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pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
ビジネスアカウント及び、ランダムなフォロー申請と思えるものは削除するんでよろしく。

さっき、素晴らしいファンブログのうっかりミスを指摘してきた校正野郎です。悪気はないんです。どうでもいいブログでは指摘しません。


確信犯だったそうです。申し訳ない。足蹴にしてください。

そこでも書いたんだけど、ワタクシ割と最近までなぜToshlさん界隈というかファンの人が自分を虎にしたり、タイガービームを送るとか何とかいうのかわからなかったんですよ。

Toshlove->トシ・ラブ->トラ->虎なのかぁ。とある日エウレカ・モーメントがやってきたわけですが。


これも自信なくなってきた。違うんですかね?真正Toshlove様、どなたかご教授下さい…。

すると、頭に響くあのセリフ…。

虎だ、虎だ、虎になるんだ!

知ってるかなぁ〜。Toshlさんは多分知ってる。

ワタクシも虎の穴に入って修業すべきですかね?

ついでに、虎だ、虎だ、言ってたら、今度はWilliam Blakeの超有名な詩の冒頭が頭に響いた。

Tyger, tyger, burning bright...

ちなみにタイガーのスペルは原語ママです。これ、

In the forests of the night,
What immortal hand or eye
Could frame thy fearful symmetry?

と続くカッコいい詩なんですが、昔買ったカードにこれのパロディで虎が情けない顔して座ってて、その尻尾に火がついてるイラストがついてたんですよ。

Tyger, tyger burning bright
Someone set your tail alight

だったかな? 虎よ、虎よ、赤々と燃える/誰かが尻尾に火をつけた って感じなんですが、とにかくそれ以来、

Tyger, tyger, burning bright と聞いたり読んだりすると、こっちが出てきちゃうんですよ。

これ書いてる時もそっちが頭に響いて、ん?アレ?いや、ちゃうちゃうって、正しい方を調べましたよ…。

4行x6連のシンプルな英語の短い詩です。載せておこうかと思ったけど、いいサイト見つけた。朗読付き。

https://www.poetryfoundation.org/poems/43687/the-tyger

 

すでにいろんな人が書いてるけど、Toshlさんの「故郷」、響いたなぁ。

 

こういう歌を聞くと、わたしゃ兎を追った事も小鮒を釣った事もないし、とか捻くれた事が頭に浮かんでしまうところがあるんだけど、素直に胸に響いたのは「好きな声」で歌われているからだからだろうか、とか考えてたんですよ。

 

Toshlさんのブログを読んで、そういう事かなぁと思った。

 

「故郷」は、聴いた人がいろいろ相反したというか、それぞれ違った想いを抱く歌だと思う。ふるさとがまだある人、もうない人、帰りたい人、帰れない人、帰るのが辛い人、いろいろでしょ。

 

Toshlさんのメッセージはそれらをすべて包み込むようなものだった。私はこの手のポエム苦手なんだけど、やっぱり心に響いてしまった。

 

この人はいつも、自分の思った事や、よく目に見えている事の反対のものや、陰に隠れているものを忘れずに見つけ出して、静かに差し出してくれるようなところがあるなぁと思う。

 

私自身の「ふるさと」と呼べる「場所」はもうないけど、その思い出は鮮やかに胸の内にある。

 

いや、別にダムの底に沈んだわけじゃないっすよ。単に、実家がある場所なわけでなし、いろいろ開発されて変わらないものは皆無で思い出の場所とか壊滅状態だし、「人」ももういないからというだけで。

 

日本に帰った時に10年に1回くらい電車で通る事があるんだけど、懐かしさと、寂しさとが同時に押し寄せて来るからね。

 

なんか、幼馴染の昔の顔が浮かんできちゃったよ。もう何年も会ってないね。次、いったいいつ会えるかな。あ〜、ダメだぁ。なんか、寂しくなってきた。ホームシックにかかりそう。

机の上を整理していたら、ノートの切れ端とかメモ帳に書きなぐったものがいろいろ出てきた。X Japanを知って割と初期にいろいろ考えていた時のものらしい。ほうほう、こんな事考えていたのか、と思ったので、捨てる前にここに書きつけて徒然の雑記として残しておく事にする。赤字は、読み返している現時点のコメント。

 

起承転結なしの徒然いろいろの備忘録。例によって名称や口調がコロコロ変わる。似たような事を何度も書いてたりもする。ライブなんかも時系列で見てないので、無観客ライブの後にDahliaツアーについて書いてたりする。

 

******

 

ライブの最後でバイバーイとかいうけど、これ、幼児語やろ。ちゃいなら~、みたいな? Bye とか、Bye for now とかSee you again とかにしてホスイ…。めちゃかっこいいライブのPhoenixのあとがこれで、脱力した。

 

今はもう、もっとすごいギャップもいろいろ見せられたので、慣れました。

 

[追記]?書いてたらまた、Phoenix見たくなって、見たら、ByeBye言ってなかった。かっこよくThank you~~~~やったわ…。なんだったのかな〜。

 

******

 

エアポートとかクリスタルピアノの君とか。あかんねん。聞いてて恥ずかしくなってくるねん。照れ屋やから、ひぃ〜て、こそばゆくて居心地悪うなんねん。←お前に向かって歌っとらん、というのはわかっておる。

 

ほんま、directちゅーか、素直ゆーか…。

 

Y氏の昔の歌詞も青いのうて思うけども…。

 

英語やったらワン・クッション入るから耐えられるけど、日本語やとアカンわ。

 

なので、Toshlさんのソロってあまり聞いてなかったんだけど、最近ボチボチ聞いている。昔のソロCD5枚、一応中古で全部購入済みだけど 。5月の帰国時にピックアップ予定だったのが、キャンセルになったので実家に眠っておる。

 

送ってもらうと途中でなくなる可能性ゼロじゃないからなぁ。YouTubeとかで聞こうと思えば聴けるしな…。でも、この人の声って50過ぎても若い声だなぁと思ってたら、昔はもっと若い声だったよ…。時々、少年のようだけど、20代後半から30代初めだよね、これ。

 

最後の言葉が「もっと光を!」だったと 伝えられているのは誰だったか忘れたけど(ゲーテ??)、「もっと声を!」の危機状態。ここのところ、テレビ出演とか、YouTubeのNaked Voiceとか、ここ数年のD&Cとか、怒涛のように(私にとってはすべて)初めて出会うToshlさんの「声」を与えてもらっているのに。

 

怪鳥音と超音波とロングトーンを集めてプレイリスト作ろうかと考えている。怪鳥音はまだ5つくらいしか見つけられていない。

 

Naked Voice、毎日1回順番に聞きながら、視聴数値、Good/Bad数値を書き留めること2週間経過。今までの検証結果(ワタクシ調べ)でわかったことは、「鬼滅の刃」すごい人気やねんな、ということと、出る杭は打たれるということと、艦コレファンは優しいということである。今日、Heroが投入されたので、こちらも調査に加えていく所存です。