ワタクシ、ここのところX Japanに関してはほぼ悟りを開いておりました。
というのは嘘ですが、このバンドやToshlさんの事にあまりに自分の時間=人生を持っていかれている事に危機感を覚えていたのは嘘でもなく、この2週間ほど、やっと毎日他の知的関心事に時間を割いていたのです。
まぁ、Wowowでライブやっていたので、見れないのに何となくソワソワしたり、同じライブの動画をYouTubeで探して少し見たり、MusicToday見てニヤニヤしたりはしてました。
で、ワタクシはYoshikiさんのニコ生チャンネルは今年春ごろ2ヶ月入会して退会した後は追っていませんでした。基本、無観客ライブ以外はアルバム情報しか興味なくて、本当に出るならニュースになるだろうと思ったので。
YouTubeのYoshikiチャンネルに何か上がると見にいってはいました。だから、有料チャンネルが始まると聞いてもあまり気にしてなかったのですが、一昨日何となく見に行ったらライブ放送のアーカイブがまだトップに上がっていて見れたのです。
後半でスタジオ紹介していて、何と、Kiss the Skyからベースとかギターとか、単独トラックの細切れをチョロチョロ聞かせてくれてるではないですか。
それで、ボーカルトラックも数秒ですが2回出てきたんですよ。1回は以前も聞いたことがある部分(We'll kiss the sky~の1フレーズ、観客コーラスも別に出てきた)だったんだけど、もう1つは初出(同フレーズだけどメロディが違う。最初We can kiss the skyと書いてしまったけど、聞き返したら同じだった)。<ーここ、誰か聴いてくんない?We can kiss the skyにも聞こえるんだよ…。We can kiss the skyの方が面白いし、音数的にもそっちの方がやっぱりあってるのかなと思うんだけど、確信は持てない。
この曲はヘヴィな間奏部分もすごく好きで、ワタクシ的には聞きたい曲ナンバー1なんだけど、この初出の3秒ほどのボーカルでワタクシの魂は持っていかれました。チーン。
なんかもう、本当に天空を引き裂く閃光のような声だなと思いました。
いつか見た、モーゼの海割りのようという形容詞に納得。
至高の3秒を含めた10秒ほどを切り取って音声ファイルにして無限ループしているワタクシはやはりToshlさんの声の中毒患者といえるだろうけど、やっぱりKiss the Sky全曲をライブでバンドでやってるの聴きたい。
3秒で悟りを破られてしまった…。聴きたすぎて転がり回っている(精神がですよ?)。
いや、やっぱりYoshikiさん凄いわ、とも思った。楽曲としてシンプルに凄い。でも、「まぁ、『一応』終わってるんですけど」とか「AOL2」とかいう発言に固まるワシ。まだ聞かせてはもらえないのかorz。
どういう作業しているのか見せられると時間がかかる理由は腑に落ちるけど。10年かかっても無理ないな、みたいな。ま、だから「出る」といって出ない、ということがなければいいんですよ…。期待を持たされては落っことされるみたいなのが。
このスタジオ紹介部分だけ切り取った動画がYouTubeに上がってるんだけど、すみません、ここでは紹介しません。有料コンテンツの抜粋なので。それと、その動画ではもっと面白い部分は見れません。リードボーカルのエディットの話とか。凄まじい。Toshlさんが「僕は素材を提供している」という意味もよっっく分かりました。
ニコ生の有料チャンネルだとタイムシフトで来週金曜日まで見られるようです。YouTubeの有料チャンネルだとCommunityページにメンバー専用リンクがあってそこから見れるようになってる。こちらは時間制限が書いてない。
もしかして!と思って下へ下へスクロールしまくると、あったぁ〜〜〜〜!無観客ライブもあった。YouTubeでHDで正規で見られるのは嬉しい。でも、ちょっとわかりにくくてもったいないなと思った。
ここはあれですよ、チャンネルページの一番上にバーンと載せて、メンバーになったら見れるぜ!とか書いて、数曲のサビ集めた数分のプロモ動画だけ誰でも見れるようにしとけばもっとメンバー釣れるだろうに。

