■被災地から■支援物資 | ひだまりキッチン

ひだまりキッチン

宮城県を中心にTV出演中
簡単で安くて美味しいレシピをご紹介

ただいま~(´・ω・`)ゥィ
 
今日も朝から災害ボランティアレンチ
ちょっと力仕事の多い日でした。
 

何度も書いていますが、私が書いている被災地とは
災害ボランティアとして活動している場所のこと。
 
津波被害にあった場所や、建物倒壊が激しい場所
道路が隆起、土砂崩れ、原発避難区域になっている場所など…
 
同じ仙台でも、私がいる内陸部は
被災地とは言えないくらい復旧しています。
だけど同じ内陸部でも、被害が大きいところもある。
 
被災地と呼ぶ定義なんてものはない。
それは周りがとやかく言うものではなく、人それぞれの解釈でいいと思う。
 
なぜなら、その人が受けた被害は当事者にしかわからないから。
目に見える被害もあれば、目に見えない被害もある。
 
 
リボンリボンリボン
 
 
あの日から 『何が出来るか』と、みんな自分に問いかけている。
それぞれの想いで、それぞれができることを少しでもしたいと思う。
私もそのひとり。
 
だけどそれは、押しつけになってはいけない。
 
まだ災害ボランティアに登録せず、有志で避難所に行っていた時、
 
『炊き出しの方の多くは●●ですって名乗るけど、名乗らなくていいの?
みんな写真を撮っているけど、お姉さんは撮らないの?』
 
と何回か言われました。
 
マスクをして帽子を被っていると、目しか見えないから
お姉さんって言ってもらえるのだキラキラ(´・ω・`)v
 
…って、それはおいておいて。。
 
支援をするのに名前は必要?
 
支援をすることで誰かが助かるなら、支援者は誰でもいい。
被災されて苦しんでいる方に、私はカメラを向けられない。
 
だけど、著名な方が避難所に行かれたら、被災者の希望や力になる。
 
プロのカメラマンが写真を撮って被災地を伝えれば、
たくさんの方に震災を知って頂き、支援して頂ける。
 
支援をするのに必要な名前もある。
 
だけど私は名乗る必要がない。
『 マスクのお姉ちゃん 』 が一番嬉しいブーケ1 
 
 
そんな風にこっそり支援をしていたころ、
ブログを見てくれたみんなから支援物資が届きました。
 
町には食料も物資もほとんどなく、
私が買ってきたものも配り終えてしまい
途方に暮れている時に届いたたくさんの支援物資。。
 
日本中に物資が少ない中、
あちこち駆け回って集めてくれたんだよね。
 
『たすけて』と言葉を発したわけでもないに、みんなが支えてくれた。
 
どれだけ助けてもらったか。。
その気持ちがすごく嬉しかった。
 
みんな、ほんとうにほんとうにありがとう。
 
 
イメージ 13
 
 
かず君
 
いち早く、食料や物資をかき集めて送ってくれました。
 
かず君には、この他にも、
ほんとうにたくさんご支援頂きました。
 
すごく支えてもらい、たくさん助けてもらった。
大切な命を守ってもらった。
 
324の誕生日プレゼントまで(ノд<。)゜。
 
ほんとうにありがとう
 
 
イメージ 1
 
きりかちゃん。
 
震災直後、福島にいる甥っ子たちの為に水を探し回っていた時
『 水送れるよ 』 と、40ℓも送ってくれました。
 
この時、心が折れそうで
声を聞いた瞬間に泣いてしまった。
 
大切な大切な命を守ってくれた。
優しくて、とても心強くて…
 
ほんとうにありがとう
 
 
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
 
 
関西の旦那sanのお仲間さん
 
ブログに 『牛乳が飲みたい』 と書いたら
それをご覧頂き、届けてくださいましたあせる
 
飛行機飛行機に乗って、トラックをレンタルして
物資や食料をこんなにたくさん。。
 
この時、仙台では牛乳がどこにもなく、
それでもどうしても欲しかった。
 
それは、パン食パンを食べたい人が多かったから。
 
実は牛乳を飲みたかったのではなく、
パンを作って避難所に届けたかったのです…。
 
お陰さまで、頂いた物資と共に
パンも届ける事が出来ました。
 
ほんとうにありがとうございました
 
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
Eさん
 
『震災前に頂いたコーヒーが、被災者の癒しになりました』
とお礼のメッセージをお送りしたら、物資と共に
紙袋いっぱいのコーヒーを送ってくださいました。
 
たくさんの方にお渡しすることが出来、
『ちょっと贅沢な時間だね』と
とてもとても喜んで頂きました。
 
今までのあたりまえの時間が
極上の幸せでした。
 
ほんとうにありがとうございました
 
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
 
下関のおかあさんたち
 
ブログをご覧頂いていた下関のおかあさん方が、
 
『避難所で、子供たちがたくさんガマンをして
辛い思いをしているんじゃないかと思い、子供達と買い集めました。
現地で動いているわかちゃんに渡していただけたら…』
 
と、ダンボールいっぱいの
子供たちへの物資を送ってくださいました。
 
子供たちと一緒に、避難所という場所で遊ぶ方法を
たくさんたくさん考えてくださいました。
 
その気持ち、しっかりお届けしてきましたよ。
 
心の休息になるようにと、私にまで
絵本を2冊送ってくださいました。
 
ココロを落ち着かせる事ができました。
 
ほんとうにありがとうございました
 
 
イメージ 10
 
 
ちこちゃん
 
なにか送りたいと言ってくれたちこちゃんに
『 今は絵本が欲しいそうなの 』と伝えたら、
たくさんのお菓子と共に送ってくれました。
 
小さい子がいるのに、こんなにたくさん
ひとりで集めるのは大変だったでしょう。。
 
ちこちゃんも、私へのプレゼントを入れてくれた(o;ω;o)
 
ほんとうにありがとう
 
 
イメージ 9
 
 
みんなにお礼を伝える為に、
この一枚だけ写真を撮らせてもらいました。
 
みんなニコニコ、とても喜んでいました。
 
ありがとうございましたハート
 
 
イメージ 11
 
 
ブルさん・まりちゃん
 
ふたりとも小さい子がいるのに、
こんなにたくさん集めてくれたんだね。
 
関東もたいへんだった時なのに…
 
きつい時にいつも支えてくれる、
高校時代からの大切な友人達。
 
ほんとうにありがとう
 
 
イメージ 12
 
 
お義母さん
 
ご心配をお掛けして申し訳ないですあせる 
 
いつもいつも、たくさんの食料をありがとうございます。
久しぶりにみんなでフルーツを頂きましたハート
 
チョコミルクやゴマドレまで(*´艸`)
 
ほんとうにありがとうございました
 
 
リボンリボンリボン
 
 
それから、その後も食料や物資を送りたいと
ご連絡くださった方がたくさんブーケ1
 
そのお気持ちがとても嬉しく、支えとなりました。
 
 
ほんとうにありがとうございました