石鎚記。 ようやく更新。
綱附森と石鎚山の連続登頂。 翌日は絵に書いたように体はバキバキ。
足はパンパン。 少し熱っぽかった。 そりゃそうだ。
2日間で25キロ歩いてたみたい。(携帯の記録では)
もうこんな無茶はしません! いや、でもまたしたいかも! もう病気っす!ほんま!
ではご覧ください。 文章はなしです! めんどいっす!
※所長のブログ 「
登り編」 「
頂上編」 「
下山編」

▲朝もやの長沢ダム湖畔。 幻想的。
自宅を朝5時出発。 国道194号から県道40号経由。
途中40号で数箇所工事(時間規制)をしてるらしく、祝日とはいえ工事をされたら
かなわんということで、規制がかかる8時半までによさこい峠にぬける計画。

▲「岩黒山」。 どう所長。 高知側から見たらよくない? ちなみにこの山で所長は夜間下山を決行。

▲右のピークが「筒上山」。左の刃こぼれしたような山が「手箱山」。 いずれここを縦走したい。
土小屋の駐車場についたのが8時30分頃。 すでに満車状態。
というか、何台あんのじゃ車。 もう駐車できない雰囲気。
ようやく1台ねじこめそうなスペースを確保。 それでも次から次へと車があがってくる。
ちなみに所長は、30分遅れでした。。。

▲石鎚山を持ち上げる平吉。

▲土小屋碑の前にて。 ここですでに1,492mっすか。
なんだかんだで10時に登山口。
さぁいざ山頂へ。

▲山頂まで4.6キロっすか。 楽勝っすね。

▲石鎚山ほどの有名峰になると、この整備されたアプローチになるのか。 快適すぎる。 お散歩みたい。

▲ところどころで顔を出すケツ山霊峰。

▲ブルーでキメちゃってる所長。

▲絵になりますなぁ。

▲右端に石鎚神社がある「弥山」=みせん。 今からあそこまで・・・・・。 遠いっちゃ遠い。

▲う~ん。快適。 北面から山肌をかけあがってくる冷気が心地いい。

▲順調に鎖場に到着。 というか、順番待ち&階段で飯食ってる状況。 現場大渋滞。

▲おれの前を大学生らしき集団。 お前ら・・・・早ぅ行かんと足ひっぱるぞマジで。

▲見えにくいけど、足元にトモ・所長の姿が。 かなり急。 というか垂直に近いぞ!!
鎖場って、けっこうスリリングだったのね。。。。 これ、フツーに危ないよね・・・・・。 落ちたら逝っちゃうね。
ちょっとキン○マがスーってなっちゃった。

▲石鎚の北壁をバックに所長とピース。 おれ、北壁ムリッす。

▲2時間ちょっとで山頂。 げげぇ。 なんやねんこの人だかりは!

▲おいおい。 座れねぇジャン。

▲とりあえず3人で登頂記念。 直後に「撮ったらどいて~~~!!」と怒号が飛ぶ。 ひぃぃぃ~~泣
なんて慌しいんだ。 こんなん正直いやや。 富士山登りに来たんちゃうねんから。
まぁ。 これも経験。 有名どころはこんなもんでしょ。

▲これやぁ。 よく見る光景。 弥山より天狗岳方向。

▲前日に天狗岳の紅葉が終わったそうだが、そうでもない感じ。
いろんなパーティーに紛れ込みながら、なんとか昼飯タイム。
山頂コーヒーを楽しみたかったが、この状況でのんびり飲めそうもない。
諦めっか。
いやいや、やっぱ飲みたいじゃん。
なんか気忙しい中でも、違いのわかる男でありたいので
ドリップタイム。 う~~ん。 マンダム。

▲西ノ冠岳への稜線。 途中に石鎚山の三角点があるらしい。

▲未踏の高みを見ながら、語り合う。 至福の時間だね。
さて、そろそろ西日本最高峰の天狗岳いきますか。
ごった返す人ごみをかきわけ、天狗岳への下降用鎖場へ。
というか、あんまり天狗岳行ってる人少ないっぽい。

▲鎖場から天狗岳を激写する所長。

▲ひゃっほ~い。 高度感がたまらん! 最高っ!

▲二ノ森、堂ヶ森方向。

▲一番のりで所長が天狗岳へ。 というか手前のカップルは断崖で飯くってるし。。

▲平吉もようやく天狗岳のピークへ。 西日本最高峰~~~~。

▲天狗岳。 1,982m。 たかっ

▲眼下に広がるヤバイ景色。 半端ない高度感。

▲お次は南尖峰。 真新しい剥離跡がありこれ以上進んだら命の保障なし!

▲あっち行ったらやばいと判断。 ちなみに登山道分岐でこっちからもあがってこれるらしい。
山頂で、地図をひろげてあーだこーだ。 あっちへ行ってはこっちへ帰り。
なんだかんだで3時間ほど経過。
そろそろ下山しないと、日がおちそう。

▲弥山に戻ると、だーーーれもいないってくらい閑散・・・・・。 さっきまでがウソのよう。
下山~~~~~。

▲かなり日が傾く中を下山。 岩黒山の上に浮かぶ月。

▲駐車場で17:00。 いやぁ遊んだ遊んだ。
面河渓谷で帰ろうとする所長に、県道40号をすすめて
一緒に帰路に。 運転中に2連ちゃんの疲労が来はじめ、睡魔も襲い掛かる。
結局20時20分に帰宅。
翌日は死亡。 でもおもろすぎた。 所長、また一緒に登ろうぜぇ。