日ノ御子で、最近精力的に開拓している「火消し」の下流ですが、

山Pやカチコミさんが初登した☆☆☆課題が揃います。 ぜひ。


さて、そんな中昨日初登したラインを。



▲おっぱいガバを鷲掴みにしてスタート。


 カチコミさんワールド満載の、お下品ネーミングルートの右にひきました。

お下品ついでに 「ケーキ乳頭」3Qです。


 両手おっぱいガバから、左のHカップはありそうな巨乳スローパーへ。

耐えて右手を乳首カチへ。 そのまま抜けです。





▲Pです。  一番下流側奥の縦ガバからリップ沿いにトラバース。  けっこうワルイ。


 

 
 火消しエリアで忘れ物だよっ!!

flashedのチョークリザーバー。

帰るときは忘れ物チェックしましょう。

とりあえず火消岩のルーフ内に格納中。

たぶん県外組だろうから、これたらいいけど

ダメだったら遠慮なくもらってあげます。 大事にするんで安心して。

行けなさそうだったら連絡くれたら着払いで送ってあげるわ。

その時は連絡されたし。

あんま放置し続けてもしゃーないんで、来週末まで置いときます。

そのあとは。。。。くっくっく。。。。




▲くっくっく。 俺様さまのもの。。。俺様の。。。 くっくっく。



 

 藤Pとお魚エリアを開拓。

アプローチを降りた左上。 ルーフになった岩の裏手。



▲とりあえず汚いので大掃除&伐採。 そして下地づくり。。。


 コケやらカビで覆われた表面。 岩上からは大枝が垂れ下がっててこのままじゃ登れない。

とりあえず1時間ほどかけて、2人で完璧に仕上げる。




▲流木でウッドデッキ制作ちう。




▲見た目は雑だけど、マットを敷くランディング完成。


 スタートホールドがあったものの、下部が浮石だらけでそのままじゃ無理ってことで

安定するまである程度、岩をコツコツ叩いて落としていく。

あんまり剥ぎ落してもアレだしってことで、ある程度のところで見切り発車。 レッツゴー。


 まず、藤Pが立ちスタートで直上をトライ。

相変わらずグダグダと登れない時間が過ぎ、言い訳も聞き飽きたあたりでようやく完登。

「フィッシュバーガー」4Q。




▲「フィッシュバーガー」のスタート。




▲1手目。 ここから右手を遠い右のガバへ。 あとは直上。


 さて、次は平吉。

スタートを下げ、若干浮いてる感はあるもんの、しばらく剥離はないと思うような

ホールドから離陸。 両手をカチにうつして右ガバからそのまま右上。

ムーブがかっこよす。

ちゃっちゃと登って 「ブダイの鱗」3Q。



▲「ブダイの鱗」のスタートポジ。 右手は外傾。 左はカチピンチ。   




▲横から。


 1手目はカチのギャストン。 2手目もカチ。 

そっから、フィッシュバーガーと同じガバをとって、そのまま右抜け。 

おもろいと思う。




▲赤が「フィッシュバーガー」 青が「ブダイの鱗」

 
 webTOPOに追加しときます。


 一体いつになったら更新するんだ。

やたらとうるさいので更新します(笑)


昨年の大晦日に行った、G3の山行。

おととしに引き続き、「近年だれも登ってない山シリーズ2014」。

今回の山は、「大磯の平」。  もう記憶もかすかなので、写真を中心に更新です!

さーーせんっ!!




▲今年のメンバーはコヤツら。藤Pと忍者。 カメラを向けるとポーズとるようになってます。 チッ!




▲集落の最奥に車をとめて、ここが登山口。


 目的地は、大磯の平の三角点と、平家の岩屋。

まずは岩屋を見たい。 地理院地図でもそこへのアプローチを示す登山道あり。




▲小屋よこの分岐にきたら右へ。 ここから本格的な登山道がはじまる。




▲しばらーくこんな感じの快適なトレイルを進む。




▲ところどころ荒れるものの、迷うことのない登山道。




▲左からの合流地点。 ここの分岐はそのまままっすぐ。




▲沢で休憩。 このあたりから右上の尾根を鹿がついて来始める。


 ところどころで右上の尾根から落石。  見ると、樹間から鹿の姿が見える。

自分たちに合わせてチェイスしてるみたいで、ゆーっくり尾根をついてくる。

 少し不気味だけど、まぁいいや。




▲石灰のガレが点在する谷。 この木を渡渉し右へ。




▲分かりづらいのでケルンを置いた。 右に曲がったすぐの切り株にあります。 そこを右上。




 
▲石灰の壁が迫る。 ここが最後の水場。 しっかり補給しよう。




▲裂け目からあふれ出てくる清水。 これがめっちゃうまい。 コップもある。


 ここから、左に行けば安全な登山道。

まっすぐ、つまり石灰壁をこえるのがアドベンチャールート。 鎖もあり。

 G3はもちろん、まっすぐだ。




▲鎖場を先行する忍者。




▲つづく藤P。 「こんなの聞いてないぞ。」とか言うてます。




▲一段あがると次の鎖場が。 チョックストーンの穴をくぐると。。。




▲「南無八大童子」  軽く会釈し先へ。


 このすぐ上に抜け穴。  以外に狭いのでバックパックが邪魔になる。

パーティの場合は、先行者に手伝ってもらおう。




 
▲ね。 せまいっしょ。




▲このあたりでバックパックがつっかえる。 ムムム。




▲石灰を超えると、小さな岩屋に出る。  そしてここがすごかった。


 見よ。  とくと見よ。




▲小さく見えるけど、でかーい石灰壁。  こ、これは。。。。




▲思わずピース。




▲とりつき。  すっぱりキレイな石灰のフェース。  こ、こ、これは。。




▲これは、アカーーーーーーーーーーーーン。




 
▲思わずオサワリする忍者。



▲5.10~5.14までいけそうな予感。



 手前は二子のような壁面。 奥はきれいなフェース。

ここは見るだけでも価値あり。  です。



 さて、旅を続けよう。

 
 

 多種多様な岩質と、バリエーションにとんだ課題がゴロツク日ノ御子ですが

その全貌はいまだ未知数。  すこし分け入ると、未開拓な世界がまだまだ拡がってます。



 そんな中でも、特異な岩をローカルで開拓中。 すでに数本のラインがひかれ

日ノ御子らしい、被った世界がひとつ、また開けました。


 いずれ場所と課題を公開します。(以前の記事)




▲「ドロンジョ」 2/1Qの1手目。  なまった体にはきびしい~~。
 



▲ドロンジョのスタート。 左はガバアンダー。 右はおにぎりガバ。  1手目とおし!


 1手目とまったけど、すぐ背面の岩に背中がふれてしまうという、超イラッとくる状況にド嵌り。

でも次なんとかなるかもね~。  1~2手目から右抜けと左抜けのバリエーションルート。

コンパクトでも、日ノ御子らしい被りかたが秀逸。  ☆☆。 

この岩の反対面にも4本くらいラインがあって、「どくろべぇ」1Qも好課題。




▲なかよしファミリーで。

 


 夜かえると、Dが一言。

「パパと日ノ御子行きたい。」



。。。。。。。。。。。。




なので、明日いきます。




▲ピアニカをダイレクトにいっちゃう若旦那。  それ間違ってますけど。

 


 高知ローカルの山Pより、日ノ御子での初登情報です。

エリアとしては「石舞台」となります。

以下メールより転載。




▲場所はカチラー岩より上流の川にぶつかったところの対岸。。(わかるかな)⇒さがせ。。。


赤色はガバからカンテありでてっぺんを抜けていく6級。これはノーネームでいいと思います。
 
緑色は両手アンダーから直上していく4~5級。課題名は「ピーロン」。



▲「ピーロン」のスタートホールド。





▲「ヤムチャ」 


青色は左手がガバサイド。右手がサイドのカンテをおさえてスタート。「ヤムチャ」3級。



▲「ヤムチャ」のスタートホールド。



 あと、ナナフシの岩の反対側に4級のトラバースを引いてます。

両手ガバ棚から左にトラバースし、一番高いところを抜ける「コストラ」4級。




▲「コストラ」  



写真をたよりに、石舞台の少し上流側を散策してみてください。

すぐにわかると思います。  平吉も週末に課題を体感してグレーディングしてみます。

課題はwebTOPOにもアップしておきます。



 たぶん行くことはないんだろうな。 ってなんとなく思っていたあの吹井へ。

ふとしたことから、藤Pと。




▲思ったよりデカいじゃん。




▲準備をはじめる藤P。


 夕方からだったんで、手軽なあたりで。

とりあえずマルチお初。 どりゃどりゃ。


 う~ん。 吹井って掘削されてる岩場だから、なんか異質。

なんか手がかりが微妙。  フェイスというかスラブというか、階段状のくせに

お手手が心もとないせいか、ちょっと怖いぜ。




▲トップからの景観はかなりいい。





▲また行くべし。
  
  


 久しぶりのおさかなエリア。

ここは陽があたるから冬でも気持ちいい。

でも、まとまった課題がなく、あまり人気がないのだ。




▲「エラ」2級。 久々のリピート。 やっぱこれ最高の一本。 クライマーは忍者。




▲下地が気持ち悪いんで、忍者と整備しときました。 マット敷きやすくなったよ。


 

 藤Pと大山岬へ。

喫茶店奥の洞窟課題を触りたかったけど、営業中だったからパス。

仕方なしに、磯ボルダー。


まずは



▲平吉初登の「カモメ食堂」3Q。 ☆☆課題。  上部もバランシー。


 2Qかな~とか思ったけど、たぶん3Q。

で、次。

 

▲平吉初登? の「ハロースコーミッシュ」3Q。  上部核心。


 ガバガバの下部から一転。 高度があがるごとに悪い上部がおもしろい。

で、最後。




▲平吉初登? の「骨肉の争い」4Q。  これは過去に登られてそう。。


 ぜひご堪能あれ。  カモメ食堂はおすすめです。