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Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
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突然ですが、今日のマエストロ原田のMusicToday、大爆笑でした。ゲストは水谷晃氏。

 

時差と仕事の関係でなかなかライブで見ることはできないけど、面白くて全部見ているんですよ。もっといろんな人に見て欲しくて、マエストロのツイートにメッセージつけてリツイートしてる。

 

大爆笑といえば、マエストロ原田ゲスト回の花園、めっちゃ笑った。マエストロのキャラ、いいねぇ。どストレート。忖度ゼロ。で、プロフェッショナルで音楽に対してはものすごく真摯で厳しい。そして人間として相手に対するリスペクトを忘れない。また一人、素晴らしい出会いがあったなぁと思った。

 

まじ、サバンナフィルでToshlがGeorgia on My Mindとか、いいんでないかい?Ray Charlesみたいにサングラスかけてるし?

 

話がどんどんずれてるけど、昨日はそのマエストロの番組、見ようと思えばライブで1時間は見れたんだけど、「花園」のと重なってたので、途中から「花園」の方に行っちゃったんですよ。

 

プレゼント大会か〜。あんまり興味ないし、どうしようかなと思ってて、遅れてた間、マエストロの方見てて、Toshlさんが登場したのでしばらく両方つけてて、結局としチャンの方を昼休みが終わるまで見てしまった、という。

 

何であんな、乱数アプリで数字引いて、ティッシュとかFaOIのパスとかプレゼント〜とかやってるだけなのに、見てしまうのか。脱線話が面白いからか、お便りを読む声がイケボすぎるからか。お便り読むときって、声のトーン下がりますよね?それにしても、羽生さんの風味を後ろから感じて探し物するフリして近づくのを待つとか、本当なら乙女すぎる…。

 

自分の趣味に合わないものはたとえToshlさんのサイン入りでも欲しくないヒトなので、プレゼントの物に対してはほぼ冷めていたワタクシ。ティッシュ当たっても、実家に送られて使われて捨てられるやろな、とか、ぼくカワウソTシャツ、いやぁ、いらんわ、とか、金ピカスーツ、これ、当たった人、もらってどうすんのかなぁとかひどいことを考えながら見ていた。←つまり、自分が実際に使えるものでないと興味がない。エンポリオ・アルマーニのキャップならいいと思った。食べられんけどね。

 

パープル系のジャケットは色が綺麗でいいなと思ったけど、あまりにスーツすぎてサイズ的には着れそうだけど当たっても困るよね、とか考えてた。いや、そもそもお便りしてないんだから、自分。そ〜れ〜に〜、あまりいいたくない事実だが、Toshlさんオーダーメードだとしたら、私が着るとお尻がジャケットからちょっと見えるかもしれない…。身長ほぼ同じななんだけどね…。チッ。押しがスタイルいいらしくて嬉しいんだけど、ちと悔しくもある、この複雑な気持ち、お判りいただけますか。

 

最後のコートは素晴らしかった。あれは素直に欲しいな。色も好きだし(オレンジ色好きなんです)、サイズ合いそうだし、全然着れる。でも、いい人に当たったよね。

 

ジャケットなら、ボヘラプのMVで着てたやつとか好みなので、あれが当たったら着るな。オフィスにはちょっとアレだけど。このあいだの王子様ジャケットは自分に着こなせる気はしないけど、刺繍のクオリティを見てみたい。

 

と、アホな事を考えつつ過ごした2時間。ライブとTSと半々くらいだったけど。

 

最後に泣かされた人、多かったんだろうなぁ。

 

私はああいうのちょっと苦手なので、もぞもぞしながら聞いてました。昨年10月からしか知らないので、いろいろあったのを一緒に乗り越えたとかもないしね。目がちょっとウルってたのは花粉症のせいやし。

単純な疑問なんだけど。

 

たま〜にYouTubeのコメントなんかで見かける、カバー歌手に成り下がった、とか、オリジナルで勝負しろよ、とかいうコメントあるよね。

 

カバーばっかり歌ってるのは格下という意味に取れるけど、プロとして歌う人の一体どれくらいが「自分の曲」を歌っているのか? ほとんどの歌手は、持ち歌と言ったって、その人のために他の誰かが作った歌でしょう。

 

いわゆるシンガーソングライターという人たちはいるよ、もちろん。でも、いわゆる「歌い手」としての力量を話すときに、自分で歌を作ることがそんなに重要か?

 

例えばロックグループだって、ボーカルがみんな曲書いてるわけじゃないわけだろう?Xの曲にしたって、ほとんどが他のメンバーが書いたものを彼が歌っているわけだよね?昔のインタビューでTaijiさんだったかな?Voiceless Screaming の話の時に、いつもトシに、ああ歌え、こう歌えっていうんだけど、これは彼に自分の歌いたいように歌ってもらった、みたいなことを言ってた。これは、トシさんと彼が二人で作り上げた歌だから。逆に言えば、彼のボーカルとしての役割は他のメンバー、あるいはXというバンドの世界を表現することだったわけで。

 

それに、自分のために書かれた曲ではない曲を歌うことが歌手としての評価を下げるというなら、ジャズのスタンダードを歌うジャズシンガーとか、クラシックの歌い手はどうなるのか?クラシックなんて全員カバー歌手だよ?みんな昔作られた同じ歌を歌ってるわけじゃないの?それを聴き比べて批評家やファンが喧々諤々やってる。パバロッティは偉大なるカバー歌手だな、うん、うん。

 

いや、まじ、「カバー歌手に成り下がったな」的なコメントを見て、ここまで書いたようなことが頭にば〜っと浮かんだんので書いておこう、というそれだけの話。

 

私は I AM A SINGERっていうアルバムタイトルに、彼の覚悟と矜持を感じるけどな。

 

「夜明けのスキャット」とか聴いちゃうとさぁ、I AM A SINGER シリーズ、vol.100位出してくれていいよ、って思っちゃうね。

 

 

Two of us ではなく。

 

あ、おひさしぶりです。いつもは週末に書いて投稿することが多いけど、スマホを変えたので設定しなおしたり、マエストロ原田のYou Tube番組聴いたりして忙しかったんですよ。

 

おまけになんか軽度のギックリ腰やってしまって調子悪かったり。

 

さて。

 

Two of us じゃなくて Two of me。

 

そんな表現があるのかないのか知らないけど。私の中に二人の私がいる、とかいうと二重人格か人格分裂かって感じだけど、ちょっとそんな感じになってる今日この頃。いや、Toshlさんに関してなんだけどね。


何度か書いているように、私は昨年のFaOIがきっかけでToshlさん経由でX Japanを知って、なんか捉われちゃったわけです。

Toshlさんの「あの声」がフックではあったけど、ソロ曲は好みじゃなくて、歌謡曲は嫌いだったので I AM A SINGER (Vol.1) も買わなかった。

X以外の曲でも、PhoenixとかBraveあたりは好きだったんですよ。まぁ、要するにロックってくれればうれしい、という。

 

そうです。私はあくまでX Japan のToshlのファン(と言ってしまおう)だったわけです。今もだけど。

でまぁ、X曲は全て聞いて、入手できるものはダウンロードと中古CDで購入して、YouTubeで見ることのできるライブはだいたいさらって、さぁどうしよう、と。あまりにもバンド活動がないので、real time では追いようがないじゃないですか、バンドとしては。

 

メディアで目にするのはY氏とToshlさんとSugi様だけで、X Japanのバンド活動については結局、具体的な話は誰からも何もでないし。

 

そんな中、Toshlさんのニコニコのチャンネルが面白かったので花園を定期的に見るようになり、テレビ出演も追うようになって、Toshlさんの歌うX以外の曲をたくさん耳にするようになったわけです。その度に、Xの曲歌ってくれないのか〜、歌えないのかな〜とか残念に思いつつも、「やっぱすげぇわ、この人」と思わされた。

 

いや、今でも、うわ、こういうの駄目、というのはあります。メッセージ色の強いものとかダイレクトすぎるのが大体苦手だから。

 

そういう、他の人が歌っていたら電光石火でブチ切るような曲も、あの声で歌われたら聴いてしまう。まぁ、暗黒の12年のヤツは知らないよ。聴いていないので。でも、我慢して聞いてしまいそうで怖い。

 

今や、由紀さおりさんとデュエットした「夜明けのスキャット」とかmp3に落として聴いてんですよ。他でも書いたかと思うけど、なんか作業しながらぼーっと聴いていて、トシさんの歌い出しの声が耳に入った時に、「ああ、なんてきれいな(女の人の)声だろう」と思い、一呼吸置いて、これ、トシさんやん!と気付いてひっくり返ったという。

 

最近だとBe All Rightの歌い出し。女性がカバーしているのをいくつか耳にした後オリジナル聴いたら、Toshlさんの声がなんていうか、泣けてくるほど優しい。女性の声よりもっとずっと柔らかくて優しくて切ない。

 

そして、これはToshlさんの声質でも歌ぐせとかでもなくて、その曲の世界観に最適な声を歌い方を彼が選んでいて、かつ、やっぱりパバロッティがいうように、心/魂からでてくるからなんだとつくづく感じたわけです。

 

その一方で、何を歌っていてもどこかで「ああ、Toshlさんだな」とすぐ分かる「あの声」がある。これはやっぱりものすごい武器だろう。His signature.

 

むか〜しのXのグループインタビューでメンバーがトシはカラオケブースの中でカリスマになれる、とか言ってたけど、そこから30年くらいたって、Toshlさんが羽生さんに使った言葉を借りるなら、さらに「深化、進化、神化」している。

 

「あの声」は天賦のものだけど、今の彼の歌 − カバーであれ、オリジナルであれ − が心を打つのは、やはりとんでもない努力というか、研鑽の結果だと思う。

 

何がいいたいかって、要するに私は日本の歌謡番組なんかでカバーを歌ったり、ドラマの主題歌歌ったりしてる「龍玄とし」さんのファンにもなってしまったようだということです。

 

そして、私の中ではまだX JapanのフロントマンとしてのToshlさんと龍玄さんが別物として存在していて、現状が現状なもんで時々とても微妙な気持ちになってしまうってことなんですよ。

 

なんか脳内会議開いて討論したりですね、X Japanファンの私を龍玄としファンの私が慰めたりですね、二人で一緒に曲聴いてふぉぉ〜となったりですね、してるわけです。

 

ああ、めんどくさい…。