こんにちは、赤カボチャです![]()
前回に引き続き、抗がん剤治療について触れたいと思います。
前回ブログの通り、CTで膀胱外にがんが飛び出し、リンパ節に転移が見られました。こんどは膀胱全摘に向け、入院をして抗がん剤治療が始まりました。
【治療の様子】
14日間を1サイクルとし、2種類の抗がん剤と吐き気止めを点滴します。その間ゲムシタビンは計3回、シスプラチンは1回の点滴で経過を見たのでした![]()
1ヶ月の流れで説明を加えると・・・
- 1日目:ゲムシタビンや吐き気止め、後処理の生理食塩水点滴(約2時間)
- 2日目:シスプラチンや吐き気止め、後処理の生理食塩水点滴(約9時間)
- 8日目:ゲムシタビンや吐き気止め、後処理の生理食塩水点滴(約2時間)
- 15日目:ゲムシタビンや吐き気止め、後処理の生理食塩水点滴(約2時間)
それ以降は経過をみて、血液検査で正常であれば20日頃に退院します。休養期間を経て再度入院し、次の治療に備えます。
カボチャの場合、2回目のクールを行った後のCTでがんにとても効果が現れたので、当初3回予定であったところを4回に変更し、4ヶ月間にわたる抗がん剤治療を行ったのでした。
頻尿などの症状も良くなって、なんで膀胱を取らなければいけないのだろう・・・と思うくらい改善していました![]()
次は、抗がん剤治療中の様子について書いてみたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
