奥さんが、ウーとDの運動会の記事をアップしたことは記憶に新しい。


実は当日、平吉の身にとんでもないことが起きていたのは、

わたしと奥さんしかしらない・・・・・。(実は嫁がチクッて奥様連中に全バレ!)

 


▲涙をさそう1枚。  実はこの時、平吉も泣いている。



 恒例で最後に親子ダンスがあるのだが、それを終え園長先生の話が始まるので

ウーとDとしゃがもうとした時に、事件は起きた。   そう。

事件は遊戯室で起きるんじゃない・・・・・・。 園庭で起きたのだ。。



バンッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



 けたたましい音と同時に、ケツに振動!  

あっ!!!   これは!    もしやっっ!!!


 圧倒的直感!  その直後ケツがスースーする・・・・・・・・・。  キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

そう。  平吉のお気にのジャージが裂けたのだ。   無残にも。。。 


後ろにいっぱい奥様連中がいたのに気づかれなかったのは幸い。

もし気づかれてもみろ。。 幸せな園庭で悲鳴があがるぞ。 (°Д°;≡°Д°;)



 急いで妻のもとに駆け寄り、事件を報告。  青島!  退散っ!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ




 日曜は石立山に行く予定が、雨だか曇りだかで中止!

ガッデム!  フ○ック!  ビッチ!



鉄男の呪い!



 さて、夜ランの話。

日曜は夕方にいつものコースを走ってみた。   なんだか調子がよくて

20分55秒。   2分近くタイムを更新。  おぉぉ。

で、今日は 21分58秒。   ちょっとタイムを意識しちゃって

頑張ったら、急にサシコミがきやがってペースダウン。。。  いいっすよ。



 そうそう。 日曜は家で久しぶりにダラダラしてたら

14時ごろ急に晴れ間が広がった。  空をみたらかなりひろ~く青空。


これはっ! ってことで急いで身支度して「秋葉山」へ。 


 10分かからず着いたのに、すでに空は曇り空。  うぅぅ。

まぁいい。  走ってあがってやらぁ。  

 愛車から降りて歩こうとしたその瞬間。  まさにその瞬間。



「ドヒューーーーーーーーーーーーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



 山の上の方から、乾いた猟銃音・・・・・・・・・・。  1発・・・・・・・。

たしかに前回3匹遭遇したしぃ。  シシいるけどさぁ。  何も今日じゃなくてもぉぉ。。(°Д°;≡°Д°;)


 撃たれそうな気がしてならんので、泣きながら撤収。



 OHHHHHHH!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! Fuck!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


 そして三嶺縦走も、台風で黄色信号。。。。。。。 




 石鎚記。  ようやく更新。

綱附森と石鎚山の連続登頂。  翌日は絵に書いたように体はバキバキ。

足はパンパン。 少し熱っぽかった。   そりゃそうだ。

2日間で25キロ歩いてたみたい。(携帯の記録では)


 もうこんな無茶はしません!  いや、でもまたしたいかも!  もう病気っす!ほんま!


 ではご覧ください。 文章はなしです!  めんどいっす!

 
 ※所長のブログ 「登り編」 「頂上編」 「下山編」 



▲朝もやの長沢ダム湖畔。  幻想的。


 自宅を朝5時出発。 国道194号から県道40号経由。

途中40号で数箇所工事(時間規制)をしてるらしく、祝日とはいえ工事をされたら

かなわんということで、規制がかかる8時半までによさこい峠にぬける計画。



▲「岩黒山」。 どう所長。 高知側から見たらよくない?   ちなみにこの山で所長は夜間下山を決行。




▲右のピークが「筒上山」。左の刃こぼれしたような山が「手箱山」。 いずれここを縦走したい。


 土小屋の駐車場についたのが8時30分頃。   すでに満車状態。

というか、何台あんのじゃ車。 もう駐車できない雰囲気。  

 ようやく1台ねじこめそうなスペースを確保。  それでも次から次へと車があがってくる。

ちなみに所長は、30分遅れでした。。。



▲石鎚山を持ち上げる平吉。




▲土小屋碑の前にて。 ここですでに1,492mっすか。


 なんだかんだで10時に登山口。

さぁいざ山頂へ。



▲山頂まで4.6キロっすか。  楽勝っすね。




▲石鎚山ほどの有名峰になると、この整備されたアプローチになるのか。  快適すぎる。 お散歩みたい。




▲ところどころで顔を出すケツ山霊峰。




▲ブルーでキメちゃってる所長。




▲絵になりますなぁ。




▲右端に石鎚神社がある「弥山」=みせん。 今からあそこまで・・・・・。 遠いっちゃ遠い。




▲う~ん。快適。  北面から山肌をかけあがってくる冷気が心地いい。




▲順調に鎖場に到着。 というか、順番待ち&階段で飯食ってる状況。 現場大渋滞。




▲おれの前を大学生らしき集団。  お前ら・・・・早ぅ行かんと足ひっぱるぞマジで。




▲見えにくいけど、足元にトモ・所長の姿が。  かなり急。 というか垂直に近いぞ!!


 鎖場って、けっこうスリリングだったのね。。。。 これ、フツーに危ないよね・・・・・。 落ちたら逝っちゃうね。

ちょっとキン○マがスーってなっちゃった。




▲石鎚の北壁をバックに所長とピース。  おれ、北壁ムリッす。




▲2時間ちょっとで山頂。  げげぇ。  なんやねんこの人だかりは!




▲おいおい。 座れねぇジャン。   




▲とりあえず3人で登頂記念。  直後に「撮ったらどいて~~~!!」と怒号が飛ぶ。  ひぃぃぃ~~泣

 
 なんて慌しいんだ。  こんなん正直いやや。  富士山登りに来たんちゃうねんから。

まぁ。 これも経験。 有名どころはこんなもんでしょ。 




▲これやぁ。 よく見る光景。  弥山より天狗岳方向。




▲前日に天狗岳の紅葉が終わったそうだが、そうでもない感じ。


 いろんなパーティーに紛れ込みながら、なんとか昼飯タイム。

山頂コーヒーを楽しみたかったが、この状況でのんびり飲めそうもない。

諦めっか。

 いやいや、やっぱ飲みたいじゃん。

なんか気忙しい中でも、違いのわかる男でありたいので

ドリップタイム。  う~~ん。  マンダム。




▲西ノ冠岳への稜線。 途中に石鎚山の三角点があるらしい。 




▲未踏の高みを見ながら、語り合う。  至福の時間だね。  



 さて、そろそろ西日本最高峰の天狗岳いきますか。

ごった返す人ごみをかきわけ、天狗岳への下降用鎖場へ。

 というか、あんまり天狗岳行ってる人少ないっぽい。



▲鎖場から天狗岳を激写する所長。




▲ひゃっほ~い。  高度感がたまらん! 最高っ!




▲二ノ森、堂ヶ森方向。




▲一番のりで所長が天狗岳へ。 というか手前のカップルは断崖で飯くってるし。。




▲平吉もようやく天狗岳のピークへ。  西日本最高峰~~~~。




▲天狗岳。 1,982m。  たかっ




▲眼下に広がるヤバイ景色。 半端ない高度感。




▲お次は南尖峰。 真新しい剥離跡がありこれ以上進んだら命の保障なし! 




▲あっち行ったらやばいと判断。 ちなみに登山道分岐でこっちからもあがってこれるらしい。


 山頂で、地図をひろげてあーだこーだ。  あっちへ行ってはこっちへ帰り。

なんだかんだで3時間ほど経過。

 そろそろ下山しないと、日がおちそう。




▲弥山に戻ると、だーーーれもいないってくらい閑散・・・・・。 さっきまでがウソのよう。



 下山~~~~~。





▲かなり日が傾く中を下山。 岩黒山の上に浮かぶ月。




▲駐車場で17:00。  いやぁ遊んだ遊んだ。


 面河渓谷で帰ろうとする所長に、県道40号をすすめて

一緒に帰路に。    運転中に2連ちゃんの疲労が来はじめ、睡魔も襲い掛かる。



 結局20時20分に帰宅。
 
 
 翌日は死亡。     でもおもろすぎた。   所長、また一緒に登ろうぜぇ。






 




▲山稜を見ながら語りあう山研執行部。  いい1枚。 



 石鎚記。    アップまでもう少し。



 
 山ギア増えた。



▲モンベルで購入。 下の高撥水ナイロンパーカーは世界のユニクロ。



 くっくっく。

次週の地獄の三嶺縦走。   楽しみやでしかし。









 土曜の夜は、第4回の秘密結社の会合だった。

新たに2名が入閣し、大きな組織になりつつある。


 わたしは今回の会合結果で、おそらく格付けがあがるとの噂。

あ、ありがたき幸せ。




▲夜の「高知駅」ですなぁ。




▲夜の志士たちですなぁ。




▲ここで革命が話し合われた。


 一触即発のスリリングな会合を終え、お決まりコースへ。



▲裏メニュー。 前回は地獄の3丁目。  今回は地獄の5丁目をオーダー。


 酔ってるせいか、あんまり辛くないが

みんなに食べてもらったら叫んでるってことは、辛いのね。  確かに汗が・・・。






 日曜は、石立山に登りに行く予定だ。


でも 雨!







やめとけ!




 なぜ・・・・・・・・・・・・・・・。





台風きてるし!




 鉄男の呪い?




しらんがな!



 雨神の呪い?





    かっかっか!        て、鉄男~~~~~~~!



 10月17日。

空に異変が起きている。
 


▲平行した2本の筋雲。 


 先輩が、

「地震雲や! 間違いない!」


 とワメキ散らしている。


 うるせぇな。。。。(-_☆)



 でも、なんだか   こわい。    見たことない。こんな雲。


 綱附森。  その山名に自分は惹かれた。

山容に大きな特徴はないが、緩やかなピークをもち

それはそれで、綱附森だと一目でわかる。


 ついに行って来ました。 綱附森に。




▲綱附森登山口。 山頂まで5キロ。。  ゲゲッ。




▲今日の相方。=忍者氏。




▲はぁ。 それが何か? まぁ出てもいいよ。 忍者がやっつけるから。


 この日も数日前から綿密に計画をたててきた。  当然大好きな地図も持ってきた。

某ブログによると、最初にガツンと登ったあとは比較的楽に稜線を歩いていくっぽい。


 よし。  綱附よ。  見せてみろ。  このオレに。  お前のすべてを。




▲ブナ?ナラ?  わかんねぇけど、木立の中を気持ちよくトレイルしていく。


 少しいくと、これかっ! という登りが始まる。

そこそこの急坂。   はいはい。   スキスキこんな感じ。


息を切らせながらおっさん二人で黙々と上り坂を歩く。


坂を上って小さなピークに出ると、そこからは上ったり下ったり。

しかもかなりのアップダウン。  ほうほう。  そうきますかぁ。  まぁスキな感じね。


 そこからも自然林の中を気持ちよく歩く。  



▲日が差し込むアプローチ。


 談笑しながら進むが、2人のペースはかなり速い。

自分はここ最近の夜ランの成果か、まだ物足りないくらいだ。 なんなら駆けたい。

この林道を走りたいという欲求・・・・・。 病気・・・・・。  死神が・・・・・・・。

 いやいや、味わえ。  ゆっくりと噛み締めるんだオレ。


 そうこうしてると自然林を抜け、笹原が始まる。

そして、綱附森が姿をあらわす。



▲右の緩やかなピークが綱附森。  左の尖りは「天狗塚」。 中央は出ました「三嶺」。




▲我々「きのこ研究会」を立ち上げました。   これなんだろ・・・・。 さっぱりわからん。




▲体をはって「毒きのこ」かどうか試そうとする研究生。  熱心ですなぁ。  まっ止めませんが。



 途中で分岐跡(交差点)を見つける。  地図にもしっかり載ってるが、

南北に道らしき踏み跡は見られない。  笹が広がるだけだ。




▲分岐点(交差点)にある道標らしきモノ。



 このあたりから、鹿の食害が目につきはじめる。

周辺の景色が、緑からグレーっぽい色が目立ってきた。  立ち枯れの木も林立している。



▲鹿の食害。 あたり一面こういう状況になっている。  かなり深刻だ。




▲新芽が出てもすぐに食べられ、笹もこの有様。




▲う~~む。




▲写真の被写体としては絵になるが、なんとも侘しい気持ちになる。


 今ここに鹿の大群がいたとしたら、忍者氏に掃討させるんですがね。

麓で鹿ドッグにして一稼ぎするとこなのに・・・・・・・。




▲いいペースで近づいていく。




▲大栃の町が見えた。  あっ。 忍者氏の家見えてんじゃん。




▲登りたい候補の「天狗塚」。 左の牛の背で昼寝したいなぁ。




▲「三嶺」もすぐそこ。




▲綱附への稜線。 後ろに見えるは「矢筈山」。


 綱附森ってゆる~いピークだから、目標物がない。。

で、気がつくと目の前に山頂があった。   あれ?




▲「綱附森」 1643.1m。  ついに綱附の頂。


 老夫婦が先客。  話をしながら三角点をさがすがどこにもない。

あれ?  頂上にあるはず。   ん~~~?




▲綱附森の三角点。 二等三角点。「興27」 基準点名:安野山

  
 老夫婦の荷物置きと化し、まったく気づかなかった。

写真を撮ろうと、シレ~ッと荷物をどけようとすると

次はオジィが三角点に腰をおろし、弁当を食い始めた。  三角点はベンチと化した。
※写真は下山前にようやく撮影




▲左に天狗塚。 平吉。 右は西熊山だ。 




▲天狗塚。 ほんとうにすぐそこにある。


 ここ綱附森の展望はすばらしい。

360°グルリと大パノラマで、有名峰が軒を連ねる。


 北には天狗塚。 そこから東を向いていくと、西熊山。 三嶺。 丸石山が見え、

剣山と次郎芨が顔をのぞかせる。 真東には白髪山。  その向こうには大好きな石立山。

 南を見ると、馬路や北川の山だろうか。 まだよく分からないが千本山も見えてるんじゃないだろうか。


 そのまま海を見ながら西に目をやると、石鎚山系がくっきりと稜線を浮かび上がらせている。




▲中央が「三嶺」。 右の奥峰が次郎笈のピーク。




▲石立山。 存在感は少し別の異彩を放つ。    次はあの頂きをいただき・・・・・。  すいません。




▲中央の最奥に「石鎚山」。 そこから左には「瓶ヶ森」や「伊予冨士」「寒風山」やらオンパレード。


 この日はおそらくベスト登山デー。  空気が乾燥し、どこまでも眺望がきく。  太平洋もみえ、水平線でさえ微かに見える。

いい日に登ったなぁ。   ラッキー。


 山頂で、数人の愛媛パーティと地図をひろげて、あれがどの山だとかこの山だとか

色々と話しながら、楽しい時間を過ごした。


 と、教えてもらって石鎚を見た忍者氏が、あろうことか言うに事欠いて

「あ~、あれが石鎚山かえ。  ケツみたいやにゃ。」


 たしかに、フタコブに見える。  見えるけどさ。   ケツってアータ。

そしたら、愛媛のおばちゃんが

「ケツって! 仮にも霊峰やで! 何いうてんの~!」



 ・・・・・・・・・・・・・・・・。 あ~あ。   怒らせちゃった。 見ず知らずのおばちゃんに。

山頂で。

 そりゃ地元の山をけなされたら怒りますよ。 西日本最高峰っすよ。  それをケツて・・・・。

わたしもよっぽど毒舌でロクなこと言いませんが、うちの相方もロクでもありません。



 愛媛のみなさん! すんません!  うちの忍者が粗相を働きまして!

ちゃんと翌日の石鎚山の山頂神社で謝っときました!  ごめんちょ!!!




▲綱附山頂から南にのびる笹原を漕ぐ。  ガサガサ・・・・・。




▲この解放感。




▲忍者さん・・・・。 もうちょっと笑いませんか・・・・・。     (-_-メテメェ




▲山頂でお会いしたO.Kさん。 またご一緒しましょう!



 また来ます! すぐ来ます!  大好きになっちゃった。 綱附森。

毎週きてもいいや。  とりあえず次はアーと行くってきめた。  アーもいいよって言ってた。(ホンマか?)


 その次は走ってみよう。 あの稜線を。




▲帰りは「きのこ研究会」で色々物色。  これは・・・・・?  毒?




▲どうしても持って帰りたがらない忍者氏。  君なら下痢くらいで済むから大丈夫!



 あぁ。 内容が濃いと記事にするのが・・・・・しんどい。





 西日本最高峰登頂。 「石鎚山」

 


▲弥山より天狗岳をのぞむ。



▲なんやこの数。 



▲所長・平吉・とも


 詳しくは後日アップ予定のエントリーで。 (いつになることやら・・・・)

 
 ※二日連続の登頂アタックのおかげか、体中がバッキバキ・・・・。