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pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
ビジネスアカウント及び、ランダムなフォロー申請と思えるものは削除するんでよろしく。

Hideさんの大ファンで、私のブログにも度々メッセージを入れてくれていたりあみさんがアメブロからいなくなった。

 

そういえば九州のはず。大雨の影響とかどうなんだろ。いろいろ大変なことがあってへたってたし、どうしてるかな?とメッセージ書きに行こうとして気がついた。

 

お〜い、りあみ〜元気かぁ?

 

ネットでも現実でも、こうやって一時繋がって、そして離れてしまうことはまぁ、しょうがない。それでも「袖触れ合うも他生の縁」というじゃないですか。私の忘れっぽい脳味噌のどこかに、りあみさんのことを収めておこうと思う。

 

たまたま、10年くらい連絡取ってなかった人に手紙を書いたところだったんだよ。手元に届くかなぁ、と思いながら。何度か手紙書いたけど返事がこない古い友人もいる。切ない。

 

そういや、父親が3週間前に航空便で送ってくれたという小包もついてないやん。Royal Mailと日本郵便、仕事してるか?

今日は久しぶりの上天気で、仕事が入る予定もなく、リラックスした1日であった。ここのところのイライラ気分も去っていったようだ。さようなら。地平線のその先まで歩いていけ。帰ってこなくていいからな。

 

で、ニコ生でToshlさんがあげてくれた2016年のD&Cの動画を見た後、X曲も聴きたくなって、そのままニコ生でX Japanで検索して、2010年のどSとし様にお会いしてしまったのである。

 

以前、YouTubeでも見かけた動画のようだが、イベントで観客が撮った動画で画質も音質もよくないので最後まで見なかったものだ。

 

2010年7月にフランスであったJapan Expoという催しでYoshikiピアノ、Sugizoヴァイオリンで何曲か歌っているもので、Rose of Painの最初の一声で「絶好調やん」と思ったのであるが、その後I.V.になり、その途中で「腹から声出せオラァ〜!」と叫んでおられ、観客が狂喜しておった。

 

マイクの性能がついていけないのか声が大きくなると音が割れてるし、撮っているのは観客のスマホらしく(しかも、10年前のモデルである)、いい録音状態とは言い難いんだけど、いやぁ、凄い声でした…。

 

I.V.のサビというか、my vainと最後に伸ばすところ、声量に負けてマイクの音割れひどかったけど、まぁ、伸びる伸びる…。ちらっと怪鳥音も入ったかな。


これが3回くらいあるんだけど、3回目ともなると、くるぞ、くるぞと大興奮の観客の歓声というか、雄叫び、雌叫びがすごかった…。どS発動したトシ様がその直前で止めて、無言でもっと来いよ、と歓声を煽る。煽っておいてからのロングトーンの後はもう、ぎゃあああああ〜〜〜すげぇエエエエエエエ〜〜〜〜グワァァァ〜〜〜ウォォォォォォ〜〜〜と阿鼻叫喚でしたよ…。

 

そして、この人、度胸あるなぁと改めて思った。

 

Endless Rainをフランス語の歌詞にしてフランス人の前で歌うってのもなかなか凄いけど、観客に歌わせるために、一片の照れもなくフランス語の歌詞を低音のイケボでリードするトシ様。最初戸惑って笑ってたりしてた観客がそのうち大声で歌いだす。英語や日本語の歌詞に戻ってからも歌詞を語って観客に歌わせる。まぁ、来てるのはほとんどファンなんだろうけど、この辺、本当にうまい。

 

それで結構大合唱になるんだけど、トシさんが歌いだすと、それをスッパーンと切り裂いて声が響く、響く。「モーゼの海割り」とか「内臓に響く」とかいう感想を読んだことあるけど、さもありなん、と思った。スマホ録音の動画をニコ生にあげたものをiPhoneで聴いてるんだよ?それでこれだもの。YouTubeの動画にKiller vocalsと書いてた人がいたな。

 

あ、ただし、トシさんの歌は決して安いイヤフォンで聴いてはいけない。先日、いつも使っているBoseのBTヘッドフォンを充電していたので、久しぶりに昔使っていた安物のイヤフォンで聴いたら、聴けたものじゃなかった。あの輝かしい高音がうるさいだけの音に聴こえてしまう。

 

でも考えてみれば、一番最初にFaOIで歌っているのを聴いた時はこのイヤフォンだったわけだ。それでも気になってToshlさんのことを調べた自分、偉いぞ。褒めてつかわす。

 

その後久しぶりに、再結成後の曲を続けて聴いてみた。Without You、I.V.、Jade、Born to Be Free、La Venus、Scarlet Love Song。I.V.とScarlet Love Song以外はHDなので音がいい。


I.V.といえば、Toshlさんの声ですっごい高音のコーラス入るよね?ああいうのも、安物のイヤフォンだと綺麗に聴こえないんですよ。Boseのヘッドフォンで聴いてて初めて、あれ?これToshlさんがコーラス入れてんの?めっちゃ高ない?と気づいたような次第。

 

ああ、Kiss the Skyの完全版をHDで聴きたい…聴きたい…聴きたい…(エコー)。

 

以前使っていたイヤフォンがひどすぎたとも言えるけど、今使っているBoseのだって、定価で2万円しない程度のもの。セールで15000円相当くらいだった。プレーヤー自体は未だにiPhoneだし。ハイレゾプレーヤーにもう1レベル上のヘッドフォンで聴いたらもっといいんだろうな〜。

 

そういうので、ボヘラプとかじっくり聴いてみたいものだ。これ、聴けば聴くほど凄いことやってるなと思うんですよ…。もっと評価されてええんとちゃうんかなぁ〜。次はWe Are the Championsのロングトーン怪鳥音入りバージョンをぜひHD録音お願いします。

 

先週末は急な仕事が入るかもというので1日パソコンの前で待機した挙句何もなく、週明けから1日12−14時間、頭と目を酷使する日が続いて、脳みそが蒸発しました。

 

そのせいかどうか、すっかり憑きが落ちたように某バンドのことはどうでもよくなってしまいました。

 

と言えたらどんなにか楽でしょうか。スンマセン。新規なもんで、根性ないんです。

 

正直に言うと、私はどちらに対しても苛ついている。はっきりせぇやぁ〜〜〜〜〜と叫びたい。いや、ホンマにnon-disclosure とか compromise agreementでも存在するんちゃうんか、と考えてしまうくらいだ。

 

まぁ、いろいろ考えはしたんですよ。書いては消した記事もあるんですよ。でもねぇ。結局どちらも嫌いになれないというか、どちらも違った意味というか観点から感嘆せざるをえないんだよ、私は。なんなのだろうなぁ、この人たち。どちらを見ても、なんか切ない気持ちになってしまうんですよ。

 

例えば、Hendrixは27歳で救急車で搬送されている間に自分の嘔吐物で窒息死したし、Princeはミネアポリスの豪邸のエレベーターの中で一人でひっそりと息を引き取ってしまった。Hendrixは無論同時代じゃないですけど、そういうのを知ると辛かったり怒りが湧いてきたり悲しかったりするけど、「切ない」という感情は湧いてこないんだけどね。

 

そんなこんなで、まぁ、落ち着け。人生を乗っ取られるな。マエストロ原田のMusicTodayでも聞いてろ、と自分に言い聞かせて忙しいことだし、SNSからは少し遠ざかっていたのです。

 

音楽は、久しぶりにPrinceとかJimi Hendrixとかを大音響でガンガンかけていた。Voodoo Chile Slight Return、やっぱり好きだなぁ。つくづく、Miles Davisとの共演が実現しなかったのが残念だ…。しかし、本当にこの音がギター1本から作り出されているのが信じられん。音の洪水が押し寄せてきて全身を包み込み、ここでないどこかへ連れて行かれる。はぁ。ちなみに、外で子供が金切り声を張り上げて遊んでたりすると、同居人がPrinceをかけてくれぇ〜と叫ぶのである。子供の声を相殺するかららしい。

 

PrinceとかHendrixかけながら仕事はできないので、落ち着きたい時はMax Richterとか、Spotifyで適当にChilledClassicalとか、Music For Concentrationとかそういうのをかけたり、たまにMusicTodayで知った現代音楽を探して聞いてみたり。

 

世界は広いんだよ。ほら、素晴らしい音楽はいくらでもあるじゃないか。あ〜、大丈夫、大丈夫、もう、XもX Japanも龍玄としさんの声もなくても私は生けていけるわ、と安心してたら、YouTubeで聞いていたMusicTodayの後にあれやこれやがAutoでかかってしまうんですよ。するとまたあの声が聞きたくなってしまうんですねぇ。あかんわ、これ。

 

というので今日は新しいネタがないので、これがシリーズ最後の「とらわれていく記録」を載せておこうと思う。なんかもう、いろいろとどうでもいいような話ばっかりなのだが、備忘録なので。

 

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YouTubeで「Scars」95-96年Dahlia tourのコンピレーションバージョンを見ると、次に来るのがなぜか Last Live の Forever Love。

 

やっぱり泣ける。今のY氏にはちょっとアンビバレントな感情を抱くのだが、この時の彼に嘘があったとは思わない。

 

ピアノに突伏しちゃう彼も切ないが、やっぱり気持ちを持っていかれるのはT氏だ。Y氏がゆらゆら近づいてくるのを見ながら歌っているT氏の背中が小動物のよう。怖がってそう?でも、自分からぐわぁと抱きついていって、背中の肉に指が食い込むほどにしがみつくんだな。

 

その後、泣きじゃくりながらも最後まで歌い上げて、カメラがY氏に切り替わるので分かりにくいけど、膝から崩れ落ちている。もう、頭の中グチャグチャで、胸張り裂けそうで、精神的にすごいことになってたんじゃないかと思う。

 

覚えてない、とか言うけど、なかなか本心いわない人のようだからな。

 

やりたくなかったラスト・ライブ。敵に見えていた5万人のファン。口もきかなかったメンバー。しかも、洗脳中で3時間に及ぶ暴力を受けたその後で。なぜあんなパフォーマンスができるんだ。分からん!やっぱりロックの神に憑依されるんか?!

 

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Last Liveについて話してるHideさん。

「泣きたくなかったんだけど、出山の奴がこっちを見て小学生みたいな顔して泣くもんだから」(俺も泣けちまった、という事だね)そんなHideさんが好きだ。その話を聞いて泣くワシ。泣かせるんじゃねぇよぉ。そういえば、解散会見に絡んでToshlさんが聞いてないといったとかいう話になった時、怒りの電話をかけたのはこの人だった。Yoshikiさんはやっぱり怒りまくってたけど、本人と話はしなかったんだね。話したくないほど頭にきてたってことなんだろうけど、この二人は本当に、直接話ができていたらいろいろ違ったんじゃないかと思わずにはいられない。話そうとしない人と、聞こうと考え付かない人って感じ。なんかめっちゃもどかしいな。

 

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1994年の青い夜・白い夜のパンフに載っていたメンバーの電話リレーによる対談なるものを読んだ。ToshiとHeathの対談(雑談)ではHeathけっこう喋ってるし(返事が長い)関西弁も出てる。Toshi相手だとみんなリラックスできるのか?あと、Toshiはやっぱり会話のキャッチボールがうまい。

ごく最近、初めて2016−17と2017−18の「ゆくX、くるX」を見たんだけど、主にYoshikiさんが昔語りしてToshlさんが返事して、たまにPataさんがチャチャ入れて、Sugi様が結構ファン目線で質問して、Heathは直接質問を投げかけられない限り一切発言していないことに気づいた。その返答も一言で、結局質問に答えていないというやる気のなさ。あ〜ダルゥ。はよ家帰りたいわ、とか考えてるのであろうか。それともあれで、楽しんでいるのか。ちなみに酔っ払ってるっぽいToshlさんが可愛かったです…。

 

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ヨシキさんは100年残る音楽を作りたいという。Blue Bloodが出て30年。Dahliaが出て20年以上。Xの楽曲は少なくとも、もう2、30年は残ってるわけだ。問題は、それらがトシさんの類い稀な声と分かち難く結びついてしまっている事だな。だって、他のどんなに上手い人が歌っても、そしてそれなりに良いなと思っても、どうしてもトシさんの声で聴きたくなる。トシさんの声でなければ完結しないと感じてしまう。でも、100年残ったとしたら、その作品が生きるためには別の人が歌わなければならないわけだろう。これって、ヨシキさんにとってはかなりのジレンマじゃないのか。トシさんの声がなければ完結しないというのは。だから、いろんなボーカリストとコラボしたり、純粋に楽器だけで完結するclassicsとかやってるんだろうか。

 

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