第46回 全関東学年別珠算選手権大会 Part1 | そろばん親父のブログ

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中学2年生と小学6年生の2人の子を持つ父親です。親子3人で、そろばんの大会に参加しています!そんな私達親子のそろばん日記です。

今日は、東京の国立オリンピック記念青少年センターで

第46回全関東学年別珠算選手権大会が開催されました

文字通り『全関東』の学年別珠算選手権大会ですが

実は、、、

この大会に参加してきました!!!

福島県民がなぜ?

誰でも思いますよね

私も1年以上前に大会要項を入手していましたが

我が家には関係のない話だと思っていました。

その後、子供達がブロ友さんの日記を読んで

この大会に興味を持ったのをきっかけに

私も記事にしてみたところ

いつもお世話になっている方から

参加資格があることを教えていただき

今回の参加となりました。

声を掛けていただいた方はもちろんですが

大会関係者の皆様には心から感謝しております。

さて、この大会に向けては

総合競技を10セット程度

読上算と読上暗算を1セットのみと

東北大会と全珠連検定試験に挟まってしまったので

満足な準備をすることができませんでしたが

わざわざ東京まで行く訳ですから

思いっきり挑戦して何かしら爪痕を残せ!と

子供達には伝えておきました
(本人達も、関東の大会に出ていいの?と最後まで思っていたので、萎縮しないように強めに言い聞かせました。)

内心は、爪痕なんて残せるはずもなく

クリスマスカップとオールジャパンの

前哨戦くらいにしか思っていませんでした

それがそれが、、、

私の期待を大きく裏切って

意外にも頑張ってくれたんです!!!

個人総合は2人とも900点満点。

ま~、この大会は満点競技ですし

制限時間を半分にしての練習でも

失点はほとんどなかったので

もしかしたら?とは思っていましたが

2人とも満点競技が苦手なので

同点決勝なんて全く考えていませんでした。

そうなんです!

満点を取ると同点決勝があるんです

気が付くのが遅過ぎましたが

5年生の部の満点が11名。

3年以下の部は驚きの28名!!!

どういった問題が出題されるのか

3年以下の部については

大会前日の夜中にブロ友さんから教えてもらいましたが

5年生の部の内容は全く分からないので

もちろんですが

子供達は練習をしたことがありません

急に焦りだしてもしょうがないのですが

1回だけでも練習させようと思い

顔見知りの子にお願いをして

練習問題をお借りしたところで

決勝戦が始まっちゃったんです!!

息子と娘で会場が違うので

私は息子の方についていましたが

本当にバタバタでした

息子には

スピードでは絶対に勝てない相手が揃っているので

一題一題を丁寧に計算すること

ポイントは4桁×4桁

ここで多少時間が掛かっても

みとり算で挽回できるから

自信を持って臨むようにとだけ伝えました。

同点決勝の問題は20点×6種目の120点満点で

制限時間はありません。

計算が終わった選手から挙手をしますが

息子は、11人中4番挙手。

苦手のわり算でつまづいているのが

後ろから見ていても分かったのと

その割には思ったよりも早く挙手をしたので

みとり算で無理をしていないかが心配でしたが

結果的には



なんと、、、






驚かないでくださいね







優勝しちゃったんです!!!!!







もーーー、信じられないです!!

決勝進出者の顔ぶれを見た時に

決勝問題の練習を積んできていることが

容易に想像できたので

良くても4位?5位??くらいに思っていました。

まさか、息子が優勝するとは。

順位は表彰式まで分かりませんでしたが

11位、10位、9位・・・6位、5位と発表が進んでいく中で

息子がなかなか呼ばれないので

ドキドキが止まりませんでしたが

2位の名前が呼ばれた瞬間

ビデオを撮影しながら思わず声を出してしまい

その後は手の震えが止まらず

まともに撮影することができませんでした。
(帰りの新幹線でチェックしたら笑っちゃいました!ここまでぶれるか?!ってくらいブレッブレ…)

こんな大きい大会で勝たせてもらうのは初めてですし

出させてもらうだけでも本当に有難い憧れの大会で

親子で目標にしてきた同学年のライバルの真ん中で

表彰状をもらった姿は一生忘れないと思います。

本当に本当に幸せです

続きはこちらです。



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