私がエントリーした高校・一般の部は、フラッシュ暗算競技からのスタートでした

競技方法が、去年までの勝ち残り方式から、苦手意識の強い上位先決方式に変わったので
埼玉に向かう新幹線の中でも、ギリギリまでスマホのアプリで練習しましたが
重点的に取り組んできた3桁15口2.20秒は何題やってもかすりもせず、、、
3桁15口2.60秒こそ一発で当たりましたが、あまりイメージが良くなかったので全く自信はありませんでした。
(このアプリは2.60秒から2.20秒に飛んじゃいます。2.20秒からは0.05秒刻みですが、一番練習したい問題が入っていません
)予選3題を終えて、決勝(全て3桁15口)の1題目は1.80秒。
私には全然見えませんでしたが、3人が挙手。
残念ながら正解者は出ませんでしたが、全国大会のレベルの高さにビビりまくり

2題目以降は1.90秒⇒2.00秒⇒2.20秒⇒2.20秒⇒2.25秒と進みました。
私は2.20秒から答えを書き始め、1口抜けの694違いとかそんな感じでしたが、イメージは悪くなかったので
『絶対に当たる!』
『絶対に当たる!』
と自分に言い聞かせていました

決勝の7題目、2.50秒の問題。
最近の調子だと、ギリギリ当たるか当たらないかの問題ですが
不思議なくらいハッキリと見えました!
自信満々に書いた答えは・・・正解!!
去年と同じ、12位タイでの入賞でした。
ちなみに、同じ会場でやっていた小学5・6年生の部は、ここで優勝者が決まりました。
小学生のレベルも年々上がってますね!
次は、読上暗算競技です。
この種目は子供の頃から大好きで、自分の中では一番得意なので、全神経を集中して臨みました

予選3問を終えて、決勝(全て5口の加算)の1題目は12-16桁。(ちなみに、去年は14-18桁からのスタートでした!)
2題目以降は、11-15桁、10-14桁と続いて、私は4題目の8-12桁から答えを書き始めました。
その後、7-11桁と続いた後の6題目、6-10桁の問題。
練習でも、ほとんど当たらない桁数ですが、終わった瞬間、少しだけ自信があって
もしかして当たった?!と思いながらも
上3桁が、100億なのか106億なのか分からない・・・
自信があった下8桁の答えを先に書きながら、問題を思い出してみると
94億 + 繰り上がった1億 + 5億 = 100億
しかし
頭の中のそろばんは106億
どっち??
迷った挙句、浮かんだそろばんを信じて106と記入。
正解は、100・・・
下8桁は当たっていたので、億の位の6違いだけ。
ガビーーーーン

ここで正解したら、去年の12位を上回る11位でしたが
ちょっと意識し過ぎたかな~。
凹んでいる暇はないので、次こそは
『絶対に当たる!!!』
『絶対に当たる!!!!』
と心の中で叫びながら、続く5-9桁の問題にフルで集中。
スラスラと答えは書けたものの、出来たという確信は無かったので
祈るような気持ちで採点を待ちました。
結果は、、、正解

何とか、滑り込みで入賞することが出来ました。
年々レベルが上がっているので、来年は10桁を確実に当てないと入賞は難しいかも

フラッシュ暗算、読上暗算と、ここまでは比較的順調にきましたが
残りの個人総合、読上算、英語読上算でも入賞することが出来るでしょうか?!!
続く。
って、結論を先に書いてましたね

残りの競技は全然駄目でした

個人総合で信じられないくらい崩れた後の
7-16ケタ読上地獄
9-13ケタ英語読上地獄
本気で泣きそうでした


続く。
☆2013年11月のアクセストップ5です☆
1位 おうちでそろばん~ネットで練習問題をゲット!!~
2位 アバカスサーキットとは??
3位 2013年全国そろばんコンクール~本番!!~
4位 不合格発表!!~日珠連段位認定試験~
5位 暗算18桁でギネスに挑戦~関孝和全日本珠算大会~