約1000人が参加するクリスマスカップは、そろばんの競技大会としては日本で最大規模の大会です

競技は、同じ施設内の4つの会場を使って行い、選手は5つの部門に分かれて日本一を争う
とにかく、どでかいスケールの大会です

私が子供の頃は、こういった素晴らしい大会は無かったので、出れるだけでも幸せを感じちゃいますが

子供達にとっては、全国トップレベルの選手の凄さを間近で見て感じることが出来る最高のチャンスです

全体の結果は、オフィシャルな発表がまだなので控えるとして
私達親子の成績です

息子(小学3・4年生の部)
個人総合競技 29位(264点)
読上暗算競技 13位
フラッシュ暗算競技 11位
娘(小学2年生以下の部)
個人総合競技 26位(200点)
読上暗算競技 19位
私(高校・一般の部)
読上暗算競技 20位
フラッシュ暗算競技 12位
ということで、以上の7種目で入賞することが出来ました

目標としていた
『親子3人揃っての入賞!!!』も達成しました

何も言えね~!!と余韻に浸りたいところですが・・・
子供達の頑張りに比べると、私は全然駄目でした。
何を練習してきたのか、、、最低です。
とにかく、個人総合競技が悪過ぎました

あ~あ、って感じですが、気を取り直して・・・
会場が別々だった子供達の様子は、競技前に少しだけ見に行きましたが
珍しく雰囲気に呑まれている感じがしたので、大きく崩れてしまうのではないかと心配しましたが
練習に近い結果は残してくれました。
息子は、個人総合での去年の点数が176点(109位)だったことを思えば
この1年で、少しは強くなれたような気がします。
個人総合を中心に練習している分、種目別競技に関しては練習量が不足しているので
多くを望むことは出来ませんが(3人に共通して言えます。)
読上暗算では4-7桁、フラッシュ暗算では3桁15口4秒を当てての入賞でした。
娘は、練習でも波があったのと、先にも触れた本番前の様子からすると、もっと崩れてもおかしくないかと思っていましたが
何とか踏ん張って大台の200点は切らなかったので、褒めてあげたいです

読上暗算では3-5桁を当てて入賞ラインに滑り込んだようですが、5口でしたらもっともっと出来るはずです。
ということで、少し辛口に評価してみましたが
本当は
嬉しくて嬉しくて仕方がないです

でも、ここで喜んでたら成長できないような気がするので
ケツに食い込んだふんどしを締めて!でしたっけ??
あっ、手綱を締めなおしてか!!
頑張りたいと思います

続く。
☆2013年11月のアクセストップ5です☆
1位 おうちでそろばん~ネットで練習問題をゲット!!~
2位 アバカスサーキットとは??
3位 2013年全国そろばんコンクール~本番!!~
4位 不合格発表!!~日珠連段位認定試験~
5位 暗算18桁でギネスに挑戦~関孝和全日本珠算大会~