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きのこと山と膀胱がんの話

70代オヤジの赤カボチャです。膀胱がんを発症し、令和2年に膀胱全摘手術を受けました。予兆を含めると闘病生活は15年です。がんと分かるまで何年も病院を渡り歩きました。発症~治療の感想~人工膀胱開設~その後の様子などをまとめました。一念発起でブログはじめます(^^)

こんにちは、赤カボチャですニヤリ

前回に引き続き、抗がん剤治療について触れたいと思います。

 

前回ブログの通り、CTで膀胱外にがんが飛び出し、リンパ節に転移が見られました。こんどは膀胱全摘に向け、入院をして抗がん剤治療が始まりました。

 

治療の様子

14日間を1サイクルとし、2種類の抗がん剤と吐き気止めを点滴します。その間ゲムシタビンは計3回、シスプラチンは1回の点滴で経過を見たのでした目

 

1ヶ月の流れで説明を加えると・・・

  • 1日目:ゲムシタビンや吐き気止め、後処理の生理食塩水点滴(約2時間)
  • 2日目:シスプラチンや吐き気止め、後処理の生理食塩水点滴(約9時間)
  • 8日目:ゲムシタビンや吐き気止め、後処理の生理食塩水点滴(約2時間)
  • 15日目:ゲムシタビンや吐き気止め、後処理の生理食塩水点滴(約2時間)

それ以降は経過をみて、血液検査で正常であれば20日頃に退院します。休養期間を経て再度入院し、次の治療に備えます。

 

カボチャの場合、2回目のクールを行った後のCTでがんにとても効果が現れたので、当初3回予定であったところを4回に変更し、4ヶ月間にわたる抗がん剤治療を行ったのでした。

 

頻尿などの症状も良くなって、なんで膀胱を取らなければいけないのだろう・・・と思うくらい改善していましたピエロ

 

次は、抗がん剤治療中の様子について書いてみたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。