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pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
ビジネスアカウント及び、ランダムなフォロー申請と思えるものは削除するんでよろしく。

なんつー替えゼリフが頭に浮かんだわ。

ニコ動のチャンネルにあげてくれた今日の動画の歌聞いてて。

 

月々800円+税金。

数えてみたら、今日の2017年2月のバレンタインRock祭りPart3でもう、29回だよ。各回15分から25分。

めっちゃくちゃお得感。


直前の投稿して聴きにいって、ガツンととやられて今日は連投しちゃったよ。

 

チャーリー・パーカーに捧げられたたった2行の詩。


題名はGoodbyeだから、彼が亡くなった時に書かれたのだろう。

 

Charlie Parker、知らない人いるかな?ジャズのサクソフォニスト。

 

いやね、題名のない音楽会、今回、マエストロ原田持ち込み企画のサックスアンサンブルやってるじゃないですか。見れないんだけどね…。


YouTubeに上がってて、ヤッタァ!と思って見てたら、肝心の演奏部分は無音なのよ。まぁ、しょうがないね。サックスで除夜の鐘とかやってるところは見られたから、それでもありがたいけど。

 

関連したMusicTodayで出演者のみなさんが話していて楽しかったな。

 

それでまぁ、Twitterにいろいろ流れてくるんだけど、その中に、「サックスを演奏するんじゃない。サックスにあなたを演じさせるんだ」というチャーリー・パーカーの言葉を紹介しているものがあって。タイトルの詩がパッと頭に浮かんだのです。

 

GOODBYE

by Adrian Mitchell

 

He breathed in air, he breathed out light.

Charlie Parker was my delight.

 

というのですが、これ、最初に知ったのはロンドン地下鉄のPoems on the Undergroundに載った詩を集めた詩集。



詩が載っているのはPoems onnthe Undergroundの詩をいくつかあつめた無料パンフレット。詩集はジャケ買いした詩集。この詩は載ってなかったけど。

 

Poems on the Undergroundというのは、地下鉄の車両内に詩を掲載したポスターを貼るというキャンペーンみたいなもので、今でも続いている。

 

初めてこれに気づいたのはWilliam Carlos Williams のThis is Just to Sayだったと思うけど、当時はまだスマホとかないし、ネットで簡単に調べることもできなかったから、必死でメモしていた。

 

それで、その後、Poems on the Undergroundに使われた詩を集めた詩集が出て、即買い。パラパラめくっていたら目を引いたのがこの詩。

 

彼は空気を吸い込んで、光を吐き出す。

チャーリー・パーカーは僕の喜び。

 

直訳したらこんな感じ。原文はlightとdelightで韻踏んでるんだけどね。全部過去形だから、本当は光を吐き出した、僕の喜びだった、ということだけど。

 

でさぁ、He breathed in air, he breathed out light という言葉が脳裏に閃くと同時に、Toshlさんの声のようだ、と思ったんですよ。あの高音の響き。私はあの音を聞くたびに、「響き」とともに「輝き」という言葉が頭に浮かぶので。

 

パバロッティなんかもそうだなぁ。空気を吸い込んで、パーンと光り輝く音を出す。まぁ、Toshlさんもパバロッティもアルト・テナーサックスというよりトランペットの輝きかな。

 

サクソフォンの音は人の声のようだ、とかいうマエストロ原田の言葉を聞いても、Toshlさんのこと思い出してしまうし、これはもう、ガチファン…。いや、ファンというか、うん、もう囚われてしまってますね、かの人の声に。

 

なぁ、これってもしかしてYoshikiさんと一緒ちゃうん?どこかで、「あの声が頭から離れない」とか、言ってたのを読んだ記憶があるんだけど。

 

それにしても、Toshlさん経由でまたいろんな音楽を聞くようになって、時間が足りなさすぎる。1日は24時間しかないので、他にできることは相対的に減ってしまう。それも辛いのだが、たとえその全ての時間を音楽に捧げても、聞くことのできる音楽は限られているっていうのがまたキツイ。

 

私は人生の半分とっくに過ぎてしまっているので、なんかもう、人生は短すぎる!と絶望的な気分にもなる。その上、ブログ書いたり読んだりTwitterまでやっちゃってる今日この頃だからな…。

 

とか思いつつ、今朝聞いた音楽は、メンデルスゾーンのスコットランド交響曲、ドボルザークの交響曲3番、チャーリー・パーカー、マイルス・デイビス、ウィントン・マルサリス、ブランフォード・マルサリス、X Japan、全部「ついばみ」だけども。

 

Branford Marsalisのアルバム、In My Solitude: Live at Grace Cathedral、すごく好きだ。なぜ買ったのかも覚えていないんだけど。

 

さ〜て、バレンタインロック祭りのPart3見てくるぜ〜!


最後の方書きながら、Branford MarsalisのアルバムからStardust聴いてた。動画見に行ったら一曲目がJazzyなGrace。いやぁ〜響く、響く。何か違和感なく繋がったよ。


タイトルでお分かりでしょう。興味のない方は回れ右した方が身のためだよ。だらだら長いから。

 

Toshlさん出演の「題名のない音楽会」がきっかけで(違うな、花園でのToshlさんによるマエストロのモノマネだな)興味を持って、マエストロ原田が始めたYouTube/Facebook配信の番組、MusicTodayを見始めた。マエストロのサイト。MusicTodayのスケジュールなども載ってる。

 

http://kharada.com/

 

なんかはまって毎日観ていたのだが、YouTubeの視聴数がものすごく少ないのに気づいて、これはもったいない!と思い、Twitterにマエストロが載せる「お知らせ」ツイをせっせとリツイートし始めた。

 

後で気づいたけど、Facebookで視聴している人もいるのを全く忘れていた。英語回の時は特にFacebookで観ている人が多いようだ。日本語回はYouTubeの方が多いのかな?

 

他の人にもぜひ観てもらいたい、と思って、興味を持ってもらえそうな煽り文句考えてみたり真面目に自分の感想書いたり。クラシックは詳しくないので、音楽より、印象に残った言葉とか、音楽以外の話が多かったりする。

 

最初の10回はただ観ていただけで、リツイートするようになり、千住明さん回くらいからメモを取りながら観てる。ちなみに最初の10人のゲストは以下。

  • 藤岡幸夫
  • Sinisa Ciric
  • 豊嶋泰嗣
  • Marking Thakar
  • 三船優子
  • Steven White
  • 近藤薫
  • グレブ・ニキティン
  • Mike Sodergnen
  • John Morris Russell

 

11回目、川瀬賢太郎さんからの分を備忘録としてここにコピーしておくことにした。赤字で追加コメント。

 

川瀬賢太郎

ライブは終わったけど録画でも見られます。見て損はさせねぇぜ。<-クラシックは詳しくないけど、今回特に面白かった。スライディング土下座とか。気になった君は見てみよう!

メモ取ってなかったのでまじ、スライティング土下座の話しか思い出せない…。確かまだ若手、アシスタント頃?演奏会だかリハだかに遅刻してスライティング土下座したって話。

 

Victoria Bond

Bondさん、素晴らしい方だと思った。オペラの主役のVictoria Woodallと作曲したVictoria Bondが重なる。印象深かった言葉。The talent was always there, the opportunity wasn’t.

これは直接的には女性指揮者に関する発言だけど、幅広く言える事だと思う。貧困層であるとか、戦乱のためにとか、人種差別などによって機会を奪われた才能はきっと数多くある。

そして逆に、talentとopportunityがあっても、willがなければ才能は開花しないのだという事を胸に刻んでおきたいと思う。←これ、私が昔羽生選手について考えたことにつながる。このブログでもどこかにToshlさんにからめて相似的なことを書いてたように思う。本当に、才能は天賦だとしても、それが開花するのは簡単ではない。

 

 

千住明

指揮者っているんか?と思ってるそこの君(私もちょっと思ってた)、ここに一つの答えがあるで。聞いてみ。1時間5分くらい聞いてたら話題に出てくるけど、他の話もオモロイし、最初っから聞いてもええんちゃうかな。 

マエストロ原田の発言。指揮者なんかいなくてもオーケストラは何でも演奏できる。楽譜通りなら。指揮者はみんなをまとめて、楽譜にないものを付け加えて一期一会の色を出す(要約、私の解釈入り)。

何かのレコーディング(アニメのテーマソングだったかな?)で、打ち込みでもできたんだけどオケでやった、だから音が揺れてる。そこがいい(と言ったのだったか、私が思ったのか不明)。

 

角田鋼亮

なかなかライブで追えないのが残念。録画でも見ました。見れる人は絶対ライブがお勧め。質問もできるよ!

今回はバイオリニストのハチミツ一気飲みが殊の外印象に残りました…。そして指揮者はナイフを持って変人になる。聞き取り間違いかもしれないので、気になる人は自分でチェックしてみよう!

スコアにメモするとか曲のロードマップを書くとかいう話の中で、マエストロ角田の曲の表現が面白かった。「冷笑的な」曲、とか、「奇怪なワルツ」とか、「大地を揺り動かせ!」とか。

マエストロ原田は「アミノバイタル3600」をお勧めしていた。

二人の指揮者の正反対のところ。他の指揮者の音源を聞くかどうか。角田さんは聞かない。イメージが刷り込まれそうで怖い。原田さんは聞きまくる。どんなバリエーションがあるか興味深い。怖くはない。影響受けて当然だと思うので、という。

オケの色がそれぞれ違う、という話も面白かった。

大阪フィル(だっけ?)深い色合い、響きの重厚感ある。金管は自重しないでバーンと出してくる。金ぴか。休憩で団員が明るく絡んでくれる。

仙台フィル(だっけ?)Love & Passion、真っ赤、ワイレッドかな?おしゃれさ感じる。

セントラル愛知?透明感がある。木の葉が陽の光に透けるような。

 

Michael Christie

録画動画で見た。今回のキーワードはなんといっても3Es!! Music Director (音楽監督?)としての心構えみたいな話題のところで出てきた。気になったあなたはYouTubeにGo! 34:45くらいから。他にもいろいろ興味深い。スティーブ・ジョブズのオペラもあるよ。

3Eは、Engage, Enlighten, Entertainで、音楽監督の役目、みたいなところで単にEducateだけじゃなくて、という話の流れで出てきた。How to connect, open the door to peopleということも言ってたけど、この connect という言葉はいろんなゲスト、またマエストロ原田からもよく聞かれる言葉。E.M.Forsterの有名なOnly connect という言葉がなんかストンと腑に落ちた。←どの小説だっけ?と調べてみたら Howards End なんだけど、実は小説の中にあるセリフじゃなくて、フォースターがこの小説について語っている言葉らしい。考えてみるとHowards End 読んでなくて、映画見ただけだった。多分、その中で聞いたんじゃないかと思う。

 

福川伸陽

いつも後追いでのリツイート申し訳なし。

今回の聴きどころは「負けて良かった。ジャンケンで決まった私の人生」、「私がコーヒーを飲まない理由」by 福川伸陽 でしょうか。ホルン吹きの人にはテクニカルなアドバイスもあり。ホルンの音は背後に出るんや!というのが個人的にはメモメモ条項どした。

ホルン奏者なんだけど、吹奏楽部に入った時(だったと思う)本当はトランペットやりたかったんだけど、人気楽器なのでじゃんけんになり、チョキ出して負けてホルンになった。今はよかったと思ってるって話。Toshlさんも吹奏楽部に入ったのが遅くてトランペットとかもう決まっててユーフォニウムになったと話してたよね。

 

Christopher O’Riley

マエストロ原田のMusicToday, ゲストChristopher O’Riley氏の回で初めて知りました。

'Subterranean Homesick Alien' by Christopher O'Riley https://youtu.be/WBGh3yKB7lo via 

@YouTube

美しい。”I had idea of finding a texture that was around Debussy and Miles Davis” とか。

RadioheadからAstor Piazzolla (tango)、そして日本文学まで。Enjoy a truely Intellectual and most enjoyable conversation! 何かを表現する言葉のチョイスが素晴らしい。音楽の話はちょっち難しかったとです。猫さんの鳴き声がかわいい…。

夏目漱石の「我輩は猫である」とか三島由紀夫の「豊饒の海」を挙げていた。「我輩」は私も大好きだが、三島由紀夫ってちゃんと読んだことがない。O'Rileyさんの(三島の文章の)説明が興味深くて読みたくなったよ…。殴り書きのメモなので自信ないけど、...constant attention to the setting of the skies, clouds, the sound of the ocean...absolutely everything is an emotional and sensual wash, but always paints most perfect & pristine picture in every moment in his books...というようなことを言ってた。ものすごく繊細で緻密で鮮明な絵画のような文章なのかな、と思ったわけです。でも、三島由紀夫の本ってKindleで読めないんだよね…。

 

水谷晃(Akira Mizutani) バイオリニスト

今日も後追いリツイート。大爆笑回。キーワードは「守破離」、「悲壮(漢字間違いではない)」、「くしゃみのおかげ」、「城」。でも、四の五の言ってないで聞いて損はない。明るい陽の気のお二人が揃って二乗してハレーション起こってた。いい話も深い話もあったような気もする。

チャイコフスキーの交響曲第6番。第3楽章について、「いつ終わんの?と思うじゃん…もういいよ、となる第3楽章を聞かせるのが指揮者の腕」とか、言ってた。「悲壮」は、水谷氏が真剣にバイオリニストを目指して受けた最初のレッスンが、たった2音で終わった話。

お城マニアで、クイズ全正解だったんだけど、一つ、難しくてすぐにわからなかった問題の時の、「わからないって面白い」という言葉もよかったな。

 

 

Daniel Black

やっとここまで追いついた。共演ZeldatheCat(the tail @ beginning). テレワークで動画作ってて、仕事で毎日のようにオーケストラを振ってると忘れがちになる一緒に音楽を作り上げるmusicians の素晴らしい才能に感動して涙が出そうになった、と。

“...one of the challenge for us in the field is to keep that sense of love and wonder that you had when you first fell in music” という言葉に、これはいろんな事に当てはまるよね、と思った。今回のコロナ禍が、こういう事を振り返るきっかけにもなった人は多いだろう。

“I feel an immense hunger for doing it live again” 本当にそう。近年の流れはonline, digital, virtualの可能性を探るもので、今回その有効性が証明された反面、同じ時に同じ場所でいるからこそ感じられる特別なものの代わりにはなれないことがそれこそ肌身に染みて分かったという面もある。

 

服部百音

(リツートせず。人気らしくて私が聞き終えた頃にはすでにたくさんコメが付いていたので)まだ20歳なんだけど、音楽に対する姿勢がすごい。すごいことを当たり前にやってる。やはりプロとして立つ人は違うなぁと思った。外見はお人形さんみたいに可愛い。

 

Dark Butorac

例によって遅れて録画で参加。ジャズバージョンのくるみ割り人形最高!サックスはセクシーを再確認。

これからの指揮者に必要な指揮以外のスキルとは何か。知りたい君は途中で出てくるThe Heart of Ashville前後を見るのだ!ビデオ編集してアップするとか、そういう技術も必要になってくるんじゃない?という話です。

真面目にいうと心に響いたのはマエストロ原田の、音楽を作るってことがご飯食べるみたいにルーティンになってたけど、それがいきなりなくなって、You miss it so much it hurts. という言葉。特に指揮者はオーケストラが楽器。手元から奪われた状況だものね。

Butoracさんのコンサート前のルーティンも素晴らしい。今回のことがある前から、コンサートの前には感謝の祈りを一人で捧げる、と。Just to be thankful for an the opportunity to go on stage and make music どんな結果になろうが、どのような舞台でも、という事。

 

 

Gary ‘Thor’ Medow

Gary ‘Thor’ Medow 回、やっと見れた!Opening曲が変わってた?

HendelのMessiahにはGPSが必要。

Music making...is a dance.

The pause is sacred. など名言山盛りです。話し方ゆっくりなので英語の勉強にもいいかも。

Middle name ‘Thor’ の秘密が最後に明かされる!

Timpaniの即興演奏聴いてみたい

 

竹澤恭子

この回もリツイートせず。理由は百音さん回と同じ。

 

(この辺から見る順番がバラバラに。ライブで見れるときもあれば、後追いのときもあったので)

 

三浦章宏

今日はライブで参加できて楽しかったです。「(ブルッフのバイオリン協奏曲1番は)必殺ロマン派」だぜ!と野球帽をかぶってラーメン屋の岡持とバイオリンを持った三浦さんが私には見える、見える…。

Toshlさんがコメント入れてた回。この回も視聴数、コメント数多かったのでリツイートいらないかな、と思ったくらい。Toshlさん歌唱に対する感想よかったよね。気迫がすごかった、観客いないからフィードバックがないのにすごいエネルギーだった、とか。

コロナで音楽に対する考えは変わったか、という質問に対して、コロナのようなことは人類の歴史の中では何度もあったこと、と言っていたのが印象的。英語回の時も誰か同じことを言っていたけど、確かにそうなんだよね…。直近ではいわゆる「スペイン風邪」、中世ヨーロッパで人口の実に三分の一が死んだという「黒死病」ペストの大流行とか。

 

追加コメント力尽きた。一旦、ここまでにしておこう…。

 

Ian Parker

怒涛の配信で遅れ気味。そろそろ周回遅れになりそうです。

FoodieらしいIanさんは早口。リスニングチャレンジするのだ、諸君。頑張った君には最後に素敵な生演奏のバッハがあるよ。

あなたこそAppassionataです、イアンさん…。一番好きな作曲家、とか話してて1つ2つ挙げろと言われれば、と話し始めて一気に5人立て続けに名前を挙げるイアンさんに、マエストロがそれ2つ超えてるやん、と。ボケとツッコミですか⁈!


アメリカンつっこみ!<-ってマエストロからリプついた…。


レッスンを涙で後にして、の件はこの回。

 

金子三勇士(かねこみゆうじ)

見ました!クラシックの伝統を守ることも必要だけど変わっていくことも大事、という言葉が嬉しい。6人のピアニストによるリレー演奏も面白かったです。

(これは金子さんのツイにリプしたもの)


(こっちがマエストロのツイをリツイートした時につけたもの)

今回のキャッチフレーズは「下手が作った『伝統』」に決まりです。英語でどういうの?と気になった人は36分当たりまで聴いてみようね。

三勇士さんの伝統(下手が作った方じゃない方ね)を守りつつも変わっていかなくちゃ、という発言が嬉しい。

あの、「間違った所」で拍手すると冷たい視線が突き刺さるのどうにかして…。凄い!と思って拍手したいけど、していいのか分かんなくて雰囲気伺わないといけなかったり。

LvBが交響曲7番を初演したときは例の「魂のアレグレット」の後で聴衆が興奮しまくってその章をもう一度演奏させたとかいうのを聴いたことあるけど、ロックンロールだよね。すげぇ~、ルドビ最高!アンコール!とか大騒ぎだったのかな、ニヤニヤ、みたいなノリでクラシック聴いてみたい。

 

Stephanie Foley Davis

Mozart’s Requiem! Absolutely sublime. これは映画Amadeusで知った曲。

A mean Karaoke singerでもあるStephanieも舞台の度にものすごく緊張するという。彼女はそれをどう克服するのか。そして「薔薇の騎士の悪夢」とは?

気になる君は32分あたりから聞くのだ。あ、最初の方のレクイエムも聴いてね。

 

大西宇宙

今日は半分ライブで見る事ができた。やっぱり楽しさ倍増。

曰く「背骨で歌う」

曰く「声がセクシーじゃないバリトンはオペラ歌手辞めれ」

そして、梅干し入りおにぎりを持って僕達は音楽の冒険に出る!

どれか一つでも気になった君はYouTubeへGO!

 

Tito Munoz

南米のオーケストラって初めて聴いた。怒涛の指揮者、揺れるコンサートマスター。君はOrquesta Filarmónica de Jaliscoの「春の祭典」を聴いたか!

ヨーロッパとアメリカで面接インタビュー内容が全然違うという話が興味深かった。

今年の夏はa summer of re-imaginingになると。音楽だけじゃなくて。現在のアメリカの状況についての考察も一聴の価値あり。

 

Deanna Briewick

とにかく歌だけでも聴いてみて欲しいんだけど、どう自分のキャリアを構築していくか、self-branding していくかという話もとても面白かった。

楽器は友達だからこそ、手放したのはなぜ?

そして、マエストロがa back-up planを持たないために他の可能性を捨てて背水の陣を敷いた話聞きたくない?

 

Carl Tanner

Wow! ブルーカラー・オペラガイの波乱というか曲がりくねった道のり。でも、音楽の神は彼を放っておいてはくれなかったって事ですね。音大出たのにトラックの運転手になって、バージニア州のバウンティ・ハンターもやってた彼のBlack Lives Matterに関する意見を聞いてみて欲しい。

Ignoranceとstupidityの違いもね。あと、NetflexでThe Secretを観たら何かがわかるらしいよ。

 

Jose Luis Gomez

曰くOperas and Piano Concertoes are the most Morzart of Morzart. なぜならHe’s using music to tell stories and define charactersだから。

A wink to the past from Mozartとは?<-ドン・ジョバンニのエンディングに関する話。

オーケストラがよりインターナショナルになっていく中で、音楽監督として

それぞれのオーケストラのアイデンティティを探し確立していく必要がある、という話も興味深い。

黒人作曲家の作品が、いわゆる黒人文化月間にしか上演されない問題も語っている。私自身はこの手の特別な期間を設ける事は、早期の問題提起時には必要且つ有効だと思う。問題はそこから作品の力でどうやってメインストリームに組み込んでいくのかと言うこと。マエストロ原田はその事を考えている。

 

菅尾友

面白い(興味深い)話がたくさんあったのに、最後のトスカ話以降で爆笑して全部飛んだ…。オットー・シェンク…探そう。文房具愛について語りたい!伊東屋出れない。うんうん。

メモしててよかった真面目な話でいうと、オペラは言葉が先か、音楽が先かの話とか、非常にシンプルな舞台のオペラに関してスタンスがお二人でかなり違い、それぞれ忌憚なく自分の意見を話されているのがいい。

オペラが400年前のヨーロッパ人によるギリシア悲劇の舞台を蘇らせる試みであったことは知っていた。私は日本の能の方がオリジナルのギリシア悲劇にずっと近いと考えている。

そしてオペラはどちらかというと歌舞伎じゃないかと思うので、スペクタクル必須派。実際には「フィガロの結婚」を一度観ただけです。若手のオペラ団が地元に来たからで、安かったんです。敷居低いのも重要。

 

田中祐子

マエストロ原田のイケボが聴けますよ、皆さん。これからの指揮者は声もセクシーでなくちゃ?

マエストラ(?)田中語録。どちらかというなら私は茨の道を選ぶ。姐さん、漢や!違った、女や!どっちでもええけどカッコええ!

アメリカのオーケストラのシビアな現実裏話も興味深い。<-ご本人にリツートされててビビった。でも、本当、黙っていたらクールビューティーな感じなのに話すと、なんていうのかな、down-to-earth、親しみやすい感じ。

 

Sarah Hatsuko Hicks 

5歳から真剣に取り組んできたピアノを手の故障で諦めざるをえなくて泣いている16ー7才の娘にStop crying, you can still hold a stick.と言う父親。そうだな!と指揮者を目指す娘。自分のやりたい事がはっきり分かってて、突き進む方だと感じた。”I think it is important to be your authentic self”

 

 

藤田真央

笑う門には福来るを体現してる人を見たような気がする…。マエストロ原田曰く「間違えたことを笑えるのは本当に幸せな人生だと思うよ」。いや、真実。そういう人の音楽を生で聴けたら私も幸せになてそうです。

先日の記事で引用したのがここ。

 

Eva Kestner 

マエストロの言うように、話しているときはsoft-spokenなのに演奏姿のカッコいい事よ。When I have taiko in front of me, the instrument helps me to become fearless. とはご本人の弁。最後のリモート合奏、掛け声一発の祭り太鼓はやっぱり血が騒ぐ。

 

Rei Hotoda

超オススメ。英語ダメでも紹介されてる曲だけでも聴いてみて欲しい。Tan Dun “Secret of Winds and Birds”, 番組途中で止めてYouTubeで探して聴いたけど、すごく新鮮で美しくて楽しかった。現代音楽=Music of our time. そうか、そうだよね!と敷居が下がりました。

 

鈴木優人

リツイートせず。理由、同上。

実は、この方とマエストロ原田のインスタライブを見たのがきっかけでMusic Todayも見てみようと思い始めたのです。

 

飯島泉

次はこれだ~。曲の題名見てワクワクしてる。

何だろう。演奏は熱いのに、何やら全編にほっこりのんびりおだやかな気が溢れた回であった…。それにしてもアンコールの舞台にはビックリした。いいなぁ!

 

William Hagen

Music as story-telling artという考え方が面白かったな。

完全同意したのが、Black Morzartと呼ばれることが多い18世紀のcomposer, champion fencer(!), virtuoso violinist 、Chevalier de Staint-Georgesが、そう呼ばれるべきでない、という話。つまり、彼は彼自身として評価されるべき。

女流XXとか黒人XXとか日本人XXとかいう呼称はその人間の第一属性を性別や人種や国籍で表していることだから。ある分野にパイオニアとして今までいなかったグループから出て行く場合にそう呼ばれるのはある意味当然、あるいは称賛でもあるだろうけど、あらゆる場面でそういうことが必要のない世界がいい。

何度もBlack Lives Matterと言わなければならないこと自体、男女平等を叫ばなければならないこと自体、その社会の後進性(自分比)を表しているんだろうと思う。

その他、印象に残った言葉。

'Bravo' is cancelled. - hope this won't be the 'new normal'!

Advise to your younger-self - 'Take more risks!'

印象に残った画像。

パンケーキ

 

Melina Fradley

何かすごく落ち着く声と話し方の方。

天使の合唱もだけど、後半に出てくる女の子の自作?の歌が笑える。Get Me Out of Quaranrine ♫

比較するとしたら自分自身とするべき、他人と比較しだしたら逃れられない闇に落ちるだけ(by Maestro Hanada)。全力で同感した。

 

上野耕平

半分ライブで視聴できて楽しかったです。TKWOの話の中で出てきた「ソロを弾く人が孤独じゃない」というのがよかったなぁ~。あとはアマチュアの演奏家を抽選で選ぶ話と「蜜の素晴らしさ」が面白かったな。皆さん、聴いて!

「蜜」ちゃう、「密」や。

 

以上。6月20日時点。今日は「題名のない音楽会」。ライブで観るつもりが忘れてて気がついたら終わってたよ…。(マエストロ持ち込み企画、サックス回。タイトルを見つけた時は、もしかしてToshlさん?と思ってツイしたのはワタクシです)

 

この合間に紹介された音楽探して観たり聴いたりして、花園見て、ニコ生に上げてくれる動画見て、アメブロ読んで、自分でも書いてるんですよ。

 

週5日、みっちり働いてもいるし、家事もあるし。忙しい…。