所長が体重を1キロ落としてる間に
自分は1キロ増量していた。
やはり気のないトレーニングだったとはいえ、週二の効果は絶大。
一気にリバウンド! かっかっか。 それがどうした!
ということで、今日から夜ラン始めたよ。
週末の登山計画~。
どこいこかいな。
クライミングを休止して2週間。
そろそろ山に向けて切り替えていくぜぇ~。(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
ここ最近、どこを登るかずーっと考えてた。
ちゃんとした山登りとしてはデビューになるわけ。
いきなりドドーンって名の知れた山でもいいけど、とりあえず近所の山でいいじゃん。
ってちょっと気の弱いところを見せつつ、秋葉山に決定。(489.9m)
香美市の岩改側と、香南市の岩鍋集落側と、他にもあるみたいだけど
とりあえず一番ながくて一番キツいっぽい岩鍋集落側から行くことに決定。
土曜の朝。 天気はいまいち。
道路はうっすら濡れてる。 でもとりあえず降ってない。
低い山だし、軽い装備でちゃっちゃと出陣。
am8:30 自宅出発。

▲丁石というらしい。 「左秋葉神社 是ヨリ十八丁」 ちなみに一丁=109m。 てことは2km??
秋葉神社(山頂にある)まで2キロってことはないでしょ~。 って思ったけど
大正時代の石碑だしなぁ。 今とは違うところをあがってたんだろうか。
愛車を後に、歩きはじめる。
am8:43 登山口出発
車でもう少し奥まで行けそうだけど、道が狭いし
集落の人の迷惑になること必至。 県道脇は広くなっててどこでもおけるから
ここから歩くべし。
家の前を掃き掃除している老人に朝のあいさつ。
「おっ!? 秋葉山いくかよ?」
「は~い。 行ってくるで~。」
地元の方とのこういうやりとりが自分は大好きだ。
なんとも幸先よし。

▲大山祀五所神社。
無事に帰ってこられますようにと、祈ったあたりで雨がパラつく。 なんとも幸先がいい・・・・・・・。(-з-)
集落を抜けたところに神社があって、そこからまだ行くと生姜畑を左に見ながら
もう少し歩く。

▲折り返し。右下からあがってきて、左上の山道に。 いよいよ。
地図みながらすすんでいく。 尾根に出たところで
道づたいに鼻歌交じりで進んでいく。

▲突然目の前が寸断。 道なしっ!
尾根上で道きえる・・・。 いやいや。 なんで。
地図みてみる。 職業柄、地図見ながら何度も山上がってたから
自分がどこにいるのかはわかってる。 でも道ないし。 なんか右にまがって墓地に行くし。
げっ! 5分ほど考える。 でもどう考えても間違えてない。
とりあえず右に曲がって墓地に入ってみる。
「ごめんねごめんね~~。」 と言いながら北向いて墓地を突っ切ると
植林の中に入った。 左上を見るとすぐそこに尾根筋が見えてる。
あがってみると、すぐ道に出た。 ただ単に草が生い茂ってただけか。
ってことは、ここから誰もあがってないってことじゃん・・・・・。。゚(T^T)゚。

▲楽勝楽勝。
前職でよく山のぼったもんだ。 なんか懐かしくなった。
オビ=ワンとよく登ったよなぁ。 吾北の山中で迷子になったよなぁ。
とか色々思い出しながら少しづつ登っていく。

▲石灰帯に出た。 ここからガレ場が続く。。。
このあたりから急坂になってきた。 地図で見てもそんな感じのポイントにいる。
うわぁ。 けっこうキツいっぽい。。
一人孤独に、薄暗い山道・・・・。 なんかちょっとこわい。
ガサガサッ!
ドドドドドドドドッ!!
イノシシさんが・・・・。 坂道を転がるように走っていく・・・・。
結局この日は3頭に遭遇。

▲林道にでた。 ふぅ。 最後は目の前のアプローチをさらに上にあがっていくだけ。

▲林道からの眺望。 どんよりした空のしたに香長平野が広がる。 太平洋もみえる。

▲林道から最後のアプローチへ。 ここを登ると「秋葉神社」に出る。

▲登るとすぐに中西川と岩鍋の分岐がある。 帰りは中西川の集落に下りるなんてのも有り。

▲神社の右手奥に三角点。 これを見なけりゃ話にならん。
前から仕事で登るたびに、三角点を見るのが大好きだった。
これからどんどん、色んな三角点と出会っていきたいもんである。

▲秋葉山の三角点。 二等三角点「周9」 基準点名:西川 標高489.82m。 ごちそうさま!
am10:00 登頂
と、ここでなんだか本格的っぽく雨。
どんどん暗くなってくる。
不気味すぎる。 いやだ。
走るように下山開始。 スタスタ走りおりる。 トレラン状態。
ひゃっほ~い。
でもそんなの長くは続かない。 ケガしてもいかんし。
早めの歩調でドンドンくだる。
あっという間に下山。 20分。
愛車前につくと
am10:30
集落におりると雨はあがってる。 でも道路はびちゃびちゃ。
下も降ってたか。 心地よいダルさの中、愛車で帰宅。
am10:45 自宅到着。
次はどこいこっかな。
昨日は仕事がえりに近くの本屋に入った。
山岳書を物色しながらふと見ると、新書コーナーに市長が立っていた。
そこにはいつもの凛々しい頭の薄い市長の姿はなく、
ただ疲れ果てた、脂ぎった頭の薄いおっさんが立っているだけだった。
なんとも疲れた表情だ。 市議にいじめられたんだろうか。
100円でも落としたんだろうか。。 実に険しい顔をして新書を睨みつけている。
本当は、大人のコーナーで立ち読みでもしたいんだろうが、
市民の前でそんなことでもしたら、次回の市長選は戦えない。
グッと堪えて、興味もない新書を眺めているんだろう。
ただ市長とはいえ、彼も男だ。 いや、漢(おとこ)だ。
執務室を離れれば、道徳の範囲内であれば何をしてもいいはずだ。
さぁ。 心をひらけ! 自分を解き放て!
逝け! ピンクの花園へ。 魅惑のコーナーへ。
書棚をはさんで、市民にこんな妄想されてるとは思いもしないだろう。
さすがに、誘惑に負けることもなく市長は去って行った。
何も買わずに。。
この間まで、激辛挑戦ブログだった「ぼうしパン」ブログだが、
ここ最近は完全に、ぼやきブログとなっている。
昨日も、ちょっと愚痴ってみたら
アクセス数が半端なく伸びていた。。。。。。
なんだろう。この現象は。 読者の根性が腐っているのは知っている。
もしかして、みんなの気持ちを代弁しているのかもしれない。
きっとそうだ。
そう。
そうに違いない。
本山町にある「吉野クライミングセンター」は、岳連やら
市町村イベント等で度々貸切となる。
先週もそう。 今週末もそう。 来週もそう。
中には貸切る必要があるのかないのか、よう分からんイベントもある。
会員である自分には、事前にメールがまわってくるが、
県外からフラッと登りにきても、遊べない可能性がある施設である。
一般に開放されない施設ってなんだ。 3週連続で貸切ってなんなんだ。
一般ユーザーと共有できないのか。
自分も、メール制度が出来る前には何度も貸しきりでダメをくらった。
こんな環境で高知のクライミングに明日はないでしょ。
解決策はこれしかない。
誰かリード壁完備のジムを市内にでも作れば いい。(←簡単に言うとるが・・・・・)
当記事は吉野クライミングセンターへの批判ではない。
独り言の愚痴だ。
昨日は「青年部」の夏祭りの打ち上げでした。
台風の影響で中止やむなしという状況でしたが、夕方には雨もあがり
蒸し暑い中での開催。 暑いおかげでビールはおいしかったですね。
場所は「海辺の果樹園」。
エントランスにある、本日の予約名を見るとかなり混雑してるかと思いきや
ビアガーデンは青年部で貸切。 まぁ日曜の夜なんで無理ないですか。
ビール5杯のんだあたりで2時間がたち終了。
送迎バスで集合場所まで戻ったもんの、そのまま居酒屋で2次会開始。
おいおい。 みんな明日仕事だろ。
おかげで今日は、ひさしぶりにグロッキー。
うぅ。
※山用に靴を購入。
近場から攻めます。

























