ロックダウンも丸5週間を過ぎた。曜日の感覚がなくなった。週5日長距離通勤で仕事に行って、決まった曜日に在宅勤務して、決まった曜日にとあるクラブである運動をしていたのが、ズーーーーーーっと家にいるから、今日何曜日だっけ?というのがわからなくなる。一番忙しい月なので通勤せずに済むのは助かってはいるのだが、仕事しすぎる(ワタクシ比)。
仕事中音楽をかけていられるのはいい。X、X Japan、Toshlさんソロ。この数日はとしチャンにuploadが続く過去ライブとNaked Voiceシリーズが多い(これ、すごいよね?)。しかし、Toshlさんのニコ生チャンネルのこのお得感…。新米でDVD一枚も持ってない身としては本当にありがたい。YouTubeにちょこちょこ上がってるけど、公式で出してもらえるのは嬉しい。
昨日の土曜日も美しい晴天の春の日を窓の外に見ながら半日仕事して、夕食作って、週一の緊迫の買い出しに行って、何となくぼーっと、ああ、4月も終わるなぁと考えた。
ふとToshlさんの歌を初めて聞いてそろそろ1年経つんだな、と気づいて、何でこんなことになってしまったのか(中毒)と、いつ頃だったろうかと1日数行書く5年日記をパラパラめくっていて、自分でも笑ってしまった。
初めて聞いたのは6月3日だったらしい。FaOIの羽生さんとのコラボのマスカレードとクリスタルメモリーズだ。羽生氏の演技については「言葉がない」とある。で、「Toshlの生ボーカルもすごい」と偉そうに書いてた…。
そのあとどーんと飛んで、8月くらいから怒涛の記入が始まる。6月、7月は脚を悪くしていた上に、あるセミナーの準備があって忙しかったのだったな、と読み返して思い出す。
- 8月8日「X Japanを聞きまくっている」
- 8月9日「We are X見る。Yoshikiのbiopicやん。もっとXのmusicを!」とか書いてる。ライブシーンとかもっとあると思ってたらしい。
- 8月10日「X Japan 見まくり。Y氏もT氏もお肌が美しい…ツルツルの胸、背中、お尻…羨ましい。」注:自分と比べているのではありません。寒い国仕様の同居人(ナチュラル毛皮着てる)を比べているのです。
- 8月17日「今日もずっとX Japan 聞いてた」
- 8月22日「ずっとX Japanチェックしてるよ」注:YouTubeの事と思われる。
- 8月24日「ずーっとBECK読んでX Japan聞いてた…。これはもうファンと言っていいのか?」注:BECKとはハロルド作石のバンド漫画です。ボーカルのコユキの声を聞いた人たちの衝撃を「こんなことあるんかい」と思ってたけど、今なら言える。「ある!」と。Toshlの声を聴け!いや、知ってますよ、コユキの声のモデルじゃないことは。それどころか、悪役のプロデューサーのモデルがYoshikiだってことは。
- 8月25日「今日もX Japan。いかん…いいかげんにしないと…」←危機感を覚え始めている。
- 8月28日「父より小包つく。Dahlia入手」←住んでる国では中古が2万円くらいしたんですよ…。で、iTunesとかでも売ってなかったんですよ。
- 8月29日 Dahlia聞いた。Yoshikiの英語の方がわからない…。詩が胸に刺さる。これはやはり自死した父へ宛ててるのか?でも自分の声では伝えられない。切ないなぁ。まぁ、ドラム叩きながら歌えないとは思うが。
- 8月30日 何か、HeathもPataも味あるし、HideとTaijiも個性的。でも(Xの)核はすみれ組やねんな(「すみれ組」という語彙を獲得したらしい)。これはもう私、ファンだろう。(自覚したらしい)
- 8月31日 X JapanのYoshiki。ね、うん、とかよくいう。話し方がかわいいというか、ドラム叩く姿とのギャップがすごい…振り幅…。(まだこの時はToshlさんの振り幅については知らなかったらしい)
もしかして私はX Japan というバンドのファンになってしまったのではないか、自覚したのが8月の末ということです。ここから加速していきます。







