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pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
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昨日の花園。いろいろ邪魔が入りまだすべて見ること叶わないのであるが、刮目したのは衣装のことであった。

 

このブログでも、Twitterで見かけた「Toshlさん似合いそう」ジャケットに端を発し、「推しに着て欲しいねん」シリーズを3回も書いておる。

 

失礼しました。

 

New York State of Mindのコラ・バージョン見ていて、私服の方がかっこいいやん、とか、Balmainのジャケットとか普通に着てそう、という感想を持っていたが、そういうことだったのか。

 

かっこいいのなんて簡単、かっこいい服着ればいいんだから。エンターテイメントなんだから爪跡残さなきゃ、だったのか。そうか。もう何も言うまい。それとも、これからは爪跡残せそうな衣装を探すとするか。

 

実は、題名のない音楽会の2週目(の切れ切れ)見てて、アップになった時の衣装のクオリティにひっくり返っていたのである。あの、刺繍部分。同居人が将校軍服の肩章を持っており(自分のではない)、まじかで見たことがあるが、一見シンプルなシルバーのそれの凝り具合に瞠目した。そう、あの盛り上がり具合。あの光沢。超一級の素材による手刺繍だろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

バックがまたカッコいい。
 
今、花園を最後まで見て、衣装のところを見返したら、Toshlさんのはこの、バックの刺繍がないみたいですね?それもシンプルでいいけど、この刺繍がバロックでかっこいいのにな。蛇いるし?

 

ブランド物と判明したので、ワタクシは速攻ググった。女物のジャケットのようだったが、値段見て庶民のワタクシは死んだ。Toshlさんに着てほしかった、Balmainのメタルっぽいジャケットの比じゃなかったわ。当然、必要経費で落とせるんだろうけど。←口調が変わっとる。硬い感じで行こうと思ったのに。

 

ま、ワタクシは被服費が大変、少ないヒトなので…。

 

あ〜、でも、ああいう衣装を普通に自分で選んで準備できる状態なんですね、いいね、いいね。にわかが上から目線で申し訳ない。著書読んでると、衣装も借り物だったとか書いてあるので、つい。

 

桜色のスーツもテーラーメイドらしく体にピッタリ、ラインが美しゅうございました、殿下。

 

 

 

 

 

 

備忘録。

 

PopeのPrefaceやっと終わった〜。

 

昨日、14ページまで読んで、また寝落ちしたのだが、今日いきなり、そういえば、Pope訳Iliadのオーディオブック持ってた!と気づく。

 

Prefaceも入ってるかも!と思ったら、あったよ、あったよ。

 

家の外の小さなレンガ床スペースの掃除を無心にしながら、最初から聞いた。あ〜、楽ちん。

 

笑ったのが、やたらChapman訳をこき下ろしているところ。冗漫すぎる!勝手にいろいろ付け加えとる!オデュッセイア第13巻の132行から2行を訳すのに、20行も使っておる(わし調べ)!許せん!自分の弁舌に酔っているだけじゃ!みたいな。

 

のちにロマン派のKeatsなんかは、わしゃ、チャップマンを読んで初めてホメーロスが解ったわ、なんて事を詩にまで書いちゃってるんですけどね。

 

Pope自身の訳は正反対で、もうギッチギチに韻踏んで、原作にできるだけ忠実な譜割で、みたいな。私はほんの少ししか読んでないけど、今読むといかにもpompousな感じ。技巧的には凄まじいものがある。本当に全部行末が韻踏んでるもの。

 

この時代のこういうのに反発してロマン派が台頭してきた訳だから、キーツがチャップマン派なのは当然といえば当然か。

 

 

めっちゃくちゃどうでもいい話、していいかな?

 

さっき、前の記事についたコメントに返事書いてて、ん?なんか、Xのメンバーって、自然が名前に入っている人、多いな、と思ったんですよ。

 

林、出山、森江、石塚、松本、沢田、杉…なんだっけ?Sugizoとしか知らない事に今気づいた。でも、杉って入ってるんだよね?

 

なんだか、松や杉の山というか、森林の中にある沢を流れる水が石を濡らして、木漏れ日がそれを照らしているというような超爽やかなイメージが脳裏に浮かんでしまいましたよ。ほら、川のせせらぎが聞こえるようでせう?みたいな。鳥の鳴き声が少し響いて聞こえて、みたいな。