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pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
ビジネスアカウント及び、ランダムなフォロー申請と思えるものは削除するんでよろしく。

ツイッターでもつぶやいたけど、某アーティストのDVDが再販になり、某界隈が賑わっているようだったが、私は即購入とはならなかった。なぜならば、私の〜口座には〜金がない〜♬(「傘がない」のリズムでお願いします)。この方も歌っておられます。

 

https://youtu.be/_t3ZAsNX2R4

 

2:14からです。

 

で、


買わな〜くちゃ、なくなる〜前に買わなくちゃ♬

 

とか思ってたら、売り切れやて?orz

 

11000円のDVDは安いとは思えないし、ポンドに換算すると余計そう思うのだが、まぁ、普通に買うつもりだったよね。資金さえ日本の口座に送ることができれば。入金拒否されたんですよ。最近、厳しいからなぁ。といっても日本円で10万円くらいですよ?問い合わせるのも面倒でどうしようかなぁと考えてたら売り切れちゃったという。海外発行のクレカでも買えたのかな。

 

ちなみにDVDですが、個人的にはおまけいらないんで安くして、と思う。ついでにD&Cもコーヒーとガトーショコラだけでいいんで、貧乏人価格設定してもらえませんかね?つーか、食事なくていいから…。三國さんのフレンチには興味あるけど、たまにしか日本に行かない身としては和食がいいんですよ。ローソンのコロッケでもいいよ?

 

ワタクシ、キーシンのリサイタル、一番安い40ポンド弱のチケットを買うのに迷う層ですから。グローブ座も足腰が丈夫なら立ち見一択ですから(5ポンドだよ。足腰強い若者にはオススメ。でも背が低いと何も見えない可能性ある)。


大英博物館とかナショナル・ギャラリーとかテートとか、昔もっと貧乏だった時代にお世話になったので恩返しにメンバーになってるけど、それだって、「特別展3回行ったら年会費の元がとれる!」とかせこいこと考えてるんで。コロナのせいで、その特別展に行けなくなっていて悔しい思いをしてるんですよ?

 

ああ、でももし機会があったら(帰国のタイミングとD&Cの時期、滞在場所と会場、が合えば)、一生に一度くらい生歌聞いてみたいな。ひ、昼の部1日だけならヘソクリ出す!とかいってるとチケも取れないんだろうな。はぁ。

タイトルで記事が終わってる。

 

なんか、シリアスな記事を連投してしまったので、自分の気分上げるために書く。

 

まぁ、いわゆるキューピッドの弓と呼ばれる唇の形は上唇の上のラインを指すわけですが、Toshlさんは上もだけど閉じた口のラインが見事なキューピッドの弓だなと思うわけです。ほら、このように。

 

 

ちょっと写真が古すぎる…。まぁ、こんな辺境にまで来られる皆さんは見なくてもわかるね?どうせもっと最新のいいの持ってんでしょ?リップロールとか?

 

 

それでは、拡大してみましょう。

 

 

素晴らしい弓なりです。

 

 

 

唇自体はあるのかないのかってくらい薄い。唇の薄い口元って普通あまりセクシーな感じがしないのだが、この方のは妙にセクシーに感じられるのはこういう事であったのかと得心したわけであった。口角がキュッと上がっているのもいいね。羨ましい…。

 

個人的感想ですがピンクの口紅はしないほうがいいと思われ。あ、ごめん、爪痕か。でも、下手に口紅塗るより、リップだけのほうがきっとセクシー。って、そもそも54の男にいうセリフじゃねぇ!


おまけ。



この間食べたシナモンロール。アイシングこそぎとったけどね…。

 

昨日の投稿は珍しく書いて見直すことなく上げてしまった。AとBのヒートアップした脳内討論は消したけど。ヒートアップはしてないな。Aが嘆き散らしていて、Bが慰めているという図でありました。

 

ワタクシは立ち直っております(早っ)。

 

無論、チラチラと見せられるアルバムは大変聴きたいです。できることなら一度でいいからライブに参加もしてみたいです。

 

アルバムはともかく、ライブに参加するというのは私の現状では5つくらい偶然と幸運が重なってくれないと無理なので、あまり現実味がないしな。

 

もともとの音楽の趣味という点で見れば、私がXやX Japanに惹かれたという方が納得できないくらいな訳で。最近はマエストロ原田のMusicTodayを連日視聴しているせいで、クラシック回帰もしてるし。

 

MusicTodayといえば、いくつか心に刺さる言葉があった。

 

一つはピアニストのIan Parker氏の回。彼は音楽家族の中で育ち、家がピアノ教室だったそうで、子供の頃から厳しいレッスンを受けていたわけです。彼が子供の頃の話をしていて、

 

A teacher was particulary strict and I left the lesson with tears sometimes that was inevitable. (厳しい先生もいて、泣きながらレッスンを後にする事も何度かあったよ。まぁ、当たり前だけど)

 

とかイアンさんが言ったんですね。あ、英語は私の聞き取りなのでちょこちょこ間違っているかもしれません。とにかく、それに対してマエストロがものすごく真面目な顔で、

 

That's not necessary. (そんなことは必要ない)

 

と言ったんですよ。音楽を教えたり習うことにそんな苦しみは必要ないのだときっぱりと。

 

彼が言っているのは、厳しい練習が必要でない、ということではなく、ピアノを習う子供が泣きながらレッスン室を後にしなければならないような精神的な苦しみを与えるべきではない、ということでしょう。

 

他の回では、ミスタッチをしたピアニストの映像を一緒に見ていて、このピアニストの方も、自分のミスタッチ画像を面白そうに笑い転げながら見てるんですが、マエストロが「間違えたことを笑えるのは本当に幸せな人生だと思うよ」というのです。二人ともニコニコしていて、陽の気が溢れていて、でも音楽を作り上げることにはものすごく真剣で、当然のように人生をかけている。

 

どちらの時も、ふとToshlさんが頭に浮かんでしまったんですよ。あの「地獄のレコーティング」。辛くて辛くて心身ともに追い詰められた例のレコーディング。マエストロが目にしたら、何というだろうか。

 

そして、ああ、Toshlさんは傷つけ苦しむことなく美しい音楽を作り上げていく人に出会ったんだなぁと思ったんですよ。

 

Yoshikiさんの曲は全てと言っていいほど、彼の苦しみ、悲しみから生まれてますよね。そして、その曲に命を与えるための一番大切なピース、「声」だけを彼は持っていなくて、Toshlさんが持っていたから、命を与えるために、Toshlさんを追い詰めることになってしまった。

 

私はその結果として作り上げられた作品達がとても好きだから、なかった方がよかったとは言えない。Toshlさんだって、自分の命を削って与えたような歌達が愛しくないわけがないと思う。作り上げていた時は苦しみばかりだったとしても。

 

万が一、思い出したくもないと感じていたとしても、もう二度と歌いたくないと思っていたとしても、それらを消してしまうことには大変な痛みがあるんじゃないか。

 

そうだなぁ。例えば、大恋愛の結果、結婚したとしよう。一緒に生活していく中で、浮気されたり、DV受けたり、とんでもない奴だったので、離婚を決めたとしよう。多分、離婚しちゃったらすっきりすると思うよ。新しい人生を歩んでいこう!と目の前明るくなるかもしれない。それでも、最後にさようならをいう時には胸に痛みはあるんじゃないかと思う。そいつに未練があるからじゃなくて、そいつと暮らした時間もやっぱり自分の人生の一部だから。

 

別に、ToshlさんがインスタのX関連の写真を消してしまったことが、離別宣言であると言っているわけじゃないですよ?結局のところ、理由は本人にしか分からないし、私は詮索するのはやめました。まぁ、私が死んじゃう前に分かったらすっきり死ねるかも、とは思うけど。

 

なんか前置きが長くなったけど、本当は、Phoenix - Hinotori - の歌詞をじっくり読んでみたかったんですよ。今日、美菜子さんのブログがきっかけでまたライブバージョン見ていて、英語だし、ロックってるし、ライブパフォーマンスがかっこよすぎて忘れちゃうんだけど、歌詞が刺さるなぁ、と。しかもこれ、Toshlさんの心情なわけでしょう。

 

まぁ、読んでみてよ。みなさんご存知だとは思うけど。

 

http://www.songlyrics.com/sugizo-feat-toshl/phoenixhinotori-lyrics/ (歌詞)

 

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-171227-094 (和訳。Toshlさん自身によるものかな?)

 

私が一番刺さったのは、

 

I know you cannot heal your broken wings

But there is no time to waste

Despair gives courage to cowards

 

ってとこです。特に最後の一行。和訳では、

 

癒えない傷は誰にだってある

だがグズグズしている暇はない

絶望は臆病者に勇気を与える

 

となってました。Despairという言葉の響き。冷たい、真っ暗闇の中でうずくまる姿が見えるようだ。そこから必死の思いで立ち上がる人。

 

Toshlさんが臆病者とは思わないけど、本当に争うことが嫌いな人なんだろうと思う。だってねぇ、あ〜んな目やこ〜んな目にあったのに、'What you can do for others' is your leading star とかいうんですよ、この人は。全く変わってない。

 

とにかく、どこを読んでも刺さりまくる。

 

You are drifting on a chaotic sea of uncertainty

Escape with your bare life right now

 

とか。和訳では

 

君は混沌とした不安の狭間に漂っている

命あるからこそ逃げ出すんだ

 

となっていますが(そしてこれがToshlさんの言いたいことなんだろうけど)、

Escape with your bare life と聞くと、本当に身一つで、命だけを持って(命からがら)逃げ出す、というイメージ。どうしても、あの団体を抜け出した時のToshlさんの姿が浮かんでしまうんですよ。

 

Your past is not your fateとか、You are standing on your own feetとか、Stop living up to somebody's expectationとか、What's the meaning of your life?とか。

 

なのに、最後がやっぱり 'What you can do for others' is your leading star なんだなぁ。それが、この人の What I want なのか。もう、なんか泣けてくるわ。

 

メッセージはダイレクトだし、私が好きなレナード・コーエンやトム・ウェイツやジム・モリソンのように詩的だとは思わないけど、ぐっさ、ぐっさ来る。

 

これ読んでたらさぁ。もう本当、好きなように生きてくださいって気持ちになるってそれが言いたかったんですよ、今日は。

 

なんだか、前にも同じようなこと書いたような気がする。今のToshlさんが楽しそうだから、忘れてしまうんだな。胸を切り裂いた傷があることを。

 

でもこの曲、歌いづらくないですか?私が音域1.5オクターブの音痴だからかな。全然歌えねぇ。To rise, up from, rock bottom, Phoenix! くらいしか叫べない。誰か、カバーして?超音波怪鳥音入りで。

 

明日は、シナモンロールの君の唇はキューピッッドの弓、を書けるといいなぁ。