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pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
ビジネスアカウント及び、ランダムなフォロー申請と思えるものは削除するんでよろしく。

ってタイトル書いたら、なんか「虎よ!虎よ!」という小説の題名が脳裏にひびいてしまった。これってウィリアム・ブレイクの「虎(Tyger)」から取ってるんだろうな。

 

想像力を刺激するタイトルってあるよね。

 

夜は千の目を持つ

 

とか

 

読んだことないけど。これは洋書の翻訳だっけな。同じタイトルのJazzもあるね。小説が元?

 

気になって調べたら、

 

同タイトルの小説がある。タイトルはFrancis William Bourdillonというイギリスの詩人の作品から。小説を元に映画が作られた。その映画の主題歌がJazzのスタンダードになった。

 

という流れらしい。

 

すんません、ムッチャ寄り道しとります。

 

本題に入ろう。

 

龍です。

 

龍玄兄貴の龍ですよ、みなさん。

 

ここ数日、作品の前にたつ兄貴のお姿をいくつか拝見しやした。絵のスケール感がヨックわかって大変嬉しかったです。

 

TwitterでToshloveさん達が上げてくれたニュース番組とかでもチラチラ見れたし、花園スペシャルでもかなり見れたし。なんですか、中には怪しい学術員の解説が聞けた幸運な人達もいるらしいじゃないですか。

 

私は本物はもちろん、カタログも持ってないし、本当に断片しかみてない。

 

でも語りたいんだよぉ。語らせろぉ。

 

ということで、実際に見てもいないのに語ります。

 

やっぱりね、四大龍ですよ。

 

金龍、炎龍、武龍、昇龍、いづれも甲乙つけ難し。

 

一番前に突き進むエネルギーを感じるのは武龍だ。破壊していく、ブチ破っていく感じ。左から右へゴリゴリと。色使いが凄い。私には考えつかない、という意味でも。

 

これ、何度かテレビ出演のバックに映っていたヤツだよね?明るい色遣いの楽しそうな絵だな〜とのほほんと見てたヤツ。パステルカラーやん。と思ってたヤツ。春らしいな、とか。それが、全容見たら、全然違った。黒がそこここに投げ込まれたことで印象が全く変わった。

 

金龍と炎龍は「和」を感じるんですワ。まぁ、西洋のドラゴンじゃなくて東洋の龍だから当然なのかもしれないけど、黒と白と金の金龍と、金と真紅の炎龍は「和」の色遣い。

 

金龍は、モノクロ+金と、色彩のスペクトラム的にはものすごく狭くてコントラストが激しいのに、なぜか華やかで優美な印象を受けた。龍も「ゆらゆら」動いているイメージ。

 

炎龍はもっとリズミカルに動いている感じがする。この作品もチラチラテレビ出演のバックとかに映っていたけど、その時は背景がベージュっぽく見えて、朱色に近く見える赤色との対比があまり美しくないなと思ってたんだけど、展示されている完成品は金屏風に朱色の龍みたいでめっちゃカッコイイ。

 

どちらもお寺のお堂とかに合いそうやん?

 

昇龍は以前も写真を見たことがあったけど、展示されている全体像を見たのは初めてで、躍動感がすごいと感じた。顔がこちらを向いているので、ウネウネと動きながらこちらに画面を突き破って飛び出してきそうな躍動感がある。

 

特に花園スペシャルの最後の方でToshlさんが観客のみなさんの前で話している場面で昇龍がよく見えるのだけど、照明のためもあって、まるで発光しているようだった。

 

他の作品も、着物帯とかに親和性があるデザインというか、色と構図だなと思った。横長なのもそいう印象を与えたのかもしれない。

 

色といえば、特に初期の作品は「闇」を感じさせる色使いだと感じた。赤と黒(スタンダールか)。マスカレイドのイメージカラーなんだろうけど。赤い三日月が二つ並んでるみたいなヤツ、複雑な赤。テクスチャーも凝っていて、あれ、見てみたいんだけどなぁ。

 

あと、やっぱりびっくりしたのは作品のスケールだなぁ。あれだけの大きさが必要だったんだな、と思う。

 

「運命」だっけ?あれなんかは心に開いたブラックホールって感じで下手すると引きずり込まれそうな感じなんだけど、四龍は逆にマグマのようなエネルギーが噴出してる。

 

う〜〜ん。なんていうんですかね。

 

何度か前に書いた、ライブで何万人もの観衆を煽って一気に熱狂させる「何か」。エネルギーというか、エネルギーを引き出して操る力と似たような物をちょっと感じたな。

 

だって、あのスケールの作品を描けるって、それだけでも凄いことだよ。やっぱり身のうちに凄まじいエネルギーがないと描ける類のものじゃないと思う。

 

あと、素直にすごいと思い、かつ不思議なのが、あれだけのスケールの絵を、バラバラのキャンバスに描いてどうやって全体像を俯瞰しているのかって事だ。

 

最初に並べて下書きしてるのかと思うけど、「武龍」なんか本人も全体を見たのは展示された今回が初めてと言っていたし、それでどうやって一つの作品としての統一感を把握してるのか。

 

抽象的な作品だからというのはあるけど、全体のバランスとかリズム感とかがないとやっぱり絵として成り立たない訳で。

 

そういう物を崩すような絵だとか、わざと無視したアートというのもあるけど、龍玄氏の作品はあくまで「絵画」だし、一見無作為な色とパターンの洪水のような「武龍」にも明らかに一貫するものはある。

 

というか、元々、音の世界を描く、だったな、と今頃思い出した。

 

ま、そんなことも忘れていたくらいだから、私の感想と彼の意図した物とは全く違うかもしれないけど、あらゆるアートは鑑賞者に差し出された時点で鑑賞者の参加をもって完成するものだろうから、違うのは当然だろう。

 

Toshlさんや、以前も見に行った方が今回絵が違って見えるというのも当然で、絵から受けるイメージは、見ている側の心を映すものだからだ。

 

それにはやはり本物の前に立たないとダメなのだ。

 

なので。

 

私も私の心を映してみたい、と気持ちがジタバタしている秋の今宵である。

 

ところで赤富士シリーズとか、初期のチイちゃい龍達とか、なんならにゃんたろうのイラストとか、あれもまたToshlさんなんだろうね。あれか、八重歯きらりんの笑顔が可愛い55ちゃいか、そうなのか。

 

武龍とにゃんたろうが同居する「龍玄とし」恐るべし。

例のPremium Consert。

 

行けた人がTwitterやBlogで感想を書いてくれているので、読みまくっている。

 

興味深かったのが、Toshlさんが語ったという彼の「ミッション」であった。

 

Toshlさんが、「歌」が自分にとって一番大切だと改めて感じられたということ、それを「聞いてもらいたい」と思ったということが嬉しい。

 

そして、彼が

 

みんなの人生の力になったり

そういうことこそが

残された日々のミッションだと思います

 

と語ったということを知って、結局ここは変わらないんだなぁとつくづく感じた。

 

言っちゃうけど、あの暗黒の12年だって、弱ってて人選間違った挙句に捕らわれて酷いことになってしまったけど、同じようなことを考えていたわけだよね。

 

自分の歌を聞いてくれる人達がいて、自分の歌がその人達に喜んでもらえて、少しでも力になれればいいなぁ、とそれだけなんですね、Toshlさん。

 

その「聞いて欲しい」人達の中に、声を挙げていないバンドファンも入っていてくれと願う。もっともっと多くの、これまでToshlさんの歌を聞いたことがない人達にも聞いて欲しいと思ってくれと願う。

 

彼の人生だから好きなようにやればいい、金沢に籠っちゃっても、絵ばかり描いててもなんでもいいから幸せであって欲しいと思う反面、頼むから、その歌をもっと多くの人が聴けるようにしてくれよ、と、どうしても思ってしまうんですよ。

 

そして、Rockerな姿が見たいと思ってしまうんですよ。

 

どうなんだろう。この人が本当にやりたくて心地よいと感じられる歌と、何かに憑依されるように観衆の熱狂をその身に取り込んで「できてしまう」ことに解離があるのだろうか、とたまに思う。

 

そうだとしたら、この人が「したいこと」ではなくて「できてしまう」ことを求めるのは間違っているのだろうか。

 

そこはそれ、選ばれてしまった人の宿命ちゅうか使命っちゅうもんちゃうんけ、と普通なら冷たく言ってしまう凡人のワシやねんけど(なぜ急に関西弁)、この人には言えへんなぁ。

 

なぜってさぁ。もうお釣りが来るくらい十分苦しんだし、受け取ってくれる人がいて歌うことがこれだけ好きな人なのに、その何十倍も、へたしたら何百倍もの時間をバンドのためにスタジオで費やしてきたわけだから。

 

残された時間は少ないと感じている人に、「悔いがないように生きてください」以外にかける言葉があるか?

 

残された時間をワシのために使ってくれや、とは一ファンのワシには言えんやろ…。

 

でも、Toshlさん、あなたのバンドのフロントマンとしての姿は超絶カッコいいんやで。できることならまた見たいなぁ、くらいは言ってもええやんな?

 

つか、そのミッション、もう成就してるで? Mission completedやで?それともToshlさんにとっては mission in progress なんかな?

 

ワタクシ的には、そのミッションのためにもぜひ、DSや花園での数々の名唱、絶唱を龍玄としテレビに上げていただきたいと思う。権利関係で難しいのもあるんだろうし、全部とはいわない。

 

でも、花園でのBeautiful Harmonyの超絶ロングトーンとか、DSでのアコギのPhoenixとか、ニコ生でのアコギのBeneath the Skinとか、もっと多くの人に聴いてもらいたい!埋もれさせるのはもったいなさすぎる。

以前、誕生日メッセージを紹介したサイト(5月17日の In Our Cold Heart You'll Forever Remain というタイトルの記事)をなんとなくまた見たのだが、写真の下のタグに、一行か二行コメントが入っている事があるのに気づいた。

 

アップした写真に関して書いてあって、読んでいて笑っちゃったので少し紹介する。適当な訳を( )内に入れた。[  ]内は写真の説明。可愛さに萌え転げているのが多いようだ。

  • What a cutie butt! (なんて可愛いお尻)[上半身の写真なのにこのコメ。謎。としり愛好家であることは間違いない] (すんません。読み違いです。いや、buttがお尻なのは間違いないのですが、ここではcute の強調に使われているようです。A person who is really really cute and you have to add 'butt' at the end because butts are cute and makes the person in discussion sound even cuter と辞書サイトにありました。ちなみにこの写真はもともと他の人が投稿しているらしく、本人のコメントでは、a cute little muffin となっておりました。写真はかなり初期の髪が立ってる奴…ライブ中の上半身裸、目は強調してるけどメイクは濃くない、何かトライバルなデカイネックレスとかジャラジャラ付けてるヤツです)
  • We love Toshi from every era although we're VERY biased when it comes to any era featuring that hair - I know you loved toshi in this era and OMG he looks so gorgeous.(どんな時代のトシも好きだけど、あの髪型[注:逆立ちです]の時代にはものすごく弱いのよ。あなた達がこの頃のトシがすんごく好きなの知ってる。でもって、(この写真の)トシ、すっごく素敵)<-初期の歌舞伎メイク時代。この頃の写真にはひたすらカッコいい、カッコいいとうコメが多い。最近は可愛くなってしまって何なのこれ、死ぬ、状態のようだ。
  • So cute it's nauseating! (可愛すぎて吐く)[なんかぬいぐるみ持ってるやつ]
  • them arms..nice. (あああ、この腕。いいわぁ)[半袖きてる写真]
  • God is good. God is Real. And he took his sweet SWEET time making this fine specimen at the time...(神は正しい。神は存在する。そして神はこの素晴らしいサンプルを造形するためにはゆっくり長い時間をかけたのね[1993年のライブで上着脱いでる場面をGif6枚で表してる。金髪を下ろしてメイク濃い目。ジャケ下は透明シャツ]
  • You just turned 50 and still look like you just turned 10...wat? (50歳になったというのに、やっと10歳みたいに見える。何なの?)[2015年のキスマイBUSAIKUという番組に出演した時の革ジャン写真]
  • These dummies i swear! It's painfully obvious which is which but still LOL(このお馬鹿さんたちを見てよ!どう見たってどっちがどっちか丸わかりなのに!笑っちゃった)[HeathとToshlさんの手だけ写ってる写真]指の長さでバレバレよな…。
  • God help us when it comes to this man...(助けて。何なのこの人)[トシュークリーム発見?とかいうコメついたお菓子の写真]
  • WHO IS RESPONSIBLE FOR THIS MAN!?! WHO DID THIS!?! I WANT TO FUCKING KNOW!! (ちょっと責任者出てこい。誰がやったの?誰か教えて!!)[ウサギ耳つけた写真]
  • I don't think I can take anymore of him weh...(もうダメ、耐えられない。)[巨大バースデーケーキと一緒の写真]
  • That hair needs TLC babe...(髪をなんとかしなくちゃね、ベイビー)[ボサ髪の写真]
  • Are you sure you're not turning 12? Sounds like something a twelve year old woul do. I'm pretty sure you're still twelve...(ちょ。12歳になったのかな?なんか、12歳の子がやりそうなことみたい。うん、きっとまだ12ちゃいなのね)[なんか、Toshlove劇場の写真]
  • I swear to Christ I'm gonna die if he keeps this shit up. You foolish sooon to be 50 year child!(こんなこと続けられたら死ぬ!もうすぐ50歳になるおバカな子供!)[ゴールデンスカルにグラサンとヘッドフォンつけて、マイクを前に置いてる写真]
  • Ugh stop...you're 12, you're not suppose to be looking this handsome..(もう止めて〜。12歳のくせに。こんなにハンサムなんてずるい)[黒ジャケ、ガッツリ胸元の開いたTシャツ、チョーカーで渋めの写真]
  • cute dumb baby alert(ムチャかわベイビー警報) [ロンドンで古い電話ボックスの中からの写真]
  • Cuties! (二人とも可愛いんだから!)[Heathとの写真]
  • I'm living for those thick thighs! (このムチムチ太腿が私の生きる意味)[魔夏の夜Toshlロック祭りの時のギター弾いてる写真。革パンの太腿がパツパツ時代]
  • Dummy! (んもう、馬鹿!)[ヨシキ風コルセットして指でX]
  • He is a goddamn precious cinnamon roll too good for this world. I must protect him at all cost.(このヒトはこの世にはもったいないくらいの貴重なシナモンロール。何がなんでも守らなくちゃだわ。[Sweets Kurenai in LA!? French Toast!!というコメのついた写真。フレンチトーストの皿を前にナイフとフォークをXにして座っている。テーブルが高いのかトシさんが低いのか?子供が座ってるみたいな感じ]
  • He looks like a magical girl warrior. Awww look at this cutie. (魔女っ子みたい。見てよ、この可愛い子)[2015年。ステージで満面の笑みでマイクスタンド斜め持ちしてる写真]
まだまだあるのだが、力尽きました…。