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きのこと山と膀胱がんの話

70代オヤジの赤カボチャです。膀胱がんを発症し、令和2年に膀胱全摘手術を受けました。予兆を含めると闘病生活は15年です。がんと分かるまで何年も病院を渡り歩きました。発症~治療の感想~人工膀胱開設~その後の様子などをまとめました。一念発起でブログはじめます(^^)

こんにちは、赤カボチャですニヤリ

今回は膀胱内に抗がん剤を注入する治療について書きたいと思います。

 

剥離手術を受けたあと、定期的に抗がん剤治療として膀胱内にエピルビシン塩酸塩を注入していました。30分ほど抗がん剤を注入し、排尿します。この治療を約5年間行い、経過をみていたのでした。

 

この治療は、BCG治療とは違い痛み等も無く、身体に対する負担はありませんでした。

 

経過観察としては・・・

・膀胱鏡による検査を1ヶ月~3ヶ月に1回

・CT検査を半年に1回

 

5年ほどたった後、経過観察中に身体に不調がでてくるようになりました。しかし、膀胱鏡の検査では特に異常は見られませんでした。

 

調子が優れないときの症状・・・

・排尿時の痛み

・頻尿

・腰の重さ・だるさ

 

おかしいなと思っていた時、CT検査で膀胱外にがんが見つかり、まさかの事態に見舞われましたガーン

 

想像はしていたけれど、大変ショックでした。これを機に転院が決まるのでした。

 

長きにわたり献身的な治療をして頂いた先生方や看護師さんには感謝していますグッ

 

これを機に転院が決まり、次の治療に続くのでした。次回は抗がん剤治療#2に続きます。