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きのこと山と膀胱がんの話

70代オヤジの赤カボチャです。膀胱がんを発症し、令和2年に膀胱全摘手術を受けました。予兆を含めると闘病生活は15年です。がんと分かるまで何年も病院を渡り歩きました。発症~治療の感想~人工膀胱開設~その後の様子などをまとめました。一念発起でブログはじめます(^^)

こんにちは、赤カボチャですニヤリ

 

『表皮内がん』との診断が下り、 BCG治療を行って10ヶ月後・・・。定期検診でまたまた”がん”が見つかりました。

 

尿検査だけの予定でしたが、急遽内視鏡による膀胱内診察をしてもらい、膀胱内の壁部と尿道入口部の上皮粘膜に異常(ただれ)がみつかります。

 

これをうけて、内視鏡による剥離手術(=経尿道的膀胱腫瘍切除術)が決まり、検診から1週間後に入院しました。

 

 

【入院期間】

  • 1月25日 入院
  • 1月27日 手術
  • 2月10日 退院
【内容】
  • 手術時間は半身麻酔で1時間程度。
  • 入院期間は8~14日程度
  • 内視鏡手術でがんを取り除く(剥離手術)
 
剥離手術後は、再発予防にBCG治療、あるいは抗がん剤治療をセットで行いました。BCG治療後はトイレが近くなるので、通院の場合は紙パンツを履いていましたので気を付けてくださいハッ日がたって落ち着いてくると、頻尿や痛みは良くなったと感じました。
 
頻尿になると痛みがでてくるので、おそらく膀胱内部がただれてくると傷ができてくる・・・??と思ったりするのですが、カボチャの場合、膀胱内の治療に限って言えば、平成26年から4年間で計5回の剥離手術・治療を繰り返しましたキョロキョロ再発と治療のループです。
 
仕事もこなしていましたので、精神衛生を保つ上でも紙パンツは欠かすことができず、お世話になりっぱなしでした手調子が悪くなってきて痛みに耐えねばならない時が一番辛かったですもやもや
 
次回は、抗がん剤治療について触れたいと思いますニヤリ