土曜の夜に雨が降るというファックな天気に祟られ、




クライマーは、日曜はどうしたらいいんだとオタオタしたでしょう。




 はい、自分もオタオタしました。。。






 ナベとどっか行こうとは決めてたものの、出来れば日ノ御子が




いいなと。




 日曜の朝に、忍者氏が現状視察に行ってくれて、すぐさま速報メール。








 「日ノ御子 オワタ(・∀・)/








 とのこと。




そしたら、このクソ暑い中を海に行きたいなどと、ナベ氏がおっしゃるので




一緒に行ってきました。 ←カチコミコマンドー
をチェック!






 

ぼうしパン知ってるぅ?


▲さっそうと海に乗り込むナベやん。 






 釣りをするくせに、磯臭いから海ボルに行かない。 と、まったく釈然としない




理由でこれまで海ボルを避けてきたナベ殿。




 が、高知には日ノ御子・フューチャー・奥吉野だけじゃないのだ。




海がある!






 で、さっそくアプローチを下りてすぐにある看板課題へ。






ぼうしパン知ってるぅ?


▲「Fanaticism」 スパッと気持ちよくきれたフェイス。 






 自分的には、体幹ないし指痛いで本日はエンクラモード。




ナベ男は、Fana見るや、さっそくトライしたそう。






 

ぼうしパン知ってるぅ?


▲Fanaticismと対峙するナベっち。  こりゃやってくれそう。






 さっそくばらしにかかるもんの、二人してよく分からん。




あーだこーだやってるうちに、ナベ子がいいムーブを発見したみたい。




 執拗にうつ。 そこをこなせば、あとはガバをとるだけ。




なんだか期待が膨らむ。




 

ぼうしパン知ってるぅ?


▲おしゃれハットで今日もキメます。






 あまりの暑さで2人して裸(らー)に。 ←上半身のみです。




それが功を奏したか、あっという間にトップアウト。






 

ぼうしパン知ってるぅ?


▲スポットしててこの写真しかナシ! グッジョブ! 




 


 ちょっと拍子抜けしたが、お見事。 幸先いいスタートに




ツアーが実り多いことを期待させる。    そうなるはずだった・・・・。








 次は「縁」。  ナベプロは「ふち」と読む。(@_@)




と、徐々に天気が下り方向へ。 なんだかテンションの落ちを感じ・・・・。(・_・;)




 まぁ大丈夫。 こっちには今2段を落とした男がいる。




今日こそ2人して「縁」をやっつけるんや。






 まずはロースタート。  と、ここで湿気によるヌメリを理由(言い訳)に




早々に断念。




 すぐさまオリジナルスタートへ。 




ナベりんは、遠い1手目でしばらく嵌る。




今日はヌメリが激しく、デッドでとりに行くと、右手がすっぽ抜ける。




 なので、スタティックにとりに行く。  




1回目でリップ手前まで。   で、お決まりのフォール。




 この時点で、今日の終焉を予感。  きっと、の・ぼ・れ・な・い。(●´ω`●)ゞ






 

ぼうしパン知ってるぅ?


▲「縁」。 絶好調男に縁はあるのか!?






 入念にホールドにチョークボールを当てるナベぷーだったが、




不幸なことに、チョークボールが、潮溜まりへボチャ。




 本人談で、あれがダダ下がりのすべての原因だったとのこと。






 この後はお決まりのスーパーグダグダモードに突入。




もう、ダダ下がり駅へ出発した電車は止まる事を知らず




2人を目的地へいざなうのだった。






 はい  到着でーーす(終了~~~)。 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!




泣きながらアプローチを歩き、傷を舐めあうように大山へ。






 一通り、磯の課題を見たところで




この間、つくったばかりの「Only Toe」をナベっしゅがトライしてみるという。




 このツアーを締めくくる課題に、「Only Toe」を選ぶとは。 やるなオヌシ。






 

ぼうしパン知ってるぅ?


▲まさに背水の陣でのぞんだ「Only Toe」。






 いいところまで行ったもんの、核心の横っ飛びで




心が折れた模様。




 思った以上に悪かったのか、最後には「Only Fucking Toe」と汚いお言葉を発する始末。








 とここで、はい、ツアー終了~ キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!






 Fanaticismを登った人とは思えないほどに、最後には老け込んでしまったナベぽん。




ツアーを終えた後の自分の感想は






 「自分達のサンクチュアリは、やはり日ノ御子でしかないのだ。」






  だった。 ←どないやねん