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pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
ビジネスアカウント及び、ランダムなフォロー申請と思えるものは削除するんでよろしく。

ワタクシの卒論です。←嘘です。単なるおバカのお遊びです。

 

とあるToshloveさんのブログに刺激を受けて、ワタクシもToshlさんの昔のソロ曲を改めて聞いてみるべ、と思った。(リブログしていいかな〜?)

 

 

コレです。後でリブログするやり方がわからんのでリンク貼りました。

 

しかし、ワタクシはアルバムを持っていない。中古で買ってあるんだけど、日本の実家に留め置きしてあるからだ。ネットの海を探せば聴けるのは知っている。

 

で、そういえば昨年4月から9月にかけて山のようにニコ生のCrystal Rockチャンネルに公開してくれたライブ動画はご本人のソロ曲が多かったんではなかったかと思い至り、手書きで残していた記録を全部エクセルに入力して、色々と調べてみた。

 

ワタクシはこのために貴重な自由時間、夜の部2夜を費やした。

 

プライベーToshl2回を除く全45動画の合計は16時間15分59秒である。

 

曲数57曲、延139曲を歌われておる(Crystal Rock Part1-3をまとめて数えてあったりバラバラで数えたりしてるので、要再確認)。

 

うち、昔のソロ曲は私が確認できる限り23曲。5枚のアルバム全てから選ばれているが、一番多いのは3枚目のアルバム Grace からで、その数10曲。ぶっちぎり1位である。

 

延べ46回歌っていて、一番多いのがBeautiful Harmonyの6回。ついでAsphalt Jungle、 Carry On、Love Song の4回。

 

以下、略。質問があればコメントに記入せよ。

 

で、これらのソロ曲を、それぞれどのライブ(ライブ動画アップ順に1−45の番号を振った)で歌ったかのリストも作って、「この曲が聴きたい!」と思えば、すぐに探せるようにした。頭出しのための時間まで書いてあるのである。ひひひ。なんか嬉しい。

 

え〜、そうですね。例えばワタクシが好きで比較的さっとメロディーが浮かぶ、Morning Gloryはですね、ライブ番号2番と31番で歌われております。

 

それでは2番の情報を見てみましょう。

 

2020年4月11日にアップロードされた、2018年5月5日、東京ドームホテルで行われたD&C、昼の部のものですね。黒づくめの衣装、とありますね。Morning Gloryはこの動画3曲中最後で、12分30秒あたりから始まります。

 

31番のライブは6月21日にアップロードされた、2017年2月11日、バレンタインRock祭りPart3ですね。Graceに続いての2曲目、5分25秒あたりからです。響く、響く、すごい。ナルホド、臓器に響くワ、という音楽の素養のないヒトのらしい感想が書いてありますね。

 

ロングトーンや怪鳥音が聞かれた時には必ず言及されているようです。例えば、ライブ番号8番、4月30日にアップされた、2017年8月4日東京ドームホテルで行われたD&C昼の部、Part1、3曲目、10分25秒からの「時の海へ」、12分35秒あたりから、Long tone 8秒、美しい。途中から聞いたら、人間の声に聞こえん、とコメントされております。

 

他にも、椅子をクルクルしながらのロングトーン、とか、短いが怪鳥音(4秒)、怪鳥音アリ、とか、超音波ガンガン出てる、とか、一つも逃すまい、という執念が窺えます。

 

しかし、ワタクシが注目するのはハイトーンばかりではありません。「最後の『バイバイ』ドス効いてる」、「『よろしく頼むぜ〜』が胴間声」というコメントもございます。

 

他にもいろいろくだらないことを書いてある、と手書きの記録をエクセルに入力しながら自分でも何をやってるのか、と思いました。

 

たくさんライブに行かれた方もおられましょう。出されたすべてのDVDをお持ちの方もおられましょう。そのような方々から見れば中途半端な記録でございましょう。ですが、ワタクシのような「後から来た者」で、かつ異国の地に住む者にとっては、これらのライブ動画は大変貴重なfootageであります。

 

その割にどれも1回ずつしか見てないのですが、ソロ曲にも興味が出てきたのでこれを機に作成したデータベースをもとに再度あれこれ聞いてみようかと思います。

 

ちなみにワタクシは、「としり」の存在に、これらライブ動画を見始めて初めて気付いたのです。最初がライブ番号3番で、「煽り。上着脱ぎ。ヒップラインがキレイだ…。」とコメントを入れております。

 

裸の上半身のラインの美しさにはラスト・ライブで気付いておりましたが、50歳すぎの男性のヒップラインが美しいなどと思うことは稀です。素晴らしい。

 

その後、derriereに関するコメントがどんどんセクハラ親父のようになっていくので、ここでは割愛いたします。ワタクシの品性が疑われますので。

バンドに動きはないし、ここんとこなんか、書くこともなくなってきたなぁとか思ってたんですけど。

 

ダラダラ一本書いて、つまんねぇから下書きのまま放ってあったんですけど。

 

仕事始まって忙しいし、いろいろあってそれどころじゃないし、みたいな気持ちもちょっとあったんですけど。

 

 

やられた。

 

UTAGEで歌った「生まれ来る子供たちのために」に。

 

YouTubeでね、見ることができたんですよ。ありがとう、見知らぬ人。

 

全く知らない歌だったので、オリジナルも聞いてみた。オフコースの小田和正氏。オフコースって名前は知ってる。小田和正さんも、歌うまくくりでいつも名前が出てくるお方らしき。

 

優しくて美しい曲だった。柔らかく抱きしめるようで、爽やかさもあり、なんつーか、正しい人が正しく歌ってる、みたいな。

 

トシさんバージョンは、より激しく、悲しい歌だと思った。痛みと悔恨を抱えて魂に傷を負い、それでも前に向かう人の歌だ。

 

掠れるのに艶のある中低音。軋むのに響き渡る煌く高音。

 

この声の豊かさはなんなのだろうと、性懲りもなくまた、考える。

 

抑揚と振幅の豊かさ。音程の上下に声のボリュームの強弱が絶妙に合わさって、複雑なパターンを生み出してるように思う。音程はバッチリあっているけど、のっぺりと単純で聞いていて飽きてしまう歌というのがあるけど、その逆っての?

 

音色の多彩さ。トシさんの声って、一律に「きれいな声」ではないと思う。掠れるし、軋むし、ひび割れることもあるし。子音の発声が強すぎると感じることもある。一方で「美しい」としか言いようのない響きもあるし、たまにゾクっとするような艶があるし、それらが一曲の歌唱に全部入ってたりする。

 

熱と圧。声質と声量なのかもしれないけど、この人の歌ってやっぱりエモーショナルなエネルギーがすごい。涙腺を刺激する周波数ってのがあるとしたら、きっとそれを出しまくっている。

 

以前も書いたことだけど、もしかしたらsingerとしてのとしさんの真価が発揮されるのは、あの輝かしい高音が失われたあとかもしれないと改めて思った。

 

死ぬほど好きだけどね…。切り裂くナイフのような、天空を震わすような、あのハイトーン。本当に、一度でいいから生で聞いてみたい。爆音のバンドと大観衆の叫びを切り裂いて響き渡るのを。←「生まれ来る…」の次にオート・プレイでX時代の「オルガズム」ライブバージョンが来やがったんですよ。それで、やっぱり私はそれもめっちゃくちゃ好きだと思ったんですよ。

 

もし、「生まれて来る…」みたいな歌と、ライブでの煽りつきの激しいのと、どっちか一つだけ生で聞けるといわれたらどっちを選ぼうかと、宝くじ1億円当たったら、みたいにしばらく一人で悶々と悩んだ。結論は出ない。

 

ちなみにトシさんのsingerの発音好きだな。鼻音が美しい。

 

いやしかし、アカペラコーラスの時もトリオでキャットウォークで出てきて歌った時も、抑えようとしても(かどうかは知らんけど)どうしても膝が上がるし、一人アクションが激しいよね?やっぱりロッカーやな、あのお方は。

 

あとさ。「炎」の歌詞がところどころなんやあのお方に重なってグッサグサ来たんですけど、ファン目線の深読みですかね。

 

師走という言葉とは無縁の人生を送って来たのに、今年は自分比でかなり師走な12月であった。24日も例年なら半日勤務であるのだが、残業こそしなかったものの定時ギリギリまでみっちり仕事をしていた。

 

その前も1日16時間労働とか、週末勤務とか、「私、残業しないので」モットーのワタクシとしては異常事態が続いたのである。まぁ、今年は通勤しなくていい代わり、定時で終わった日の方が少なかったけども。

 

なのに、ああ、それなのに、いろいろぶっ込んできてくれる龍玄様。目が回りそうだったよ。花園のタイムシフトは知らん間にまた終わっていた…。

 

花王のウェブCMやら、何やらクイズ番組やら、音楽番組やら。日本のテレビ番組はそもそも見ることができないので、クソ忙しいのにTwitterに上がってくる細切れを追ったりしていたわけです。←音楽番組に関してはその後、大物歌手T氏部分、無事見ることが叶いましたので、やさぐれずに済んでおります。

 

その上、龍玄様を知るきっかけとなった恩人の羽生様が出場を決められた全日本フィギュアスケート大会が25日から始まったじゃないですか。ま、これを見たいがためにジタバタしたおかげでT氏の音楽番組での歌唱も見ることができたのですが。

 

激しく既視感のあるトゲトゲ革ジャンのSPと、これもなんとなく既視感のある水色衣装のFS。どちらも美しいというより力強い演技だと思ったな。個人的には衣装も音楽もSPの方が好みではある。めっちゃカッコ良かった。音ハメ、神!

 

もう完全にプリンスというより王者の貫禄。フィギュアスケート界ではベテランの26歳だし、オリンピック二連覇の人なんだから、当たり前といえば当たり前だけど。日本人選手ばかりの中だと大人っぽくなったな、とかたくましくなったなと思うけど、毎日コーカソイドの顔見慣れてると、あのビジュアルは十代にしか見えない。

 

で、試合を見ていて、鍵山選手とか知らない間に次世代が育って来ててよかったなぁと日本フィギュアスケート界のためには思ったわけですが、ぶっちゃけ私はスケオタではなく、本当に興味があるのは羽生氏の演技だけです。

 

この辺、メタルとかV系とか全然好みじゃなくて、興味があるのはToshlさんの声とそれで表現されるX/X Japanの音楽だけというのと似てるな。

 

羽生氏のことを知った時に、他のスケーターの演技も一応見てみたし、例えばネイサン・チェン選手の安定感とか凄いなと思うけど、羽生氏の演技より惹かれるスケーティングにはまだ出会えていない。

 

これも、Toshlさんを知り始めた頃に、一応他の日本のボーカリストをいろいろ聴いてみて、客観的にもっと楽に高音が出る人とか、すごくうまい人とか幾らもいたけど、私にとってはToshlさんより胸に響いてくる人がいなかった、というのによく似ている。

 

ここからがタイトルの話なんだけど。

 

ここのところ毎日仕事が終わるともう脳味噌が疲弊して、例え時間があっても本を読んだり頭を使う能動的なことは何もできず、せいぜいTwitterに短いコメント入れたり、音楽を聞くと言ったことしかできなかった。

 

そして、なぜか心休まるのでデュエットもの(夜明けのスキャット、時を超えて、辺りを無限ループの日もあった)なんかを結構聴いてたのだが、デュエットになるとToshlさんの声質の特異性が際立つな、と改めて思ったわけですよ。

 

特に最後の最後で全てを凌駕して響き渡ってしまうことがある。デュエット相手の方々もそれぞれに魅力的な声で、歌もうまいけど、Toshlさんの声の響きにかき消されてしまうことがある。周波数かな。

 

Mステでやったディズニーメドレー最後の曲の、最後の1秒の声の響きとかね。このメドレー、特に一曲目はあまり調子いいとはいえないと思うし、二曲目の最後もファルセットだったけど、最後の1秒がワタクシ大好物の、艶のある響く声で、よっしゃ!となったんだけど。

 

輪郭がキッパリしてるというか、解像度が高い声だなとふと思った訳ですよ。←ネット動画なんかで解像度の設定が低いともやっとした画質になるじゃないですか。HDになった途端に輪郭がはっきりしてシャープな絵になる、あんな感じだな、という。

 

羽生氏も6分間練習とか見ていても、なんか目を引く。浮き出てくる感じ。細身の体の線もだけど、動きのシャープさとか、指の先まで神経の行き届いた動きとか? やっぱり解像度高いわ、と思う。

 

うん、まとまったな。とまぁ、こんなことを解像度低くぼんやり考えて過ごしたここ数日であった。明日は花園かぁ。日本はもう今日だね。また幸せそうなToshlさんの顔を見れそうで楽しみである。この人にはいつも口パカっと開けて笑っていて欲しい、と強く思う。