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pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
ビジネスアカウント及び、ランダムなフォロー申請と思えるものは削除するんでよろしく。

シナモンロールの君の唇はキューピッドの弓、なんてお気楽な記事を投稿する予定だったのに、とあるブログ読んでて今頃、XのToshlが消えていく、消していっているという声が聞こえてくる理由を知ったのでやめた。知って強くなれる理由ではないですね、うん。

 

私がToshlさんの声はガルネリやなぁ、などと能天気なことを考えていた間にこんなことがあったのかぁ。

 

私はInstagramをほとんどチェックしてなくて、最近になって、おお宝庫、と気付いたんですね。それで、2017年頃まではX関係の写真がたくさんあるんだな、捕獲しておこう、と思い、その時に何枚かスクショしたんだけど、時間がなくてまたしばらく見てなかった。

 

それで土曜日かな?行ってみて、あれ?写真の数減ってない?あれ?あの写真もこの写真もないやん?Instagramだと思ったのは私の勘違いやったんかな〜とか、とぼけた事考えていたわけですよ。うずまきさんの13日のブログを昨日読んで、Toshlさんが全部消したのだと分かり、XとXのToshlファン(A)の私はかなりのショックを受けております。

 

The Last Songの一節が頭に浮かんでも〜たやんけ!やめろ!(泣)

 

イラつく私もいる。絶対、変やろ? 言えないのか、言いたくないのか知らないけど、言えない理由が契約的なものならそうさせている側、言えない、言いたくない理由がToshlさんの心情的なものならToshlさん。どちらもバンドのファンに対してはやっぱり誠実とはいえないと思う。

 

龍玄としさんファン(B)としては、彼が言いたくないならよほどの理由があるのだろうと思うし、彼の歌はこれからもたくさん聞けるだろうし、Xの過去の音楽的財産がなくなるわけでもないので、すでにあるものを大切に楽しめばいい、と考える。

 

でもって、脳内でAとBが延々とダイアローグを始めてしまった日曜の夜。対話を書いて自分の気持ちを整理しようと思ったけど、結局消した。人格が2人どころか5人とかになりそうな危機感。

 

なぜ、なぜ、と考えてものすごく時間を取られるのも、犯人探しのようになっていくのも、嫌だし、腹も立つ。それこそ「限られた人生の時間の無駄使い」。Toshlさんの声に出会えたことに後悔はないけどさぁ。本当に少し離れた方がいいかなと考える、現場に駆けつけてまだ1年も立たない新参者であった。

 

X−holic Anonimousとかないんですかね。

 

まぁ、熱しやすくて冷めやすいワタクシの事、ある日起きたら中毒が治っていた可能性もある。経過観察中。

マエストロ原田のMusic Todayを後追いで全部聞いている。もっと他の人にも知って欲しくて最近はマエストロのツイを短いコメント付きでリツイートしていることは書いた。

 

日本人ゲスト回は視聴数も多く、週末の若手バイオリニスト服部百音(もね)さんの回はツイートも多かったので、私がリツイートすることもないな、というのでリツイートはしなかった。同感したツイにリプ入れたけど。

 

「時代背景を知らずに演奏できないとかいうけど、知っても音に落とし込めなかったら意味がないと思う」、というモネさんのシビアな発言に関してだった。私もこれを聞いて、20歳と若いけど、プロとして立っている演奏家だな、と思った。この方、お人形さんみたいに可愛いし若いしいいなぁ〜、とデレ〜んとしてたんだけど、襟を正したわ。

 

さて、本題。

 

そのモネさんが、ストラディバリウスとガルネリの違いを聞かれて答えていたのを聞いていて、ああ、Toshlさんの声はガルネリやな、と思ったわけです。ちなみに彼女のバイオリンはガルネリだそう。

 

彼女によると、二つは全然違う、と。ストラディバリウスは全ての弦で均一に素晴らしい音が出る。ガルネリは出ない音がないわけではなく、平均的に出る。ただ、どこか一ヶ所ものすごいギラッと艶のある音が出るという感じ。結構、クセの強い、毒素のある音が出る。魅力的な意味で。

 

Toshlさんの声や歌に「毒素」が出るというわけじゃないけど、時々きしむというか、一瞬キン、とした音が出ることがあるでしょう。これらは例えばクラシックのオペラ歌手なんかだと、絶対に直されると思うけど、私はそれこそが彼の持ち味というか、唯一無二である理由なんじゃないかと感じるんです。

 

音域広いし、ピッチも合ってる、つまり、平均的に音は出る。でもやっぱり「どこか一ヶ所ものすごいギラッと艶のある音が出る」。うんうんうんうんうん、と首を痛めそうになるくらい首振ったわ。縦に。これやん、これやん、Toshlさんの声、と。

 

いやぁ〜、聞くもんだね、MusicToday。

 

今日はToshlさん風味薄めの日記です。タイトルの件についてはちょっと書いてるけど。

 

最近、Twitterチェックしまくり。まずいよ。

 

まだ使い方がよくわかってない。もしかして暗黙の了解のようなマナーとかあるのかな(ついたコメにはいいねすべきとか?)、と思うこともあるけど、振り回されるのは嫌なので気の向いた時だけ使っている。用語ももう一つ理解していないかもしれない。

 

Twitterは数年前にアカウントだけは作っていた。交通情報を得るためで、フォローしているアカウントは一つだけだったし、当然自分からつぶやいたりも、誰かのつぶやきにリプを入れることもなかった。羽生選手を知った後、フィギュアスケート関係で数人フォローしてたまに見ていたけど、よく見るようになったのは最近。

 

なぜかって?Toshlさんの日本のテレビ番組は見ることができないものがほとんど。そんな中、短いものだけどTwitterに動画が上がることがあるのに気づいたからですよ。チェック回数が激増したね。Twitterって、動画の時間制限2分くらいのようで、1つの歌唱すら分割されたり最後が切れたりもするけど、日本のテレビ番組にアクセスできない身としてはそれだけでもありがたいんですよ…。

 

ただ、権利とかどうなんだろう?まずいのかな?とも思うけど。課金制でいいので見たい番組見れるようにならないかな。国外からはアクセスできなかったりして余計フラストレーションたまるような気もする。日本のiTunesでは売ってるのに、イギリスのiTunesでは売ってないXの曲とかあるし。

 

Twitter、X関係ではX Japan動画ボットを最初にフォローして、次が龍玄とし様、YoshikiOfficialを一応。後、Sugi様とかCutt君とかX Japan bot、パタ様。その後は、目についたイラストが面白かった人を何人か。Toshloveさん達何人か。最近ではマエストロ原田。

 

自分からツイートすることはほぼなくて、龍玄とし様のツイートにもコメントはほとんど入れない。スイーツクイズに2回書いたかな?それなのに、ある日アカウントがToshlofficialにフォロバされていて激しく動揺したのはご存知の方もいるかも知れない。

 

え?なんで?タグも入れてないし!見つからないようにこっそり棲息してたのに!つい先日他の方のツイにリプライした時にも書いたけど、柱の陰から誰かを覗き見していたら後ろから肩を叩かれ、振り返ったら見てたつもりの人が立ってたみたいな感じ。いやいやいやいや、Toshlofficialでしょ?スタッフの人がチェックしてんだろ?うんうん、と冷や汗たらしながら自分に言い聞かせたよ。

 

考えてみれば、すでにフォロバされているToshloveさんのツイに絡んでるわけだし、アイコンも園児としな訳で、見つかっても当然なのかも知れない。

 

おめでとうございます、とメッセージ入ったりするし、フォロバされた他の方は大感激してるし、見つけてください!とかいう叫びも見かけたりしてたので、これってお祝い案件なのか〜と気づいた次第。ワタクシのアカウントなんかが、何千人のうちの一人とはいえフォロバされて申し訳ないような妙な罪悪感あった。

 

相変わらず龍玄とし様のつぶやきにはリプしないのであるが、マエストロ原田様のツイにはここのところほぼ毎日絡んでいるのであった。つ〜か、MusicTodayの案内をメッセージ込みでリツイートしまくっている。

 

何でって、面白いんだよ。もっとみんなに知ってもらいたいのよ。Toshlさんのはさぁ、あっという間に何百とリプつくじゃないですか。マエストロのはまだまだ数が少ないから。YouTube動画にもメッセがほとんど入らない!まぁ、ライブで見られる人はライブでコメント入れてるからというのもあるのかな。

 

日本語と英語で放送していて、日本語放送は私にとっては午後1時、英語放送は夜中の2時なので、日本語放送の方はたまにライブで見れることもあるけど、ほぼ録画で見ている。日本語の方は、ここ数回爆笑回が続いた。やっぱり日本語の方が楽だわ。マエストロの英語はわかりやすい。

 

クラシックはあまり詳しくないので、いろいろ初めて知ることが多くて刺激になる。これがきっかけで最近、ちょこちょこまたクラシックも聞いてる。ここ数ヶ月、ほぼToshlさん一択だったからなぁ。いや、一択でもワタクシの耳は幸せですけど。

 

そして昨日は久しぶりに初期のX動画をたくさん見た(美菜子さん、ありがとう)。89年から91年くらいの。つくづく、5人が5人とも個性が際立っていて、全然かぶりがなくて、それぞれ魅力的だなぁと思ったな。ものすごい勢いを感じるし、全力疾走感半端ない。かっこいいよ、ホント。でもって、隈取りメイクのToshlさんの目が歌舞伎役者みたいやなと思った。銀座の母になりそうやわ。「いい目をしてるねぇ」

 

あと、ラストライブ数日前に出たMステの「紅」動画のリンクを送ってくれた人がいて(あなたです。ありがとうね!)、その時のToshlさんは初期とヴィジュルが全く違うんだけど、まぁ、これもかっこええですわ。当時の状況考えると複雑な気持ちにもなるけども。この映像はメンバーが結構均等に映ってるんだけど、カットがものすごく短くて、ドコドコ変わりまくるわけよ。それぞれのメンバーのファンが、押しの画像キャプチャーのために指を引き攣らせたことであろうな、と思いました。

 

Twitterといえば、ここにきてやっと、情報ツールとして役立つということに気づき(いや、もともとは交通情報用に作ったのにすっかり忘れてたよ)、シェイクスピアで探してみたらいろいろ出てきて、そのうちの一つにクイズがあった。何行かのセリフが引用されていて、どの劇のセリフ?というもの。

 

なんとなく聞いた・読んだことはあるような気はしたけど、全くわからず。何人かが返答していて、ほとんどがコリオレーナスだった。興味が湧いて、ぜーんぜんわからんけど、これ読んで、その劇を見たくなった。おすすめある?とリプしてみたら、イギリスのナショナル・シアターのプロダクションのリンク付きでリプが来た。おお!というので、今日はそれを見ている…のだが、いやぁ〜〜〜。シェイクスピアはやっぱりわからんわ、セリフが。たまにしか聞き取れない。聞き取れても意味わからん方が多いし。

 

コリオレーナスは別のプロダクションをかなり前に観ていて、行く前に超特急で一度だけ読んだことがあり、筋は知ってるけど、セリフは全く覚えてない。OUで勉強した作品とか、よほど何度も観た作品なら聞いたり読んだりすれば、ああ、これこれ、あの作品のあの場面のセリフだよねとわかるけど、それでも正確には引用できないし、できるものでも1、2行が限度。しかも引用できる数はおそらく5本の指で足りる。何幕の何場とかも全然わからん。

 

それでもシェイクスピアは好きで、時々見に行く。次は一体いつ見に行けるかな。グローブ座の立ち見はもともと一年に一回が限度(足腰的に)だけど、密も密だもんなぁ〜。本当にどうなるんだろうな…。グローブ座での興業なくなったら、泣く。