第46回 全関東学年別珠算選手権大会 Part2 | そろばん親父のブログ

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中学2年生と小学6年生の2人の子を持つ父親です。親子3人で、そろばんの大会に参加しています!そんな私達親子のそろばん日記です。

前回の続きです。

みとり算を苦手にしている姫ですが

予選はミス無しの満点

同点決勝では28人中26番目の挙手と

何が起きてしまったのか

信じられないような遅さでしたが

本人は全く気にする様子もなく

『自分なりには頑張ったからいいの』とのこと。

さらに、私が何を言いたいのかを察したらしく

『何か悪い?!!』ですって

可愛いから許してあげるけど

この悔しさをバネに頑張る!!

とか言って欲しかったな~

もうちょっと頑張れたはずだよ!!!

種目別競技については駆け足で・・・


息子
読上暗算 4位
読上算 8位



読上算 2位


2位?????


姫は読上算も苦手にしているので

この結果は奇跡です

読上暗算で入賞を逃したのはなぜ??

総合競技と種目別競技の後は

暗算名人位決定戦が行われました

この決定戦では

個人総合競技の上位入賞者

6年生が4名
5年生が2名
4年生と3年生が1名ずつの

合計8名が名人位を争います!!

この大会に向けての準備を始める段階で

大会要項を確認しながら

5年生が2名・・・絶対に無理!

3年生が1名・・・もっと無理!!と

真っ先に練習メニューから消した種目でしたが、、、

息子が出ることになりました

競技はメインホールのステージ上で

数百人の選手と観客の皆さんを前に行われます。

最高の舞台に上げていただいたので

とにかく頑張って欲しいと

ただただ祈るような気持ちで見ていましたが

ルールも全く知らないでステージに上がった息子は

かなり緊張している様子で

表情がなくなっちゃっていました
(後で聞いたら、最初から最後まで体中が震えていたとのこと。)


ルールは1対1の対戦形式です。

問題は、かけ暗算、わり暗算、みとり暗算の3種目で

それぞれの種目が1枚ずつにプリントされています。

問題用紙は着色されていて

1枚ずつめくりながら計算を進めていきますが

その色とめくったタイミングで

今、どの種目を計算しているのかは

観客席からでも確認することができました。

まずは、一回戦。

『よーい!』

不器用な息子は表紙をめくるのに苦戦している様子

めくり終わった頃には、対戦相手は2題目を計算中。

それでも何とか1題差でついていきましたが

次は苦手にしているわり算。

彼なりには頑張っていましたが

対戦相手は物凄いスピードです!!

さらに差が開いてしまいました



でも、ここからなんです!!!


得意種目のみとり算。

1題目が終わった段階では、まだ6~7口差。

2題目を終えても3~4口差。

勝つか負けるかギリギリのところです。


抜げ!!抜げ!!!


心の中で叫んでいました

3題目・・・



一瞬だけ早く、息子が手を挙げました!!!

点数は満点。

僅差でしたがギリギリで1回戦を勝つことができました。

対戦相手のお子さんも素晴らしかったです。

続く2回戦の対戦相手は全国大会でも実績十分の

この世代を代表するスーパー小学生です!!!

ここでなんと!


珠算界史上最大
の番狂わせが起きた


はずもなく、、、

この日、最大の得点差であっさりと負けました

残念と言えば残念なのかもしれませんが

力の差があまりにもあり過ぎるので

対戦させていただいただけでも幸せでした
(優勝おめでとうございまーーーす!!次こそは・・・嘘です

今回の大会では本当に貴重な経験をさせていただき

大会関係者の皆様には心から感謝しております。

声を掛けていただいた皆さんもありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。



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