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pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
ビジネスアカウント及び、ランダムなフォロー申請と思えるものは削除するんでよろしく。

今日は自画自賛記事である。


昨日、新しいiPhone(SE)が届いたのでず〜っとセットアップしている。

その一環で昔使っていたブログアプリにひさしぶりにログインした。全然使っていないので削除してもいいんだけど、昔の記事が結構日記がわりになってて便利なので残してあるのだ。で、ログインした時にふと目に入ったのが昨年7月のコメントでのやりとり。

チケットが余ってしまったので誘われてただで見にいった「オペラ座の怪人」について書いた古い記事にコメントが入ってそれに返事している。

オペラ座の怪人の感想記事がこれ(抜粋)。

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それ(ラファエル前派の絵画)と同じく、なんか、見ていて、うわぁ、とこっちが恥ずかしくなるようなストーリーライン、台詞、いやが上にも気持ちを盛り上げようとする音楽…なんか気持ちがすぅーっとさめていく。
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ひどいこと書いてるな。いや、感銘を受けたことも書いてるんですよ?


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舞台装置はすごかった。あれこれの演出と、メタ・シアターというか、劇場の話を劇場でやっている事のややこしさというのも興味深かった。出演者の声のでかさにもひっくり返った。よくまぁ、こんなボリュームで歌い続けられるもんや、と。

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でも、自分の趣味ではなかった、例えるならラファエル前派の絵画のようである、と最初の感想につながるわけです。「半分、驚嘆しつつ、半分、うんざり、という面白い経験をした。」というのが結論。うん、ひどいな。でも、そう思っちゃったんですよ。


これが笑える、というコメントをいただき、それへの返答が以下。

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うん、そうなんです。大阪人だからかもしれません。すごい「照れ」があるんです。

だから、羽生選手の演技に魅せられる、というのが自分でもちょっと意外ではあります。

「残酷な天使のテーゼ」とか「マスカレード 」とか、多分、歌詞だけ読んでたら、ヒィィィ〜、恥ずかし〜と感じたように思う。
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羽生ファンの方との会話です。私はまだXもToshlさんもよく知らないわけです。FaOIは羽生氏の演技に対する興味だけで見たのですね。コメントにあるように、羽生氏の憑依されたようなドラマチックなスケーティングに自分が魅せされることを当時まだ不思議に思っていることが窺われます。羽生氏の演技を初めて見たのがその1年4ヶ月くらい前の話。

そして、コメ返の最後の文章がこれです。

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Toshlの歌の力x羽生選手のスケートの力には、そういう感情(照れくささ)を破壊するパワーがあったね…。
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316日前の自分、聴く耳あるやん、と思った次第でございます。いろいろと破壊されて今日に至ります。

今日も大変くだらないことを書きます。


初期の動画漁りをしていたある日、トシさんの初期・中期?ソロを集めた動画が目に止まったのですが、サムネを見たワタクシは、「なぜここにレオニダスが」と思ったのです。

レオニダスをご存知でしょうか。何年か前に「300」という映画にもなりましたが、西洋史では有名なスパルタの王様です。

この方です。


あ、違った。この方です。



ワタクシが見誤った理由がお分かりかと思います。




ほら。


Toshl様、オデストコスやってらっしゃったらしいですが、



(ちょっと違う)


レオニダスコス、お勧めします。これとか?



μολὼν λαβέ!  Come and take them!



気合入れていけぇ、オラァ、とスパルタの戦士に喝を入れるレオニダス。うぉぉぉぉと拳を振り上げて応える300人が見えます。


おまけ。


チャーンチャチャン🎵(燃えよドラゴンのテーマでお願いします)


なんとなくブルース・リー風味。ヌンチャクではお兄ちゃんには勝てないリー兄弟の三男。でもヌンチャクの代わりにマイクを持つと無敵なんだぜ!





題名のない音楽会のしゃべりの部分をTwitterで少し見ることができた。ありがとう、ありがとう。結構Twitter頼み。

 
それで改めて思ったのだが、Toshlさん、すごく自然に相手をヨイショできる人だな。嫌味がなくて本心から言ってるように聞こえる。
 
「ように聞こえる」というと語弊があるけど、下手するとお追従と取られかねないような事をサラリと言ってのけられるって結構凄くないか。
 
ハスキーイケボで「隣で歌ってるのがこんないい男ですから」とかいって、同い年で同性、しかもイケメンベテランミュージカル俳優の石丸さんを素で照れさせてしまうあの破壊力。石丸さんの切り返しもうまかったけどね。
 
うたコンの再放送(衝撃のお姫様抱っこの回である)もTwitterで見ることができたのだが、番組後のインタビューで育三郎さんが、「意外とチャーミングな人ですよね」と振られて、「すっごいチャーミング」と被せ気味に答えておられた。この方とはANNプレミアムが最初ですよね。もともとファンではあったんだろうけど、実際にあってその魅力にやられちゃったんですね…。
 
Toshlさん、バーでもスナックでもカフェでもなんならホストクラブでも開いて、客の愚痴聞いてあげて、各種各色イケボを駆使して「そう。大変だったね、よくがんばったよ。僕が一曲歌ってあげるから元気出して」とかいうサービス提供したら巨万の富を築けそうな気がする。あ、個人的にはカフェがいい。ワタクシ飲まないので。
 
会話をするのが本当に上手な人だ。話を被せてこない、相手が上手く言えないことを、こういう事かな?とわかりやすくまとめられて、しかもそれが、発言者も聞いている第三者も居心地悪くならないようなさりげなさ。オールナイトニッポン聴いていても、一人でも間を持たせられるし、相手が話しやすく持っていくのも上手い。しかもあの声、あの笑顔。天性の人たらしといえよう。PATAさん回はちょっと調子狂ってたけどね。あれはPATAさん特権だな。PATAさん、最強。

久しぶりに聴いて大爆笑した。最高っす。石塚大先生。