ブログ始めて半年かぁ、と思って過去の記事リストを見てたら、下書きのままになっているエントリーが幾つかあった。公開するのに躊躇したもの、単なる雑談でアップし忘れてもはや意味がなくなったものなど。
これは、そのうち小分けにしてアップしようと思っていてそのままになったもの。
ToshlさんとかXとか知り始めていろいろ見たり聞いたり調べたりしていた頃に書きつけていたあれこれをまとめた例の「とらわれていく記録」シリーズ。
書いていることの幾つかはすでに他の記事の形であげてしまっているし、面倒なのでその時書き写してコメントしたまま一応あげておくことにした。赤のは後でつけたコメント。9つ残ってたので、まず5つ。
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1
「オルガズム」の最初のシャウト、「アリガトー」に聞こえるけど、I'll get you とでもいってるんかな~と思ってたけど、もしかして、「オルガズム!」てコールしてんの? しかし、すげータイトルつけてくれるな。Standing Sex とか。パンクってたんやな、と思う。ライブで延々演奏するオルガズム好きやな。ウォォォォォォォってなってアドレナリン出まくってカロリー消費しそうな気がする。演奏のグルーブ感ももちろんだけど、やっぱりトシの煽りがボルテージを上げていってfrenzyな状態を作り上げてると思う。あれだけの爆音を切り裂いて響き渡るシャウト、すごいよな。
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2
昔々の山岸凉子のバレエ漫画「アラベスク」で、(バレエ公演から逃げ出した主人公)ノンナの代わりのスターダンサーのラーラとノンナを比較して、バレエのパートナーでコーチのユーリ・ミロノフは、ラーラはいえば一度でできてしまう、ノンナは一度ではできず、何度も何度も練習しなければできない、という。
聞いていた人たちが、やっぱりラーラは天才だな、と納得する。が、ユーリは続けて、ノンナはしかし、繰り返しトライするうちに、求められていたもの以上のものを作り出す。彼女は隠れた天才だ、と。
そして、なぜ ラーラではダメなのか、という理由に「私にとってモルジアナ(役名)はノンナ・ペトロワ以外にいないのです」という身も蓋もない決め台詞を言ってくれるのである。どちらが技術的に優れているとかいう事以上にそれが大切なんだ、という話。
なんか、Xとトシさんとヨシキさんのこと考えてて、このエピソードが頭に浮かんできた。
これは多分、X曲のカバーをいろいろ聞いてて、歌唱力あって上手い人が歌ってても、「やっぱりToshlさんの声じゃないとなぁ」と思ってしまうこととか、レコーディングに何ヶ月もかかるとかいうエピソードとかがあって、頭に浮かんだのかな?よく覚えていない。Toshlさんって、自分はノンナだと思っている実はラーラ型の天才のような気がする。
もっとも、才能ある人のことを「天才」の一言で片付けるのはとても失礼なことなんだろうとは思う。才能が全き形で顕現するためには、とてつもない努力がいるんだろうから。それでも彼の場合、「あの声」のオリジナリティが、他の誰が真似をしようとしても真似のできない「1パーセントのひらめき」なのだと私は思う。その1パーセントのひらめきがなければ、99パーセントの努力をしても天才にはなれない。悪魔の1パーセント
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3
ライブ中のヒデの部屋とかいつからできたんやろう。インダストリアルな音楽、好きではあるが、浮いてへん?
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4
Loudnessのvocalの英語すごい!と思ったらネイティブやったわ…。←Toshlさんの英語が下手とかいうコメントを目にする事が何度かあって、気になっていたらしい。そうでもないと思うけどなぁと思っていた頃、Loudnessの、ネイティブスピーカーがボーカルやってた頃の動画を見たのだった。Loudness, スッゲェ正統派メタル、とも書いていた。メタル知らんくせに。
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5
Dahlia Tour Finalで、来年もいい年にしようぜーっといってるけど、また会おうぜーとは言ってない?これが最後のつもりだったから?この時点ではMに会っておらずセミナーも受けていない。入籍もしてないし、脱退してソロ、を考えてたのか?とにもかくにもYから離れたかった?
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