昨日の花園。いろいろ邪魔が入りまだすべて見ること叶わないのであるが、刮目したのは衣装のことであった。
このブログでも、Twitterで見かけた「Toshlさん似合いそう」ジャケットに端を発し、「推しに着て欲しいねん」シリーズを3回も書いておる。
失礼しました。
New York State of Mindのコラ・バージョン見ていて、私服の方がかっこいいやん、とか、Balmainのジャケットとか普通に着てそう、という感想を持っていたが、そういうことだったのか。
かっこいいのなんて簡単、かっこいい服着ればいいんだから。エンターテイメントなんだから爪跡残さなきゃ、だったのか。そうか。もう何も言うまい。それとも、これからは爪跡残せそうな衣装を探すとするか。
実は、題名のない音楽会の2週目(の切れ切れ)見てて、アップになった時の衣装のクオリティにひっくり返っていたのである。あの、刺繍部分。同居人が将校軍服の肩章を持っており(自分のではない)、まじかで見たことがあるが、一見シンプルなシルバーのそれの凝り具合に瞠目した。そう、あの盛り上がり具合。あの光沢。超一級の素材による手刺繍だろうか。
ブランド物と判明したので、ワタクシは速攻ググった。女物のジャケットのようだったが、値段見て庶民のワタクシは死んだ。Toshlさんに着てほしかった、Balmainのメタルっぽいジャケットの比じゃなかったわ。当然、必要経費で落とせるんだろうけど。←口調が変わっとる。硬い感じで行こうと思ったのに。
ま、ワタクシは被服費が大変、少ないヒトなので…。
あ〜、でも、ああいう衣装を普通に自分で選んで準備できる状態なんですね、いいね、いいね。にわかが上から目線で申し訳ない。著書読んでると、衣装も借り物だったとか書いてあるので、つい。
桜色のスーツもテーラーメイドらしく体にピッタリ、ラインが美しゅうございました、殿下。
