昨日仕事から家に帰ると、そこは戦場だった。

最前線だった。


 Dからほとばしるゲロ命の情熱が川となってあふれ出し、

女戦士4人(嫁・アー・ウー・en)は、戦々恐々とした眼差しで王(平吉)の帰りを待っていた。


 王と言っても名ばかりで、暴君ランボーと化したDと一緒に夜を向かえ

夜中に寝たままゲロ情熱を垂れ流し

暴れて走り出すランボーを必死の思いで押さえつけ

 ようやく独房で眠りについたランボーのそばで朝を迎えた・・・・。




 自分がランボーと化す日は

 近い・・・・・・・・。                           完