないので、どこまでいい音で聴けているのか不明。iTunesで聞いたのと比べると良い。CDも買ってる。送ってもらって紛失したら嫌なので、まだ実家にある)

 

11月17日、19日、21日、22日、23日、28日、29日、30日、12月3日、4日、11日、12日、13日、14日、15日、17日、19日(略)

 

12月25日(クリスマスですよ)

楽曲検定、X Japan (52曲)Toshl(49曲)マスターしたぜ。

 

12月26日、27日、28日、29日、31日、1月1日、4日、5日、6日、8日、10日、12日(略)

 

1月15日 出山氏と林氏について、しつこく考える。もうやめろぉ。

 

1月16日、22日、25日、27日、31日、2月1日、8日、10日、14日(略)

 

2月15日 ダメだ…今日も1日、としさんを追ってしまった…他に何もしとらん…知的生活が崩壊している…。

 

2月16日、21日、23日、26日、29日、3月1日5日、14日、16日、25日、28日、4月1日、4日、6日、8日、17日、22日、24日(略)

 

3月からブログにぼちぼち書き始めたので、日記への記入は減った。今、ここ。ああ、疲れた。

 

いや、しかし。X、ダメ、絶対。Toshlの声、ダメ、絶対。とかポスターでも貼っておこうかな。完全に中毒。まずい。本当に知的生活が崩壊してるんですよ、今。通勤が長いというのも後押ししたかな。音楽は楽でしょ。目を使わなくていいから脳が疲れない。目を閉じて聞いていれば快楽。実際、ダイヤの乱れで3時間とか帰宅にかかった時にもイライラせずに済んだからね。

 

ああ、でもダメだ。このままでは私はバカになってしまう。聞いていないオーディオブックやレクチャーが山のように残っている。読んでいない本がたくさんある。ロックダウンで絵や芝居を観に行くこともできなくなってしまった上に、Toshl様がドカドカ動画をあげてくださるのでどうしようもない。Twitterまでチェックしまくる日々。

 

ここに誓います。

 

ワタクシはこれからX、X Japan、Toshlソロ、カバー、コラボ等の楽曲、動画の視聴に費やす時間を激減させ、ファンの書いた漫画を頼まれてもいないのに英訳したりもしません。Twitterはまじヤバイので、もう見ません。

 

できるかな〜。無理やろうな…。