こんにちは、赤カボチャです![]()
今回は膀胱内に抗がん剤を注入する治療について書きたいと思います。
剥離手術を受けたあと、定期的に抗がん剤治療として膀胱内にエピルビシン塩酸塩を注入していました。30分ほど抗がん剤を注入し、排尿します。この治療を約5年間行い、経過をみていたのでした。
この治療は、BCG治療とは違い痛み等も無く、身体に対する負担はありませんでした。
経過観察としては・・・
・膀胱鏡による検査を1ヶ月~3ヶ月に1回
・CT検査を半年に1回
5年ほどたった後、経過観察中に身体に不調がでてくるようになりました。しかし、膀胱鏡の検査では特に異常は見られませんでした。
調子が優れないときの症状・・・
・排尿時の痛み
・頻尿
・腰の重さ・だるさ
おかしいなと思っていた時、CT検査で膀胱外にがんが見つかり、まさかの事態に見舞われました![]()
想像はしていたけれど、大変ショックでした。これを機に転院が決まるのでした。
長きにわたり献身的な治療をして頂いた先生方や看護師さんには感謝しています![]()
これを機に転院が決まり、次の治療に続くのでした。次回は抗がん剤治療#2に続きます。
